原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(原田憲君) 先ほどもちょっと木村先生にお答えをした中に、私は運輸という面はしろうとでございますが、石田さんがお入りになってからここずっとおやりになっているのをそばから見ておりまして、これは非常に気の毒だ、その要求はなかなかいれられないというような現状を見ておりまして、私は、四、五年前に、いまおっしゃっているようなヨーロッパの方面でとっておるような助成策というものを少しでもできないものか。たとえば、私は文教関係を少し知っており…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(原田憲君) 今度御提案をいたしております財政再建のための措置法というもので、国からの援助というものを法律によって担保しておるわけであります。これを実行していくことによって十年目には現在の国鉄財政は立ち直るということをもとにいたしておりますから、これを実行していくことによって国鉄財政の問題は解決できるというたてまえに立っておるということを御承知おきを願いたいのであります。 私は、毎度申し上げておりますように、たとえばいまお話の…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(原田憲君) やはり、国鉄の場合は、全国的な点に立った経営ということをもとにいたしておりますので、きのうも御質問が——きのうだけではございません、ずっと重なるのでございますが、原価をとるときにも、総合的に全部を一括して総合した原価主義をとるということにならざるを得ないということでございます。したがって、その問題について、個々の点について運賃をどうきめるかということは、現在の再建計画の中では考えておらないのでございます。まず、そ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(原田憲君) 金を借りるのに広く借りるほうがいいじゃないかという御意見のようでございますが、いまの国鉄に関しましては、金を広く借りることも大事ではございましょうが、それよりも良質ないわゆる利子の安い金というものを借りなければ、それが仕事の上にも財政の上にも悪影響を来たしておる、こういうことがもとにあるわけでございます。先ほど、運賃を値上げしてこれはどう使われるのかということがございましたが、これももともとは利子、利払いというこ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(原田憲君) 法律的な内容については部長からまた説明させますが、責任論で、広い意味でいまの日本の行政というものの責任者は佐藤内閣だ、こういうことで責任を言われるならば、そうであると言わざるを得ない。どんなことがあっても、よく世の中でいわれるが、鶏が死んでも政府の責任かというようなことをいいますが、それがまた広い意味で責任論というならば、政治をとっておる者が一番責任というものを感じなければならん。そういう意味で私は申し上げた。国…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(原田憲君) これはものの表現の受け取り方でこうも違うものかと私はびっくりしたのでありますが、私は、隅から隅まで何でも責任を感じるというくらいの心がまえでなければならぬ、こういうつもりで申し上げたのでして、まるきり反対に受け取られたので、これは恐縮千万でございますが、責任を回避するものではないということを申し上げて、私はざっくばらんにものを言うほうでございますから、役人さんは、とかく、どうだと言われたら、それはこうでございます…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(原田憲君) この法律案の通過を得まして国民の御承認を得ましたならば、ここで基本計画というものをつくりまして、それに従って再建計画を出してもらう、こういう手はずになっておるわけでございまして、これにはやはりできるだけ早く案をつくり上げなければなりませんが、時日を要するわけでございます。これらの具体的な問題につきましては、部長から答弁をさせます。
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(原田憲君) 財政再建推進会議の意見書というものを参考にいたしまして、私どもは、現在御提案をいたしておりますところの法律案の御審議をお願いいたしておるのであります。この法律が成立をいたしましたならば、これは国の法律として施行されていくわけでございますから、これをもとにした行政というものを行なっていく、こういうことになるのであります。いま盛んに責任論ということを言われますが、渡辺さんの言われるような責任論ばかりを言われるものです…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(原田憲君) だから、国鉄再建のための方策というものは、この法律というものが通過をいたしまして御承認を得ましたならば、このことについて案を立てて実行をしていく、こういうことに運びがなるわけであります。その内容については、あなた抽象的と言われましたけれども、政府は基本計画というものを示すのでございますから、相当具体的に部長から御答弁を申し上げたところでございます。
