P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
90
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2004/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 90 件の標本
  • 厚生労働委員会32 件・36%
  • 文部科学委員会13 件・14%
  • 農林水産委員会12 件・13%
  • 予算委員会第八分科会11 件・12%
  • 財務金融委員会9 件・10%
  • 予算委員会第四分科会6 件・7%

※ 全 90 件のうち直近 90 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

90 20 を表示
自由民主党2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○原田(令)委員 今の御説明もわかったようなわからないようなところでありますけれども、これから本当に年金財政が大変になるのは団塊ジュニア世代が年金受給者となる二〇五〇年以降からだというふうに私は認識しております。 民主党のこれまでの御説明では、三十年間は何とか維持できる、二〇五〇年ですか、までは積立金を取り崩しながら何とかやっていくということですけれども、一体、将来に向けた制度の持続性という点では、どのようにお考えになっているのでしょう…

自由民主党2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○原田(令)委員 ということは、二〇五〇年以降に消費税を上げる可能性も極めて高く考えられるということでありましょうか。

自由民主党2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○原田(令)委員 ちょっと、私、余り理解できなかったんでありますけれども、理解できない点がいっぱいありますので、次に質問をさせていただきます。次に、保険料の負担の問題について質問したいと思います。 自営業者などの方の場合には、現在の厚生年金のように二分の一の事業者負担がありませんので、例えば所得等に、民主党の言い方では一律公平にという言い方になるんでしょうか、そのまま一三・五八という保険料を掛けるのでしょうか。そうすると、現在の負担の一…

自由民主党2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○原田(令)委員 次に、保険料の基礎となる所得等の範囲について伺いたいと思います。 自営業者の方の場合には必要経費を除いたものを考えるとの御説明がありましたけれども、必要経費を除いた結果、例えば千円の所得の人にも、学生のわずかなアルバイト収入やお年寄りの年金などにも保険料を求めていくのでしょうか。この辺についてお答えください。

自由民主党2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○原田(令)委員 さまざまな所得を想定した場合には、やはりその公平な把握というのが非常に重要だというふうに思います。 先ほども、損得でなく公平が重要だという説明がありましたけれども、それを担保しているのが民主党の場合には納税者番号制度の導入だというふうに思いますけれども、納税者番号制度については、金融性資産にかかわるものだけでなく、商取引にも広げたものを検討すると受け取れるような御説明もありましたけれども、具体的にはどのような納税者番号…

自由民主党2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○原田(令)委員 次に、民主党案では保険料の未納問題は生じないと御説明がありました。その点について質問をしたいと思いますが、一元的に税と保険料を徴収するので未納問題は生じないと断言されている理由を、改めて御説明を伺いたいと思います。

自由民主党2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○原田(令)委員 静かにしてください。 古川委員がおっしゃった制度に対する信頼性というのが私も極めて重要だと思っております。民主党案で見ますと、その制度に対する信頼性を担保しているのは、やはり所得をきちっと把握するという、さっきの納税者番号制度だと思うんですけれども。 現在、いわゆる税務調査というのをいろいろなところで国税庁を中心にやっておりますが、個人事業者や事業所得者に対して、平成十四年度に実施された、いわゆる税務調査、個人課税部門…

自由民主党2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○原田(令)委員 今のお答えでも、ちょっと私が聞き漏らしたのかもしれませんけれども、最終的に未納者は少しは残る可能性はあるというふうに答えられましたね。その方たちには最低保障年金はどうされるんですか。これについてお答えがなかったように思いますけれども。

自由民主党2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○原田(令)委員 今そういう説明がありましたけれども、いずれにしても、年金の目的消費税三%程度で賄えるのかどうかという点、そしてさまざまな所得をすべて公平に把握できるのかという点、そして保険料の未納問題は生じない、基本的にそういうふうに断言されている点、にわかに納得できない部分があります。 このあたり、民主党の方は、すぐ年金制度改革調査会で議論して決めていくという御説明がありますけれども、まさに制度の根幹部分にかかわる問題でありますので…

自由民主党2004/04/20

159衆議院 本会議 第25号

○原田令嗣君 自由民主党の原田令嗣です。 自由民主党及び公明党を代表いたしまして、景観法案、景観法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び都市緑地保全法等の一部を改正する法律案についての趣旨説明に対し、質問をさせていただきます。 まず初めに、日本の景観の現状に対する基本認識と今後の取り組みについてお尋ねします。 日本の景観は、幕末、明治期には国際的にも大変評価が高いものでした。例えば、日本の象徴とも言える我が静岡県にある富士山に初…

