原田令嗣
会議録に記録された「原田令嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 90 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 90 件の標本- 厚生労働委員会32 件・36%
- 文部科学委員会13 件・14%
- 農林水産委員会12 件・13%
- 予算委員会第八分科会11 件・12%
- 財務金融委員会9 件・10%
- 予算委員会第四分科会6 件・7%
※ 全 90 件のうち直近 90 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○原田(令)委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 研究課題の選定に当たっては、早期に事業化が見込めるもの等に偏ったり、課題数を三十程度と限定することなく、ハイリスク研究等の取扱い、分野間のバラン…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○原田(令)委員 自由民主党の原田令嗣でございます。 定住外国人の子供たちの教育を考えるために、おととい水曜日、岩屋委員長を先頭に委員会で、外国人労働者が多い、塩谷大臣の御地元浜松市のブラジルの外国人学校三校を視察してまいりました。本来なら、公立の日本の学校で学んでいる外国人の子供たちの様子も見たかったのでありますけれども、残念ながら時間が足りずにできませんでしたが、その点も踏まえて、質問、質疑をさせていただきたいと思います。 外国人労…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○原田(令)委員 三つのブラジル人学校を視察したわけでありますが、一校は各種学校として認可され、ペルー人の子供たちへのスペイン語教育を行っておりました。二校は無認可校でありました。 子供たちは、日本生まれの子供もいれば、本国の学校から移ってきた子供たちもいまして、日本語ができない子供が大半でしたが、中には流暢に話せる子供もいました。公立学校に入学したものの、いじめに遭ってブラジル人学校に転校してきたという子供の話を聞きまして、外国人教育…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○原田(令)委員 今、ブラジル人学校への授業料の軽減措置とおっしゃいましたけれども、これは、いわゆる各種学校と認定されている学校に限られたものなのでしょうか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○原田(令)委員 不就学児童がふえることは、子供本人にとっても、また日本社会の将来にとっても、大きな社会問題になることが想像されます。 日本国憲法第二十六条第二項に、「すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。」とありますが、この無償の義務教育は定住外国人には適用されるんでしょうか。 適用されないとしても、定住外国人については、雇用されている企業などとも連携し…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○原田(令)委員 大臣のお答えにもありましたとおり、私も、日本に定住する可能性のある外国人に対しては、公立学校への就学を保障するという考え方が重要だと考えております。ですから、日系人が働いている企業や派遣会社、そうしたところにも、日本の義務教育という制度を外国人に必ず教える、そして、公立学校への就学を促すようやはり協力してもらうということが必要だろうというふうに思います。 関連して、日系外国人の子供を地元の公立の小中学校で受け入れる際の…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○原田(令)委員 文部科学大臣の諮問会議である国際教育交流政策懇談会の緊急提言を踏まえ、経済危機対策として、定住外国人の子供の就学支援の目玉として、このほど、虹の架け橋教室が計画されているというふうに伺っておりますが、どういった内容であるのか伺いたいと思います。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○原田(令)委員 今、大臣も最後におっしゃられたように、地域の子供や住民と触れ合い、そして交流する機会をやはり少しでもふやすことが、子供たちを公立学校へ行かせる一つのモチベーションになるというふうに考えております。 そのために、そういった拠点を、新たな場所を確保することもあるでしょうけれども、できれば学校の空き教室や地域の公民館を利用して、学校、PTA、地元住民の理解を得ながら、ともに触れ合いながらそうした共生が進むようにしていっていた…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○原田(令)委員 ぜひ連携をとって、日本語教育と職業訓練をなるべく一緒にやれるように努力をしていただきたいというふうに思っております。 次に、日本人の子供たちへの対策について御質問したいと思います。 この経済危機のために、子供たちが学業の継続や進学をあきらめたりすることがあってはならないと思います。やはり、国が責任を持って対策を講じることが何よりも重要であります。政府が策定した経済危機対策では「教育費負担への支援」という項目が入っていま…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○原田(令)委員 修学継続困難な者がどれだけ多くなっているかに懸念を持たざるを得ないわけでありますけれども、例えば、授業料滞納者がどれだけふえているのか、また、経済的理由で退学した者がどれだけふえているのか。その辺、数字をつかんでおられるのか、教えていただきたいと思います。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○原田(令)委員 これまでの経済対策と比べて、教育費負担への支援の重要性についてこれほど取り上げられていることはなかったと思います。国民は、十分な支援が行われると知っていれば修学をあきらめないで済むでしょう。したがって、支援策を十分に周知し、国民に活用してもらうよう取り組んでいくべきことが重要だと思います。また、既にあきらめた者に対するきめ細かな対応も検討すべきではないでしょうか。大臣のお考えを伺いたいと思います。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○原田(令)委員 政府の修学援助対策を期待していなかったため、ことし合格したのに入学をあきらめてしまった者も多いかと思いますけれども、例えば来年の入試で特段の配慮をすることが可能か、そうしたことも、これは大学側の取り組みが主になると思いますけれども、ぜひ検討をお願いしたいというふうに思っております。 いずれにせよ、意欲ある国民が一時の経済的な理由で教育の中断や中止に追い込まれるようなことがないよう、十分な対策が必要であります。これは、子…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○原田(令)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、林田彪君を委員長に推薦いたします。
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○原田(令)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第170回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○原田(令)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、林田彪君を委員長に推薦いたします。
第170回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○原田(令)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原田大臣政務官 橋渡し研究支援推進プログラムにつきましては、日本の医療における基礎研究で世界的なレベルにあるものが臨床を通じて日本発の世界的な医薬品や世界的な技術になかなかつながらないということで、平成十九年度から公募によって実施されているわけであります。 本プログラムでは、橋渡し研究の一流の知見、経験を有する有識者を選考委員に登用いたしまして、そしてその一方で、橋渡し研究のポテンシャルのあるすべての機関を幅広く公募して選考をしており…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○大臣政務官(原田令嗣君) 山中教授が樹立しましたヒト人工多能性幹細胞は世界に誇れる技術でありまして、再生医療の実現に向けた大きな前進であるというふうに考えております。 文部科学省としましては、平成十五年から再生医療の実現化プロジェクト、そして世界トップレベル研究拠点プログラムなどの支援を通じまして、山中教授にはこれまで五年間におよそ六億四千万円以上の支援をしてまいりました。世界最先端にある我が国のこのiPS細胞に関する研究を更に前進さ…
第168回 参議院 文教科学委員会 第1号
○大臣政務官(原田令嗣君) 皆様、おはようございます。このたび文部科学大臣政務官を拝命いたしました原田令嗣でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 日本は人材の国であります。そして科学技術立国であります。私は、大臣政務官として、全力を挙げて明るく豊かで活力のある社会を構築し、そして子供たち、国民に希望と夢とそして勇気を与えるスポーツの振興に全力で取り組んでまいりたいと思います。大臣、副大臣と力を合わせ、文部科学行政の推進に全力で取…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○原田大臣政務官 皆さん、おはようございます。このたび文部科学大臣政務官を拝命いたしました原田令嗣でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 日本は、人材立国でありますし、また科学技術立国であります。私は、政務官として、明るく豊かで活力のある日本をつくるために、科学技術の振興、そして、子供たち、国民に夢と希望を与えるためのスポーツの振興に全力で尽くしてまいりたいと思います。 大臣そして副大臣とともに力を合わせて文部科学行政の推進に邁…