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(原田憲君) この意見書を適当なるものと考えましてすでに法案を御提示をいたしておるのであります。したがって、責任論でございましたが、責任をもって今後基本計画というものをつくって国鉄再建をやっていくというのが私のたてまえでございます。いま、この中に載っていることを全部実行するのかどうかということでございますが、どの点を申されておるのか、なお引き続いて御質問を願えれば具体的にお答えできると思いますが、全部全面的に取り入れておるわけ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(原田憲君) 貨物運賃のことにつきましては、昨日も渡辺さんからお尋ねになりましたし、木村先生からもそれの基本的な考え方についてお尋ねになっておりますので、重複を避けるために簡単にお答えを申し上げますが、いまのままでは、貨物輸送というものが、先ほどのお話のように、競合ということから考えるとなかなかむずかしい。そこで、国鉄の貨物輸送に貨物が集まるような方策というものを講じなければならない。それがいわゆる大量のものを輸送するというこ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(原田憲君) ローカル線問題も、地方の状態というものをよく見まして、それで処置していかなければならない問題を含んでおる。すなわち、国鉄の諮問委員会では、前に、八十三線廃止というようなことの答申をいたしておるようでございますが、これらの問題は、非常に重要な、それこそ政治的な問題が含まれておると私は判断をいたしておりますので、これらの点につきましては、何度もお答えをいたしておりますが、十分この地方の状態、代替機関があるかどうか、将…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(原田憲君) 私は、所得政策をもとにした今後の賃金というものまで意見書には言っておらないと思うのであります。意見書には、労働生産性というものと勘案をして賃金云々ということが書かれておったと思いますが、これの根底に所得政策というものがあるというふうには考えておらないのであります。それで、この労働者に支払われるべき賃金に対しまして、いまも三公社五現業の賃金問題を裁定前でありますが、これは当然支払われるべきものと認定されたものに対し…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(原田憲君) これは、私は十六万、十六万と言われることは、今後、もしかりにこれだけの国鉄の再建というものを伸ばしていく上において人間が幾人要るかということを計算していくならば、そうなっていくことから、労働負担の問題を人間で換算して十六万人とおっしゃっておるものだと思いますが、国鉄側の答弁では、今後毎年一年間に一万二千人ずつ自然退職者がある、その半分の六千人を十年間で算術的に計算すると六万人になる、こういうことで、首は切らないけ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(原田憲君) 最初の第一点は、もうすでに、御意見といいますか、討論といいますか、一つの見解を述べられまして、それに対してあえて議論をするようなことは避けたいと思いますが、私はきのうも最後に渡辺さんに申し上げたのですけれども、目的というものは、みな国民がよくなるということを望んでおる。それに、どのような政策、どのような方法、どのような手段で到達するかということを議しておるのであろうと思います。したがって、ソビエトでもリーベルマン…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(原田憲君) 公社の問題については、いま言われました松永さんが案を出しているということでございます。それから公社案ということにつきましては、「日経」等に、運輸省の中で考えておるではないかというようなお話がございましたが、これは、最初に申し上げましたように、いろいろどういう方法がよかろうかということを考えていくことは、これは勉強ございまして、国民のために必要なことでございますから、考えておるということをほうぼうでこういう話がある…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) ただいまの阿部さんの御指摘の点が私はあろうと思います。ただ、具体的に一般民間の同じような産業である地方の鉄道と比べて、国鉄の生産性を取り上げて、これがどうだ、こういうことを分析いたしますことは非常にむずかしい問題があります。御案内のように国鉄は全国的な経営をいたしておるわけであります。また、貨物もその経営の中でやっておるわけであります。私鉄は、大私鉄というのは、大体十四社は大都市近郊旅客というもののみを経営いたし…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 国鉄の経営するローカル赤字線の問題につきましては、再三お答えを申し上げておりますが、八十三線すべてすぐに廃止をするというふうには私どもは考えておらないのであります。そういう問題点があるということを指摘はされておりますけれども、これをつぶさに検討をしてみまして、まず代替機関があることが第一番であります。代替機関があるといいましても、その地方の今後開発をするときに、代替機関にかえたほうがいいのかどうかというような将来…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 私はその心がまえでございまして、したがいまして、従来はさて置いて、今回初めてただ運賃法の改正だけでなしに、国鉄財政再建のための措置法を提案をいたしましてお願いをしております。ここに政府の責任であるという心がまえを国民の前に明らかにしておるつもりでございます。もちろん、この施策においてこんなことではなまぬるいというお話しも聞かされておりますけれども、今後十年の間に、なお私は運輸大臣としてこの法律の中に提示しておりま…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 阿部さんが冒頭に申されました企業性というものが国鉄に欠けているではないかという考え方、国鉄の経営というものの根本である独立採算制をとっておりますのは、その能率をあげるということにおいて、その効果を国民に及ぼすということ、これが一番の目的であろうと思います。したがいまして、国鉄の経営が独立採算をたてまえとするということのほうが私はよろしいかと存じます。しかし、いまお答えいたしましたように、いまのそのままの状態でいき…