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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
130
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
2010/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会45 件・45%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

130 20 を表示
人事官候補者(人事官)2010/03/17

174衆議院 議院運営委員会 第16号

○原参考人 人事院改革なり基本権、基本的には、基本権を議論すれば当然人事院改革につながるということがございますので、基本権の問題をどう取り扱っていくかということかと思います。 人事院の職務は、人事行政の公正中立といった問題を確保することと、基本権を制約している代償機能を果たすというのが人事院の大きな役目の二つでございます。 その基本権の問題につきましては、かねて議論がされているところでございますし、また、各政権において一定の方向づけがな…

人事官候補者(人事官)2010/03/17

174衆議院 議院運営委員会 第16号

○原参考人 長野は、私のいわば第二のふるさとでございます。東京の出身で東京で育ちましたので、いわゆる本当のふるさとがありません。そういった意味で、長野は本当に私のふるさとでございまして、長野時代のことをいろいろと御報告いただきまして、大変ありがとうございます。 実は、仏閣駅舎を取り壊す決断をしたのも不肖私でございまして、これは戦犯みたいなものかもしれませんが、いろいろと状況に合わせてあれし、おかげさまで新幹線を開業させていただきました。…

人事官候補者(人事官)2010/03/17

174衆議院 議院運営委員会 第16号

○原参考人 特に私がやったと申し上げるようなことでなく、組織的に動いていることでございますが、ちょうど私が参りまして議論がされてきましたのが、いわゆる人事評価をきちんとやろうという形で、そういった人事評価の制度が大体事務的にも積み上がりまして、総務省とも御相談して、今度それを給与にどう反映していくかというような議論がされました。 そのときに、やはり霞が関のそれまでの法制度的な、いろいろルールがございまして、現実にどういう人事評価をしてき…

人事官候補者(人事官)2010/03/17

174衆議院 議院運営委員会 第16号

○原参考人 先ほど、ワーキングプア絡みの御質問をいただきながら回答しておりません。大変失礼をいたしました。 公務員にも一定の、非正規といいますか、非常勤の職員がいることは事実でございまして、かねてからいろいろと問題の指摘もございまして、給与そのものの議論もございますし、雇用形態そのものの議論もございます。それから、休暇とか病気だとか、そういった福祉的な問題もいろいろとございます。 まず、できるところから手をつけていきたいということで、御…

人事官候補者/人事官2010/03/17

174参議院 議院運営委員会 第9号

○参考人(原恒雄君) 御指名をいただきました原恒雄でございます。 本日は、このような機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。人事院並びに人事官の役割等につきまして、私の考えておりますことを述べさせていただきたいと存じます。 国家公務員制度は、我が国行政の円滑な運営を確保する上で、その基盤となる重要な制度であります。戦前の公務員人事が党派化し混乱したことなどを踏まえ、戦後は、国民に対し公務の民主的かつ能率的な運営を保障するこ…

人事官候補者/人事官2010/03/17

174参議院 議院運営委員会 第9号

○参考人(原恒雄君) 冒頭も申し上げましたように、霞が関の外でずっと勤務をしておりましたので、初めて霞が関に入ったということでございまして、具体的に今先生から御指摘のあったその仕事でどうのこうのということではございませんけれども、やはり行政というのはどうしても法律に基づいて仕事をするということでございますので、いろいろ課題が出たときにいかに対応するかというときに、どうしても法律改正が必要になる、あるいは法律改正はなくてもそれまでの政令な…

人事官候補者/人事官2010/03/17

174参議院 議院運営委員会 第9号

○参考人(原恒雄君) 基本権の在り方につきましては、公務員制度そのものの一番重要な根幹にかかわる事柄でございますし、十分な議論をしていただく必要があろうかと思います。いずれにしても、法律事項でございますので、立法府において十分な議論をされた上で新しい制度設計がなされるという形になろうかと思います。 ただ、国家公務員というのは税金で給与を賄うということでございますので、民間における市場原理が働く世界とは大分勝手が違います。それから、賃金、…

人事官候補者/人事官2010/03/17

174参議院 議院運営委員会 第9号

○参考人(原恒雄君) お答えいたします。 女性を活用することあるいは障害者の方に就労の機会を与えること、かねてからの大きな国としての課題であろうかと思いますし、いろいろな方針が既に出されているわけでございますが、特に国家公務員の世界におきましては、むしろ民間企業に先んじていろんな施策を展開すべき使命があるというふうに考えてございます。 特に女性の問題につきましても、スローガンだけ上げてなかなか実が伴わないということではいけないわけでござ…

人事官候補者/人事官2010/03/17

174参議院 議院運営委員会 第9号

○参考人(原恒雄君) 御指摘のありましたように、基本は国家公務員そのものが原点に返ってその使命を忠実に果たすということに尽きるわけですが、それをどのようにつくっていくかということで、一人一人が意識改革をすることも極めて大事です。それが組織全体のモラルになり、個人のモラルにつながっていくということだと思います。 公務員のこれまで非難されているいろいろな事柄の中でどうしようもない残念な事態があることも事実でございまして、こういったものは論外…

