原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1969/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) この運賃の値上げが国民の生活に影響をする点は、米と比べては少ないけれども、これが影響することは御指摘のとおりでございます。できることならば値上げをせずにやっていきたいという気持ちはございますが、国の財政上から考えましても、また国鉄自体の経営ということから考えましても、すべて国、国というわけにまいらない。すなわち利用しない、乗客でない国民の税金ばかりでこれを補うというわけにはまいらないというので、三位一体の形をとら…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 私の答弁が、上げるほうに受け取れるということでございますが、私は何度も申し上げますように、上げるということを言ったつもりはないのでありまして、極力抑制をする、こういうことをお答えをいたしておるのであります。私鉄各社が申請を出しておることも御指摘のとおりでございます。申し上げましたのは、定期運賃につきまして昨年改正をいたしまして、国鉄のほうが高くなっておるという事実があるわけでございます。しかるところ、高くなったも…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) おっしゃるとおり一つのものの値上げというものが影響するところは少なからざるものがある、このお説はそのとおりであろうと思います。したがいまして、鉄道運賃の値上げというものは、数字の上では低いところにあっても、これが影響するところは大である、こういうことについて極力値上げ幅も私どもは少なくする努力をいたしたつもりでございます。先ほどは鉄道の話でございましたが、バス、タクシー、これらの問題もやはり運賃の問題でございます…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 国鉄の事故が多発をして国民の批判を受けておりましたことにつきましては、まことに遺憾なことでございまして、申しわけのないことだと考えております。私は就任をしまして以来引き続いて——昨年は、前の大臣のときには、もう気の毒なくらい事故ばかりで、国鉄総裁を大臣が呼びつけて、どうしているんだというようなことがありましたが、事故についての根本問題を解決するための委員会も開いていただき、答申も得ておりますが、私はこの問題を根本…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 国鉄総裁が国会に責任があるじゃないかということについては、四十一年でございましたか、このときも、新しい計画を立てるということについて国鉄の運賃というものを値上げをしなければ財源がないということで提案をしようとしたが、それをとめられて一年ずらされたということを言っておられるのであると思います。国鉄総裁としての一つの信念を吐露されたと、このように思います。私どももやはり国鉄というものの運営について独立採算制をたてまえ…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 先ほどの問題の赤字ローカル線、それから新線建設の問題について、田渕さんは明快な割り切り方をされておると思います。これはけっこうな御意見だと思いますが、何度もお答えを申し上げておりますように、政治というものはそこにあると思っております。一つのものを撤収する場合、これほどむずかしいことはございません。ものを建設していくほうはこれは景気がよくて非常にスムーズにいきますが、やめるということは非常にむずかしい問題でございま…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) いまお尋ねのように、赤字が累積をしてまいっておりますが、この一番大きな原因は、入ってくる運賃というものが予期に反して、ふえていかない、収入が思うようにいかないという点がある。一方、出していく金のほうは、人件費は毎年増高してくる。また一方、投資をしていかなければ、国民経済、国民生活に貢献することができないので、投資をしなければなりませんが、この投資に非常にばく大な資本を要する。これの資本の利払いという、借金の利払い…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 三公社五現業の方々の給与に関しましては、それぞれの要求に対して、いまお話がございましたが、仲裁裁定の形で毎年出しております。その中で国鉄の給与は高いということをいわれておりますが、これは年齢の構成が高い、平均三十八だとおっしゃいましたが、これらの点もございますから、これはやむを得ない点があるのではないか、このように考えます。ほかの部門の方々も多いほどよいと考えておられるでありましょうが、国鉄の給与がほかと比べて高…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 午前中にも、国鉄側からも、また私もたびたびお答えをいたしておりますが、貨物輸送に関しましては、正直に言いまして、十分なサービスを行ない得る状態にない。先ほど冒頭にお尋ねがあったと思いますが、午前中からもお尋ねがあったと思いますが、貨物輸送というものはモータリゼーションということによって一番影響を受けた点でありまして、「戸口から戸口まで」、こういうことが国鉄の現在までの貨物輸送ということに対して一番影響を及ぼしたの…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 先ほども申し上げましたが、貨物というもののサービスをして運賃を払ってもらうというためには、それに適応したものにしていかなければならない。こういう点について、いまの国鉄では、副総裁も答弁していましたように、正直に申しますと、いま運賃を値上げしたらそこへ持っていかれてしまう、こういう面もあるという面もございます。もう一つは、旅客は直接直ちに国鉄に乗っていただく利用者であります。