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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1969/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党運輸大臣1969/05/09

61参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(原田憲君) どうも、木村先生のお話は、あかんほうへ、悪うなるほうばかりを言っておられるように思うのですが、私はまた今度はいいほうを考えますから、たとえば貨物輸送というものについて一応この推進会議で五十三年の姿というものは答申しているわけですね。こういうふうだと、こういうことが出ているわけです。だから、それを骨子にして基本計画はつくりますが、私は、十年後ということになりますと、先ほども言いましたように、日本の国は、欧米諸国と違…

自由民主党運輸大臣1969/05/09

61参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(原田憲君) これももう何度もお答えしておりますが、木村先生に御満足をいただくことができないかもわかりませんが、先ほどから経済の安定ということを非常に御議論されておると思います。私は、日本の国で、特にことしはそれが大事だ。経済的に見て、昨年の春四十三年度予算を組んだ当時からと現在と見比べるときに、特にそれを痛感し、いま一番大事なのは物価の問題である。だから、運輸大臣としては、あなたのおっしゃるように、国鉄の運賃を上げれば、当然…

自由民主党運輸大臣1969/05/08

61衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(原田憲君) 船員保険法の一部負担制の問題でございますが、これは厚生大臣がお答えになりましたのと全く同様でございますので、よろしく御了解をお願いいたしたいと思います。 それから船員法の適用範囲の拡大の問題、これまた全く同様でございます。大橋さんよく御存じのように、現在、わがほうの所管でございます船員中央労働委員会において審議をいたしておりますが、その結論を得まして、漁船船員の労働条件の改善、社会保障の充実につとめてまいりたい所…

自由民主党運輸大臣1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(原田憲君) 具体的な法律論は政府委員にまかせまして、いまの問題について、これは撤回すべきであるという御主張でありますが、私は森中さんが言われた中に含まれておることが実態ではなかろうかと考えておるのであります。と申しますのは、責任論からいいますと、国鉄の経営というものは国鉄総裁がその責任をとっておる、こういうことになっております。その国鉄総裁を内閣人事で内閣できめておる。こういうことになっておりますから、いわゆる責任論からいう…

自由民主党運輸大臣1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(原田憲君) 私は、最後に申し上げたのは、この法律というものが国鉄再建のために考えられておるものでありまして、まずこの基本計画というものをつくって、そして国鉄が責任を持った具体的な再建計画というものを出して、そしてこれを政府が承認をして実行していくのでありますから、おのずからそれは十分な効果をあげるということがなければならない、こういうことを申し上げたのであります。しかし、やはりあくまで国鉄というものが事業をやっていく責任者で…

自由民主党運輸大臣1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(原田憲君) 私は、あなたのおっしゃっておることもわからぬではございませんが、やはりものごとのけじめということをつけていくためには、これが法律というものになる場合には、こういう形というものが必要ではないか。法律の技術的な具体論について政府委員から答弁申し上げましたのはそこのところでございますが、何度も申し上げるようでございますが、改善命令を出さなければならないというような事態にならないように、今後この財政再建措置法というものが…

自由民主党運輸大臣1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(原田憲君) これはやっぱり森中さん、ものの取り方がちょっと違うと思うんですね。あなたは悪いほうを中心にして考えて、たいへんなことになるぞと、だからそんなことはやめておいたらどうだと、こう言われましたが、私はそんなことはめったにないことで、運輸大臣と国鉄というものは一体である、こういうことから考えると、そういうことは、いまもおっしゃったように何べんもこんなもの出しているということなら、それは一体になれないですよ。それで今度は特…

自由民主党運輸大臣1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(原田憲君) 先般もこの御質問がありまして、私は、ほんとうに困ったことだなと思っておるのでございます。いま、ここで補正を組むんだということは申し上げることはできません。大蔵大臣も、きょうこの問題について森中さんの御質問に答えられたと思いますが、私も違った答弁をするわけにはまいらないのです。何とか一日でも早くこの法案の結末をつけてもらわないと、この問題がたいへんなことになってまいります。一方では、仕事をせいせいという督促も受けて…

自由民主党運輸大臣1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(原田憲君) 慎重審議まことにけっこうでございます。先ほど森中さんに最後に私お答え申し上げましたけれども、決して私の立場だけを申し上げるつもりで申し上げておるのではございませんで、この法案は、田代委員の御主張等を予算委員会あるいはその他の委員会でも本会議でもお聞きをいたしまして、これに対する御意見も承っておるのでございますが、主張、立場というものはそれはそれとして、ひとつ御審議を賜わって賛否の結論を出していただけるように十分の…