人事官候補者/人事官2010/03/17

174参議院 議院運営委員会 第9号

○参考人(原恒雄君) 公務員の人事行政の公正中立といった問題は、先生方の前で恐縮でございますが、現実に今回政権交代が行われまして、政と官の関係がいかにあるべきかというのが結果として改めて問われる形になってきているかと思います。 これまでの政と官の関係につきましては、必ずしもその役回りがはっきりしていない部分がございました。一部失礼なこともございますが、政が一部を官に依存していた部分もありますし、官がそののりを越えて動いた部分というのもあ…

人事官候補者/人事官2010/03/17

174参議院 議院運営委員会 第9号

○参考人(原恒雄君) メンタルな問題がいろいろと社会的に問題になることは承知しておりまして、公務員の制度の中でも各職場にそういった相談員を配置するなり、そういった対策が取られていることは承知してございます。 ただ、このメンタルの問題というのは、基本的には私は官だから民だからという特別な事柄はないと思います。民におきましても厳しい労働条件はございますし、官においても同じでございます。そういった面で官民共通した事柄でございますので、まさに全…

人事官候補者/人事官2010/03/17

174参議院 議院運営委員会 第9号

○参考人(原恒雄君) 定年まで公務の職場でという方針が既に示されているわけでございまして、具体的ないわゆる人事制度をどう構築していくかというのはこれからの部分もございます。 ただ、先生おっしゃるように、そういう形になりますと、年齢の高い人間がかつてよりは当然増え、それを職制と連動させれば級別定数の上の方に膨らみ、結果として人件費も増えていくという形になろうかと思います。決してそれを是とした御方針ということではないと思いますので、それから…

人事官候補者/人事官2010/03/17

174参議院 議院運営委員会 第9号

○参考人(原恒雄君) 四年間籍を置かせていただきまして、毎年毎年、公務員試験の応募状況がどうであるかという数字も見ております。端的に言って、民間がたくさん採るときは公務に志望が少ないとかいうこともございますが、そういった事柄とは別に公務の志望というのが徐々に下がっているということも事実ございます。大学の先生とお話をさせていただいても、それでも倍率は大変高いわけでございますけれども、本当に、先生から見ると、どういうクラスの人間が試験を受け…

人事官候補者/人事官2010/03/17

174参議院 議院運営委員会 第9号

○参考人(原恒雄君) 勧告が先生御指摘のように数次にわたって出ている、勧告あるいは意見という形で出ていることは承知してございます。これまでの政府としての一定の見解もございますが、やはり勧告は勧告として真摯に受け止めつつ、日本の制度としてどうあるべきかという議論をきちんとし、それに基づいた処理をすべきということだと思います。 公務員の基本権の問題につきましては、ILOからいろいろと意見が出ていることも十分承知してございますが、先ほど申し上…

人事官候補者/人事官2010/03/17

174参議院 議院運営委員会 第9号

○参考人(原恒雄君) 御指摘のとおりでございますので、論外の事柄でございますので、引き続き厳しく人事院としての役目を果たしてまいりたいと思います。 やみ専従の問題は、私が申し上げるのは余り発言する資格がないんですが、国鉄に二十年間おりましたから、当時はその問題自体がそんなに大きく取り上げられずに、もっと悪い事柄がたくさん取り上げられましたので、余り当時はやみ専従そのもので議論されたことはございませんが、当時のあの世界でもやみ専従があった…

人事官候補者/人事官2010/03/17

174参議院 議院運営委員会 第9号

○参考人(原恒雄君) いわゆる再チャレンジ試験につきましては既に何回か実施をさせていただきまして、その趣旨に基づいて一定の年齢層を前提にして広く再チャレンジをしていただくという形で実施をいたしました。 ただ、採用の予定数というのが限られておりますので、実は大変な倍率になってございまして、合格されることは本当にわずかでございます。そういうことですから、結果として大変優秀な方に来ていただいていることは趣旨に沿っているわけですが、大きな意味で…

人事官2009/11/18

173衆議院 内閣委員会 第2号

○原政府参考人 人事院の機能の大きな一つとして、今御指摘のありましたような代償機能の問題がございます。そのほか、公務の中立公正、そういった形がございますので、両方の意味があるものでございます。 御指摘の点につきましては、いずれにしても代償機能という形。ただ、職域年金の問題についてのとりあえずの答えでございます。

人事官2009/11/18

173衆議院 内閣委員会 第2号

○原政府参考人 給与の問題につきましては、労働三権が制約されているということで、その代償機能として、御指摘のように調査をして勧告をさせていただく。人事院の存立の理由そのものといたしましては、そのほかに公務の中立公正といった問題がございます。大きく言えば二つの問題があるということでございます。

人事官2009/11/18

173衆議院 内閣委員会 第2号

○原政府参考人 一般職員を対象にしてお答え申しますと、特に優秀、極めて優秀という部分につきましては一応五%を目安にしてございまして、その次のクラスは二〇%ということを目安にしてございます。したがいまして、それを合わせますと二五%の職員につきまして、極めて優秀、特に優秀という形にさせてございます。

人事官2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(原恒雄君) 御質問の再チャレンジ試験でございますが、お話ございましたように、国家公務員への就職機会を三十歳ないし四十歳の方にも提供しようということで、この秋に実施をするということで、お話ございましたように国家公務員中途採用者選考試験として実施することになってございます。 お話がございましたように、通常の国家公務員採用試験、一定の年齢で制限をしてございますが、そういった対象年齢を過ぎた方にも機会を広げようということで実施する…