自由民主党2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○原田(令)分科員 おはようございます。 自由民主党の原田令嗣です。 予算委員会の国土交通分科会で新人議員である私にトップバッターとして質疑の機会をいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。 まず、ビジット・ジャパンについて伺いたいと思います。 小泉総理は、就任されてすぐ、海外からの旅行者の増大と、これを通じて地域の活性化を図るという方針を打ち出しました。そして、今国会の施政方針演説では、二〇一〇年に日本を訪れる外国人旅行者を倍…

自由民主党2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○原田(令)分科員 外国人旅行者の増大は、今大臣がおっしゃられたように、国際相互理解だけでなく、我が国経済や地域の活性化にも貢献すると思います。ようやく明るい兆しが見えてきた日本経済の起爆剤に観光がなることを私も期待しておりますが、外国人旅行者倍増による経済波及効果はどの程度見ておられるのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○原田(令)分科員 昔は、外国人の日本への関心といえば、フジヤマ、ゲイシャ、何とかと言われましたけれども、現在の外国人旅行者は、日本のどこに、どのような観光地に関心を持っておられるのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○原田(令)分科員 外国人旅行者誘致のため、先進的な取り組みやそれを行っている地域を積極的にほかの地域に紹介することが、旅行者の増加を図り、そして地域の活性化を促すことにつながると思いますが、そういった例を伺いたいと思います。

自由民主党2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○原田(令)分科員 国際交流の促進は、日本の若者が、世界を知るだけでなく、日本を逆に知り、生まれ育ったふるさとや日本に誇りを持つことにもつながる、大変有意義なことだと思います。大臣がさっき、高校生のビザを免除するということをおっしゃっておられましたけれども、若いころ日本に来て好印象を持つということが、再度日本を訪れる契機にもつながると思います。そうした意味で、このような政策を、外国の若者たちをもっと受け入れる政策をこれからどのように進め…

自由民主党2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○原田(令)分科員 地方の時代を迎え、国際交流は中央だけではなく地方が中心になってみずから積極的に取り組み、地域の活性化につなげていく時代であります。 例えば、今建設が進められています静岡空港では、静岡県が工業出荷額が現在日本で三位、工業立地一位と経済力も高い、そして人口も多いということで、アジア地域と結ぶ国際路線の開設を積極的に推進していこうとしております。地元の人々が提唱していますように、世界の人々に日本の象徴として親しまれている富…

自由民主党2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○原田(令)分科員 石川県の小松空港は、ベルギーの国際宅急便の基地を誘致し、空港の整備拡充に取り組んでいると聞いております。先ほどお話ししましたマウント・フジ・エアポートを推進しているフォーラムでは、静岡県の東海地震への先進的な対策を生かして、アジアの災害への国際緊急支援のための機関や、ボランティアが研修し、そして発信していくセンターを立ち上げる構想も提唱されています。グローバル化が進む中で、地域経済の活性化のために地方空港をこれから国…

自由民主党2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○原田(令)分科員 次は、海について伺いたいと思います。 日本は四方を海に囲まれた海洋国です。日本の物流に関しては、港湾が極めて重要な役割を果たしています。しかし、近年、中国、韓国、台湾の港湾に比べて、日本の国際競争力は大幅に低下しています。日本の港の国際競争力の強化については、どのようにお考えでしょうか。

自由民主党2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○原田(令)分科員 地域経済の再生に港湾の果たす役割は重要であります。日本の港を利用している企業の国際競争力を支えるため、港の物流コストのさらなる削減など、国の支援が必要であると考えますが、その見解をお伺いしたいと思います。

自由民主党2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○原田(令)分科員 産業の国際競争力を高め、日本経済を活性化させるためには、例えばEUが海陸一貫輸送の効率的なショート・シー・シッピング政策を進めていますように、トータルなビジョン、そして総合的な取り組みが重要だと考えております。空港についても高速道路や鉄道とのリンク、港湾と道路の一体的な整備が大切な課題であります。 こうした陸海空をつなぐネットワークの形成が、日本の元気を取り戻すため、そして百年の大計として不可欠であると考えますが、最…