自由民主党運輸大臣1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(原田憲君) 第一条の目的の中で、特にこの精神は何だと、こういうことを御質問でございますが、これは公共の福祉を増進すること、これが目的になっておると思います、ここに掲げておるとおり。「能率的な運営により、これを発展せしめる」と、こういう能率的な運営によりということが実質的なこの内容ではないかと、精神ではないかと、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(原田憲君) 国鉄の経営をいわゆる独立採算制でやっておるということは、これは加瀬さんから、西園寺さんが最初に国有鉄道を始められたときの事例を引いてお尋ねがありまして、お聞きになっておったと思いますが、私はそのときからやはり国営ではありますけれども、運賃収入をもって企業を最後にはまかなっていくという独立採算制の形はそこにも含まれておる、こういうことを申し上げたんであります。能率的に運営をするということの中に、いろいろな意味がある…

自由民主党運輸大臣1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(原田憲君) 減価償却が過ぎているんじゃないかというお話が再三出ておるわけでございます。これに対しまして政務次官からも御説明を申し上げておりますが、やはり減価償却というものは将来につながる問題であり、これをなおざりにするということは、企業としては許されない、こういうことでございますから、減価償却というものを取り入れてやっていくということについては、私はやはり適当な減価償却というものをすべきである。会計検査院もたしかこれを指摘し…

自由民主党運輸大臣1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(原田憲君) 下がるということはないと思います。

自由民主党運輸大臣1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(原田憲君) これは上田さんは明確に把握しておられると思いますが、この意見書を読んでみましても、この意見書の中に使ってあるのは、利用者ということばは一つもないわけですね。全部受益者と書いてある。この頭の中には、電車に乗っておる人も、それからあなたが言っておられるいわゆる受益者、国鉄あるがゆえに利益をこうむっておる、乗るとか乗らぬとかということは別にして、益を受ける人たち、これを一緒にしてともに受益者であるというところの提案がな…

自由民主党運輸大臣1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(原田憲君) 私は総裁が、赤字線はわかっておったんだと言われたときに、それは少し言い過ぎじゃないかと。ということは、それぞれの一線一線はその当時の状態ではわかっておったがやったというものばかりではない、これはやはり法律によってきめられ、そうしてこれを審議会にかけてやっていこうということを議してきたのでありますから、時代の変遷というものがそこに作用しておることは相当あると私は考えております。したがって、いま赤字線であるから今後も…

自由民主党運輸大臣1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(原田憲君) 私も何度もお答えいたしておりますが、いま磯崎君が言ったことは、これはいつも言っておることなんでございまして、そのとおりだと思います。それで独立採算制ということで、ほかからそれでは金を取ってきたら独立採算制じゃないのか、原則は。私はそれはそんなにこだわらなくていいんじゃないかと思うんです。だから、それが独立採算制から公共性になったんだ、こうおっしゃれば御意見として伺いますが、いまの法律だって政府は出資したっていかぬ…

自由民主党運輸大臣1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(原田憲君) これは残念ながら私は上田さんの考え方をとらない。きのう和田さんが言って、ちょうど、自治大臣どうだと言ったら、自治大臣は好ましくないと、そんなら辞職したらどうだと。例のベバン、ウィルソンが、――たまたまめがねと入れ歯ですね、これを無料にしたと。そのときに反対して二人が党を脱した、こういう故事を引いて、あなたと経済企画庁長官やめたらどうだという質問がありましたが、私はそれを聞いていて、いみじくも、そのときに脱党したウ…

自由民主党運輸大臣1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(原田憲君) その点は、私と国鉄の総裁とは少し違うところがあると指摘されるのは、国鉄の総裁は運賃という問題をつかまえて、先ほどから、前の値段と比べると、昔の値段と比べると安い、いままで安いという立場に立って、これくらいは当然であろうと、こういうことを言われますが、私はなるほど数字はそうだと、しかし定着しておる現在の状態から、これを値上げをするということはやはり確かに影響のあることはいなめない。だから、値上げをすることについては…

自由民主党運輸大臣1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(原田憲君) これはやはり今後の問題もからんできます。やはり利用者負担という面だけでなくて、国鉄の経営のやはりこれは根本なんです。運賃の問題でございますから、これは根本の問題であろうと私は考えます。したがって、貨物運賃について磯崎副総裁がもう正直に、いわゆる政府答弁的な言いわけでなしに、はっきりもう言ったのは、これは上げたらよそへとられちゃうと、こういうことは事実あるわけでございます。ほかのものとの競合ということを考えなければ…

自由民主党運輸大臣1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(原田憲君) 御趣旨を体しまして、できるだけの私は努力をいたしたいと思います。