原田令嗣
会議録に記録された「原田令嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 90 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 90 件の標本- 厚生労働委員会32 件・36%
- 文部科学委員会13 件・14%
- 農林水産委員会12 件・13%
- 予算委員会第八分科会11 件・12%
- 財務金融委員会9 件・10%
- 予算委員会第四分科会6 件・7%
※ 全 90 件のうち直近 90 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原田(令)委員 仕組みとしては可能だということは、そういうこともやはりあり得るというふうに考えてよろしいんでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原田(令)委員 ちょっと非常にぼやっとしていましてわかりにくいんですが、これは具体的な委託する先というのはもう考えておられるんでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原田(令)委員 次に、制度見直しの理念の一つであります地域中心の考え方には、住みなれた地域で多様で柔軟なサービスが受けられるようにするという、介護保険のそもそもの理念が反映されていると考えております。 この考え方に沿って、今回、地域密着型サービスを創設するとのことですが、そのサービスの趣旨を伺いたいと思います。また、その目玉とされております小規模多機能型居宅介護サービスはどういうものか、その中身を示していただければと思います。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原田(令)委員 今御説明がありましたように、地域密着型サービスは、在宅でも施設と同等のサービスを受けられるシステムをつくって施設偏重を是正しようとするものでもあるというふうに私は理解しておりますけれども、小規模施設では逆に、職員のローテーションがきかずに介護従事者が特定の対象者に固定されてしまう、そのため介護が、うまくいっている場合はこれは効果が上がるんですけれども、うまく行われないと、介護従事者そして介護を受ける側両方に肉体的、精神…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原田(令)委員 次に、特別養護老人ホームなどの施設では待機者がなお多くいます。低所得者への対応として、自己負担などに関しては負担軽減措置が設けられていますが、特別養護老人ホームの待機者の入所の優先順位に当たっては、かつての措置時代に、福祉の考え方に沿って、所得、要介護度、家庭状況を考慮して優先入所できていた人が、介護保険制度のもとでも同じように優先される仕組みが確保されているのかどうか、これを伺いたいと思います。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原田(令)委員 時間が来ましたので、最後に西副大臣に伺いたいと思います。 今回、改正案の施行期日は平成十八年四月一日からとされていますが、法案は成立しても、細目の政省令などが明確にされるのがおくれますと、介護保険事業を担っている市町村の予算、職員配置、システムなどの準備が困難になると聞いています。これに関する対応は十分できるのか、伺いたいと思います。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原田(令)委員 今回の改正案の理念や方向性は正しいと私は思いますが、国民にその内容がもっと明確に、わかりやすく示され、国民の不満や懸念が解消されて、理念、ニーズに沿った、心の通った多様なサービスを選択できる、中身のある改正がきちっと実現できるよう、しっかりと取り組んでいただきたいと思っております。 どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原田(令)分科員 自由民主党の原田令嗣です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。まず、日本の子供たちの学力低下が懸念されている中で、総合学習、ゆとり教育の行方、あり方について伺いたいと思います。 小泉総理は施政方針演説で、子供は社会の宝、国の宝です、学校や家庭、地域など社会全体で、新しい時代を切り開く心豊かでたくましい人材を守り育てていかなければならないと言っておられます。そして、人間力の向上と発揮を強調されて…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原田(令)分科員 基礎学力をきっちり学ぶことと、生き方、生きる力を学ぶこと、この二つはともに重要だと思います。二者択一であってはならないと思います。どう二つを両立させていくのか。大臣がおっしゃられたように、スクールミーティングで教育現場の状況をきっちり把握していただいて、教育する側の指導力、そしてそのための体制整備を進めてほしいと考えております。 次に、これからの日本の教育にとって欠かすことのできない職業体験教育と国際教育について伺い…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原田(令)分科員 大臣がおっしゃられましたように、小中学校の段階から、仕事とは何か、仕事の喜びとは何かを学ぶことが大切だと思います。ぜひキャリア教育実践プロジェクトを全国的に展開していただきたいというふうに思っております。 