原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(原田憲君) 私はそこのところ知らぬものだから出たように聞いておるものだから、事務当局に答弁さしたんですが、いまの航海訓練所の問題をそう思ったものですから言ったんですが、私はこれは文部大臣ではございませんので、私見になりますけれども、私は森中さんの考え方に大体賛成です。これは森中さんの考え方自体が、かりに社会党の中でも教育という問題で議論なさったらいろいろの考え方あるだろうと思っております。あなたの考え方がすなわち政党の考え方…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(原田憲君) 新海運政策の要点の中で、いまお話しのように、企業の経営力の充実と海運の秩序ある発展をはかるためには、今後なお、この四十四年度以降六カ年に二千五十万総トンを目ざして建造計画を進めていく、そのためにはこれらの助成策が必要であると考えだおりますが、今後も集約体制はこれを維持するようにつとめる、こういうことが一点ございます。それから船舶建造に対する開銀融資につきましては、非集約船主に対してもこれを考慮するという点がござい…
第61回 衆議院 運輸委員会 第26号
○原田国務大臣 フェリーボートの事故が相次ぎまして、とうとい人命が失われたということは、まことに遺憾なことでございます。物故者に対しましては、衷心から弔意を表する次第でございます。 いま井上委員のお尋ねのフェリーボートの事故は、事実問題を御報告いたしますと、御承知ではございましょうが、昭和四十四年五月六日午前零時五十分ごろ、兵庫県三原郡西淡町阿那賀港におきまして、淡路フェリーボート株式会社所有の フェリーボート「うずしお丸」三百六十六・…
第61回 衆議院 運輸委員会 第26号
○原田国務大臣 いまお聞き及びのように、私もフェリーの事故というのが、いままでこういうことはなかったものですから、それが起きましたときに、これではいかぬというので、すぐに先ほど申しましたように、大体これは前からやっておった——新しい事業でありますから、法的な十分な措置がなかったという欠点があると思っております。そこですぐに私は、これらの事故の発生をしないようにということを考えておりましたが、また引き続いて事故が起きたということで、ちょっ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第26号
○原田国務大臣 ただいま久保さんの御指摘があったとおりで、私は冒頭に井上委員の御質問の際に、今次の事件に対しまして遺憾の意を表明したのでございますが、久保さんが言われるように、車に乗っておった人がかってに車どめをはずして飛び出していったり、切符も買わないで行くやつまでとめられないだろうというおことばは、私といたしましては、まことにありがたいように聞こえますけれども、そのあとで言われましたそういう人も世の中にいるんだから、それが起こらぬよ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第26号
○原田国務大臣 御提言に対しましては、十分その御意見を尊重して、今後、私が先ほど申し上げましたように処置をしていきたい、このように考えます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第26号
○原田国務大臣 明確にいたしておきたいと思います。私が国会で答弁をいたしておりますように、国鉄の運賃については、値上げもやむを得ないという立場で御審議を願って、これは成立をいたしたのであります。その際に、運賃というものは関連をするものであるが、私鉄の運賃ほどうかという御質問に対しまして、いわゆる中小私鉄と申しますか、地方の問題についてはケース・バイ・ケースで解決をしていきます、大手十四社の私鉄の問題に関しましては、極力抑制をするという姿…
第61回 衆議院 運輸委員会 第26号
○原田国務大臣 タクシー運賃につきましても、私はその方針といたしまして、地方におきましては、これはケース・バイ・ケースでやっていくが、いわゆる七大都市については、これは経済企画庁そのほか物価閣僚協議会の承認を得てきまるということに内閣でしておりますから、私の一存ではなかなかまいらないわけでございます。ただ、私が申し上げておりますように、タクシー料金でも一番安いわけで、それのためにかえって市民の足が奪われるということは、これは考えておかな…
第61回 衆議院 運輸委員会 第26号
○原田国務大臣 重ねて申し上げますが、この運賃問題に関しましては、先ほどから申し上げておりますように、極力抑制するという姿勢で私は臨んでまいりたい、このように考えております。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○原田国務大臣 お答えいたします。 久保さん御指摘のとおり、私は、前任者の中曽根大臣から、この自賠責の問題についてはできるだけ早く実現をするということを政府の責任で答えておるという引き継ぎを受けまして、私もそのような姿勢をお答えを申し上げてまいりました。その後、まことに望まぬことでございますが、非常に事故が多発いたしまして、今年度だけでもいままでの予想を立てておった保険制度ではまかない切れない、こういうような状態に立ち至って、これを根本…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○原田国務大臣 制度の改変については、久保さんのおっしゃる論は、この問題について私就任してお聞きをする機会がございました。