原田令嗣
会議録に記録された「原田令嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 90 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 90 件の標本- 厚生労働委員会32 件・36%
- 文部科学委員会13 件・14%
- 農林水産委員会12 件・13%
- 予算委員会第八分科会11 件・12%
- 財務金融委員会9 件・10%
- 予算委員会第四分科会6 件・7%
※ 全 90 件のうち直近 90 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○原田(令)分科員 先ほども申し上げましたように、これからは地方の時代であります。地域再生を戦略的に進める国づくりへの投資は、日本の将来を決めると言っても過言ではないと思います。歴史的に評価される政府の国土交通政策の推進を強力に進められることを期待しまして、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○原田(令)委員 自由民主党の原田令嗣です。初めての質疑の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。 ただいま議題となりました平成十六年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 まず、景気の回復について伺いたいと思います。 先日公表されました四半期のGDPは、年率七%と、十三年ぶりの高い水準でした。経済は、全体としては上昇基調にあることは間違いない…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○原田(令)委員 次に、十六年度予算の柱であります三位一体改革についてお伺いしたいと思います。 十六年度予算においては、一兆円の補助金削減を初め、地方交付税改革や税源移譲などが行われています。三位一体改革は、本来、地方いじめを目的とするものではないはずでありますけれども、地方自治体からは悲鳴も上がっております。 大臣、三位一体改革にどのように取り組んでいるのか、お伺いしたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○原田(令)委員 大臣もおっしゃっておりますように、国民の安心を確保するためには、持続可能な財政を構築することが喫緊の課題であります。 政府は、二〇一〇年代初頭にはプライマリーバランスを黒字化させると言っておりますが、財政健全化に向けた道は大変厳しいと考えております。財務大臣はどのような決意で財政の健全化に取り組んでいくのでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○原田(令)委員 今般の法案においては、特例公債の発行と並んで、年金事業の事務費にかかわる国の負担の特例措置が講じられております。 年金事業の事務費に保険料財源を充てることについては、特に事務費の使い方の問題と絡めて批判的な意見がありますが、この問題については冷静で十分な議論を行う必要があるのではないかと考えています。 まず、経費の使い方の問題については、むだなくきちんと使うことが求められていることは言うまでもありません。厚生労働省、社…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○原田(令)委員 次に、年金にかかわる経費の使い方の問題について伺います。 年金の資金を使って全国二百六十五カ所の年金施設やグリーンピアなどをつくったものの、現在ではその大半が赤字であります。このような福祉施設に厚生労働省の職員が天下り、多額の退職金が支払われていることに国民の強い批判があります。 年金財政の健全性を確保し、安心できる社会保障を国民に約束するためにも、福祉施設にかかわる問題について今後どのように取り組んでいくのか、厚生労…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○原田(令)委員 次に、平成十六年度税制改正について質問をしたいと思います。 今、日本に一番大切なことは、デフレ不況からの脱却です。長く続いた不況の中で、企業も金融機関も、設備廃棄や不良債権の処理といった後ろ向きの対応に追われ、かつて世界一と言われた日本の国際競争力の大幅な低下が懸念されています。このような状況を一刻も早く克服し、経済のグローバル化や少子高齢化など構造変化に対応していかなければ、日本の将来はないと言っても過言ではありませ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○原田(令)委員 国民が不安を抱かず安心して暮らしていける社会を築くためには、将来にわたり国民の信頼に足る安定的な社会保障制度が必要であります。そうした社会保障制度に必要な財源をどのように賄っていくのかを真剣に考えていかなければなりません。私は、国民皆が広く公平に負担を分かち合うことが基本であると信じています。 平成十六年度の改正では年金税制の見直しがあります。お年寄りの方も若い世代も、その能力に応じて公平に負担をしていただくための見直…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○原田(令)委員 最後になりますが、経済の活性化や構造改革のための税制度の見直しも大事でありますが、一方で、経済活動の国際化、情報化が目覚ましく進んでいる中で、適正公平な課税をきちっと実現し、税制に対する国民の揺るぎない信頼を確保していくことが極めて重要だと思います。 IT化が進展している中で、納税に当たって、国民の要望や相談にきめ細かくこたえていける体制をどのように整えていくのか、大臣のお考えを伺いたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○原田(令)委員 我が国の一刻も早い景気の回復と地域経済の活性化が実現できるよう、政府の一層の努力を求めて、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。