また、一つ提案でありますが、NHKで放送されています「課外授業 ようこそ先輩」のように、豊かな見識を持つ先輩やある分野のトップランナーを社会人教師として招く取り組みを地域中心で展開していくことも非常にすばらしいこと…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原田(令)分科員 国際教育、国際交流、国際理解を深めるには、やはり子供たちが現代史をきちっと知っていることが重要だというふうに思います。 先ほど本多議員からも質問がありましたけれども、学校教育において、日本人が戦後どのように世界でもたぐいまれな経済発展をなし遂げたのか、また、国民皆保険などを通じて世界一の長寿を実現したことなど、戦後の日本の発展の歴史をきちっと教えることが、日本人としての自信や誇りの回復につながると思います。日本の歴史…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原田(令)分科員 国のレベルでは、今おっしゃられたように、省庁の垣根を取り払って科学技術創造立国に向けていろいろな施策を行われているということですが、なかなか地方にまでそれが浸透していかない。県レベルでとまってしまって市町村レベルにおりなかったり、いろいろな問題があるというふうに考えております。 静岡には、お茶の試験場や水産試験場など、農林水産分野の研究機関や研究業績も豊富であります。こうした分野も取り込んで、総合的なクラスターづくり…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○原田(令)分科員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。日本の子供たちの将来のために、文部科学省が中心になって、ぜひ思い切った改革と、そして施策の推進を進めていただきたいと思います。 これで終わります。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○原田(令)委員 おはようございます。自由民主党の原田令嗣です。 まず、新潟中越地震、そして、ことし日本を次々に襲った台風被害についてお伺いする前に、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げたいと思います。 台風や地震災害による農林水産業の被害について、前回の委員会では被害額が五千七百億円が示されましたが、十月二十七日以降の取りまとめで被害額はどのようになっているのか。また、主たる被害…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○原田(令)委員 今、御決意のほどを伺ったわけでありますけれども、こうした災害による被害は、農林水産業に携わる方々に深刻かつ一刻の猶予も許されない大きなダメージを与えています。国として早急かつ柔軟で万全な対応をお願いしたいと思います。 次に、輸出農林水産業の振興について伺いたいと思います。 十一月三日から七日に、島村大臣にも御出席をいただきまして、静岡で世界お茶まつり二〇〇四が開催されました。日本や世界のお茶文化を紹介するとともに、世界…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○原田(令)委員 二〇〇二年の農産物輸入は四兆三千億円であるのに対し、農産物輸出は二千億円と、二十分の一にとどまっています。外国人訪日客一千万人を目標に掲げ、首相みずから先頭に立っているビジット・ジャパン・キャンペーンのように、国を挙げて輸出促進に取り組む体制づくりを図ることをぜひ提案申し上げたいと思います。 次に、一次産業による地域再生の推進についてお伺いしたいと思います。 生産、加工、販売、消費、廃棄、リサイクルといった食料の全体の…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○原田(令)委員 食については、農林水産省のほか、加工、流通は経済産業省、消費、リサイクルは厚生労働省、環境省、研究開発は文部科学省と、各省庁が関係しておりまして、国と県レベル、いずれも相互連携が十分なされているとは言いがたいと思います。 食育については基本法制定へ向け各省庁の連携が追求されていますが、食のクラスターについても力のある島村農林水産大臣に音頭をとっていただいて、ぜひこのすべての連携する部署をつなげていくことを期待したいと思…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○原田(令)委員 持ち時間が少ないものですから、最後に魚価の低迷、安定化対策についてお伺いしたいと思います。 食料安全保障の観点から、食料自給率を維持向上させることは極めて重要だと考えております。四方を海に囲まれた我が国の場合、農畜産物と並んで水産物は国民にとって欠かすことのできない重要な食料資源であることは言うまでもありません。ところが、今漁業経営は、資源の減少、魚価安に加え、増加する輸入、さらに燃料油の高騰と四重苦の状態にあえいでい…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○原田(令)委員 抜本的な魚価安定対策、国際的な不法漁船による規制の魚種拡大、さらに水産缶詰による食糧援助の拡大など、多角的な漁業経営対策支援を切に望んで質問を終わりたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○原田(令)委員 自由民主党の原田令嗣です。 民主党案に対して御質問を申し上げたいと思います。 民主党は、みずからの年金改革法案を提出するに当たり、すべての年金を一元化し、不公平感をなくすのだということを繰り返し主張されております。そして、それとともに、透明で持続可能な年金制度をつくると言っておられます。 この後半の部分は、我々与党も同じように認識を共有しているというふうに思うわけでありますけれども、問題は、どのようにこの年金制度を持続…