災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2008/09/24
会議録
○萩山委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○原田(令)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、林田彪君を委員長に推薦いたします。
○萩山委員 ただいまの原田令嗣君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○萩山委員 御異議なしと認めます。よって、林田彪君が委員長に御当選になりました。 委員長林田彪君に本席を譲ります。 ありがとうございました。 〔林田委員長、委員長席に着く〕
○林田委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました林田彪でございます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風等による災害を受けやすい国土であります。 この夏におきましても、岩手・宮城内陸地震や岩手県沿岸北部地震が起こり、とうとい人命が奪われるなど、国民生活に多大な影響を及ぼしました。 また、各地で頻発した記録的な集中豪雨は、都市部において浸水や鉄砲水を引き起こし、深刻な被害をもたらしました。さらに、台風第十三号による被害も発生し、相次ぐ風水害にひときわ国民の不安が高まっております。 このような状況のもと、自然災害対策への関心と期待は高く、国民の生命財産を守るために、早急に対策を講じなければなりません。本委員会の果たすべき役割はまことに重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○林田委員長 これより理事の互選を行います。
○原田(令)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○林田委員長 ただいまの原田令嗣君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○林田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 佐田玄一郎君 土屋 品子君 萩山 教嚴君 原田 令嗣君 三ッ林隆志君 松原 仁君 松本 剛明君 高木美智代君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十三分散会