これは久保さんは、現在の制度を、もう根本的に体制を全部変えて、いわゆる国営をやったらどうだ、こういうお説を聞かしていただいたのでございます。いま保険会社の試算というものに吹っかけがあるかどうか。これは私どもの最も信用のある日本の国の大蔵省当局とわがほうの責任者が寄って検討していきますから、これは数字の面でも明らかにな…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○原田国務大臣 先ほど事務当局から大蔵省でもなすということばが出たのでありますが、私といたしましてはやはり可及的すみやかにこれを実現——おっしゃるとおり、抜本的ということになりますと、議論百出、結局議論ばかりで実現なしということになりがちなものです、世の中というものは。これは一日も早いほうがよいと考えております。したがって、久保さんのおっしゃっておる点の中で、現行の中でも具体的に取り入れられることが私はあると思って聞いておりました。さよ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○原田国務大臣 重ねてお答えをいたしますが、私の考え方は、久保さんの御質問に対して先ほど述べたとおりでございます。しかし目的は事故を絶滅するということ、しかしもし事故が起きたとき、それに対する対策として何をなすべきかという問題で、その方法であろうと思う。私どもはこういう問題については英知を傾けるという態度が私はいいと考えております。現在は、おしかりをこうむるのでございますけれども、昨年にすでに大臣が、春にやるということまで断言をしておる…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○原田国務大臣 フェリーの事故につきましては、けさほどから運輸委員会でも御質問に対してお答えを申し上げてまいったのでありますが、ただいまも板川委員からこの交通問題を処理しておられる委員会におきまして貴重な御意見を承りまして、深く感謝をいたしております。 フェリーボートの事故に関しましては、まことに遺憾なことでございまして、私はなくなられた方々に衷心から弔意を表しておるのでございますが、何しろ淡路フェリーで事故が起きまして、さっそく私は、…
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○原田国務大臣 いま御質問にありましたように、あさってから全国的に交通安全運動が始まるわけでございますが、きょうは閣議でこの報告を総理府総務長官が発言をされたのでございますが、その中でも特に、先般、運輸大臣から飲酒運転に対する取り締まりということ、この点について力を入れて、ぜひ効果をあげるような方針でやっていきたいという発言がございました。 なお、厚生大臣からは、死亡事故を見てみますと、特に幼児、一歳から四歳までの幼児の不慮の死亡事故の…
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○原田国務大臣 この問題は、たしか井上さんに前に答えたと思うのです。これは、何度もお答えするようでございますが、私は将来を見通して、この間、新しい全国総合開発計画というものが発表されておりますが、その中でも、瀬戸内海に橋の三つぐらいは当然かけられてしかるべきものである、こういうふうに基本的には考えておる。そのうちの一つは道路橋でいいだろう、あと二つは鉄道橋にするのがいいかどうかというようなことについて十分な検討を加えていくべきである。私…
第61回 衆議院 運輸委員会 第25号
○原田国務大臣 それは、田中幹事長は自由民主党の幹事長でありますから、有力な存在であることは間違いございません。しかしながら、この問題につきまして私は相談をして、おれはこういう話をするぞという話を聞いたこともございません。私は、いま答弁をしたとおり進んでおるわけでございます。
第61回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(原田憲君) 前提として、大蔵大臣と意見が不一致だといってあとでことばじりをとらえられぬようにお願いしておきますが、私はやはり取られぬほうがいいと思うんですよ、正直に言いまして。ただ、この問題でやはり内閣の中の一員として議論したわけです。それで、やむを得ないということでお願いをしておりますので、御質問にあいますと、いま大蔵大臣が税の主管者でありますし、大蔵大臣が言われたということで、私がよけいな口出しをすることは控えたほうがよ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(原田憲君) 何度もお答えいたしておりますように、私は、木村先生御指摘のとおりだと思うのです。そこで、その方法において私ども今度御提案をいたしておることは御不満でありましょうけれども、私どもはこれはもう画期的に思い切った措置をとらしてもらった、こういうことなんです。まあ、いままで、たとえば昭和四十年度から国鉄は新しい七カ年長期計画でやっていくときに、財源をどこから求めるか、こういうことで、いまおっしゃったようにこれを値上げに求…
第61回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(原田憲君) これはあくまで試算でございますから、この二回というのも、絶対二回というわけではございませんで、これは諸物価が上がってきたらそれにつれて上がるということで経済見通しを立てて、それを根拠にしてやっておりますから、私鉄もその他の輸送部門でも上がらないという前提に立っては計算されていない、私はそのように思っております。だから、「朝日新聞」の話が出ましたが、「朝日新聞」は、おそらく、四月一日の計画が四十日くらい延びているか…