国鉄に乗ってもらう。貨物のほうは全国民に…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) このたび国鉄の運賃法改正とともに、別に国鉄財政再建のための措置法を提案をいたしまして御審議をお願いしておりますのは、この国鉄というものを財政破綻から救い、国民経済、国民生活に貢献しなければならぬ、こういう政府の考え方をもちまして提案をいたしたものでございまして、私といたしましては、現在御審議中でございますから、これが最上のものと言わなければならぬ立場でございますが、私は、これを出発点といたしまして、なお今後できる…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 交通の基本問題ということについてわれわれは答申をいただいておるのであります。なお、もう一つ、いまお話の新しい全国総合開発計画というものに対する交通部門を担当する私といたしましては、これに対する意見ということを申し述べなければならないということで、省議できめて、その際議論をしたことは経済企画庁に対して十分な申し入れをさしております。今後、私はいま御指摘のように日本の国の交通ということについて、列国と違う部面があると…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 午前中にも同じような御質問がありまして、今後これを検討するのでは、まことに十分でないというおしかりをこうむるかもしれませんが、これは具体的にいいますと、いま岩尾君が言いましたように非常にむずかしい問題となってくるわけでございます。私は地方において、すでにこういうことについて、地方団体が開発利益ということで新しく住む人たちに課しておる、方策を講じておる事例も知らないではございません。これらのことを具体的にどうなって…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) ただいまもお答えを申し上げたのでございますが、国鉄の現在の赤字のおもな原因は、まず国鉄の収入のもとである運賃収入というものが思うように伸びていかない、これは競争相手というものができていて、国鉄が輸送の独占をしておったという時代と変わってきたということが大きな原因であろうと思いますが、収入は思うように伸びない。一方におきまして、国鉄は国民経済に奉仕、貢献をするための投資は続けていかなければならない。この投資というも…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 私から代表してお答えをいたしたいと思います。 今日の国鉄の状態を来たした責任者はだれかということでありますが、私は午前中から申し上げておりますように、現在の日本の政治の責任をとっているのが自由民主党の政府である、これは悪い、こういう立場からのお答えをいたしますならば、私たちの責任である、こういう心がまえで臨んでいるということを申し上げておきたいと思います。そこで、今日までの国鉄の——過去のことを私は申し上げません…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 具体的にどの範囲を過疎と言うのかという問題は非常にむずかしい問題でございまして、これは私どものほうの自動車行政の中で過疎対策ということで御質問があったときに、正確な数字は政府委員からまた答弁をさせますが、ある一定の基準をもってこれを過疎と言うということがあります。これ以外に具体的に何をもって過疎と言うのかということは、各省に対する御質問の中でも、特に自治省もそうでありますが、明らかでないので、この定義というものを…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 赤字ローカル線の問題に対しましては、一方において、たとえばいま自動車の話を申し上げましたが、自動車あるいは地方の中小の鉄道その他について対策を政府が講じておるということがあるのであります。したがいまして赤字ローカル線であるからすぐ廃止するか、まあ八十三線というものが諮問委員会から出されまして、これが一番問題の中心になっておるのでありますが、私は赤字ローカル線の廃止ということはまずまず代替がなければならない、輸送機…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) 私がなぜ過疎促進をしておるか、私はちょっと理解に苦しむのでありますが、私は過密、過疎というものを分けて考えるべきではない、一体として考えて今後の国土の開発をやっていかなければならない。とかくいままでは、いわゆる都会と農村というものを対立的にものを考えて、都会の人間は都会だけを考えたらいい、農村の人間は農村だけを考えたらいいという、簡単に言うとそういうようなところがあった。それがいわゆる新しい技術革新等から生まれて…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) これは、ほかのところでもそういう話を私は聞かぬわけではございません。視察に行ったときに、その当局者はこれはほかのものにかえるほうがよりよいのではないかということを、先生方にも国鉄の職員が言っておったと、こういうことは聞いておりますが、国鉄の諮問委員会が八十三線廃止ということを答申をしたということでありますから、それに対してどういうことになるか、どうしなければならぬかということについての考え方というものがあってはな…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(原田憲君) これは国鉄がいまのような時代でないときに、おっしゃったように国鉄側がうんと言えばできるというような状態だった。いま状態が変わってきまして、いま加瀬さんのお話が出ましたが、加瀬さんともきのう、これは正式な質疑でなしに、済んだあと、みんなで話をしておったんですけれども、現在の国鉄側にはそれだけの、いま長浜君が言いましたように、財政的な余裕がないというところから、これをどうしたらいいかということで、建国協定ということで…