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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
130
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
2013/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会45 件・45%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

130 20 を表示
人事院総裁2013/02/12

183衆議院 予算委員会 第4号

○原政府特別補佐人 お答えをいたします。 御質問はイエスかノーかということでございますが、昨年も同趣旨の御質問をいただきまして、お答えをさせていただきました。 制度としては、ただいま御説明があり、また現状も御指摘のような形になっていることは事実でございます。

人事院総裁2012/11/16

181衆議院 総務委員会 第3号

○原政府参考人 大臣からもお話がございましたように、本日の閣議決定で、高齢層職員の給与水準の見直しにつきまして、平成二十六年四月から実施する方向で、二十五年中に結論を得るものとされたところと聞いております。 現行の法体系のもとで、国家公務員の給与改定はこれまで本院の勧告を踏まえて行われてきたところでございまして、今回の決定は、平成二十五年一月一日からの昇給制度を改定するとの本院の勧告を実施せず、改定の実施につきまして結論を翌年に持ち越す…

人事院総裁2012/11/16

181参議院 総務委員会 第1号

○政府参考人(原恒雄君) 人事院は、八月八日、国会と内閣に対しまして、国家公務員の給与に関する報告及び勧告を行い、併せて国家公務員制度改革等に関する報告を行いました。 この度、その内容について御説明申し上げる機会をいただきましたので、以下、その概要を御説明申し上げます。 本年は、国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法律に基づき、給与減額支給措置が実施されているという例年にない状況の下で、人事院として国家公務員の給与改定について検討…

人事院総裁2012/11/08

181衆議院 総務委員会 第2号

○原政府参考人 人事院は、八月八日、国会と内閣に対しまして、国家公務員の給与に関する報告及び勧告を行い、あわせて国家公務員制度改革等に関する報告を行いました。 このたび、その内容につきまして御説明を申し上げる機会をいただき、厚く御礼を申し上げます。以下、その概要を御説明いたします。 本年は、国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法律に基づき、給与減額支給措置が実施されているという例年にない状況のもとで、人事院として、国家公務員の給与…

人事院総裁2012/11/08

181衆議院 総務委員会 第2号

○原政府参考人 お答えをいたします。 御指摘のありましたように、地方におきましても、昇給制度についての見直しというのを半分強の自治体が行っているところでございます。地方自治体における取り扱いというのは私どもの所管ではございませんので直接言及することはできませんが、過去の例で申しますと、国のやり方に準ずるという例が多いようでございます。 そういった中でございますが、私ども、今回の高齢層の給与の問題につきましては、本年の取り組みでもございま…

人事院総裁2012/08/20

180参議院 行政監視委員会 第6号

○政府特別補佐人(原恒雄君) 本省におきます超過勤務でございますが、御指摘のように恒常的に長時間ということで大変御苦労をいただいております。 いろいろ原因はあろうかと思いますが、国会関係の業務、あるいは時差の関係もございます国際関係の業務、あるいは各法令につきまして各省協議を重ねる、あるいは時期は限られますが予算関係業務、いろいろな要素がございますが、いずれもその各省庁が独自に自ら計画で決め切れないといった他律的業務が多いためであるとい…

人事院総裁2012/08/20

180参議院 行政監視委員会 第6号

○政府特別補佐人(原恒雄君) 御指摘のとおりでございまして、民間から来て感想を述べよというふうにお話がございましたが、やはり立法府の審議でございますので状況によっていろんな事態があり得るということは当然の前提でございますが、それにしましても、ほとんどの質疑が直前にならないと確定できていないというのにかなり実態は近いのではないかと思います。 そういった中で、少なくとも、特別な場合、臨時の場合、これは緊急の場合は致し方ございませんが、そうで…

人事院総裁2012/06/19

180衆議院 総務委員会 第12号

○原政府特別補佐人 このたび内閣から人事院総裁を命じられました原恒雄でございます。 私は、国鉄とJRという官民両方のシステムを経験させていただき、その後、人事官として六年間にわたり人事行政に携わってまいりました。これからは総裁として、外部から公務員の世界を見てきた視点を失うことなく、人事院の使命達成のために努めてまいる所存でございます。 委員長を初め委員の皆様方から御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、御挨拶にかえさせていただきます…

人事院総裁2012/06/01

180衆議院 本会議 第23号

○政府特別補佐人(原恒雄君) 自律的労使関係の成立に私が懐疑的な考えを持っているのではないか、また、今回の法案によって自律的労使関係の確立が可能と考えるかどうかという御質問をいただきました。 民間企業におきましては、経営者が経営責任を背景として労使交渉に臨むなど、労使双方が権限と責任を持って交渉を行い、双方がみずからの判断で合意し、それが最終決定となります。 一方、公務におきましては、憲法により、勤務条件法定主義、財政民主主義の原則が定…

人事院総裁2012/05/31

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○原政府特別補佐人 お答えを申し上げます。 制度につきましては、今先生がおっしゃられたとおりでございますので、重複は省略させていただきたいと思います。 正規分布にするかしないかということ。人事評価の仕方というのは、やはり組織、業種、業態、それぞれだと思います。したがいまして、民間を含めて、いろいろな人事考課の方法があろうかと思います。 おっしゃるように、マイナス評価といいますか、下の方の評価になった者に一定の枠をはめて、そこに言ってみれ…

人事院総裁2012/05/31

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○原政府特別補佐人 お答えをいたします。 こういった制度を導入する前、年功序列、一律的な昇給システム、あるいはボーナスの支給といったものが一律的になったという時代がかなり長かったと思います。そういった中で、時代の変化を受け、また組織を活性化するために、きちんとした評価をし、そしてその評価を反映させなければいけないという形になってきたと思います。 そういった意味で、私も国鉄とJRで両方の経験をいたしましたが、一律にするというのは、やはり組…

人事院総裁2012/05/31

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○原政府特別補佐人 公務員の賃金水準については御承知のとおりでございまして、そういった形の中で総枠をはじいてまいります。そういった総枠の中で、昇給につきましても、あるいは勤勉手当についても配分をするということでございます。 決して、一方的にふえるだけの措置をしているわけではございません。財政当局との予算の配分もございますし、水準そのものにつきましては、御承知のとおりで、民間準拠という形で決めさせていただく。水準そのものについては、いろい…

人事院総裁2012/05/31

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○原政府特別補佐人 従来の仕組みにおいても、昇給なり特別昇給の枠というのがございました、中身は先生御承知のとおりでございますが。そういった従来からの全体の人件費の枠がございます。そういった中で、こういった席で申し上げるのが適切かどうか、かなり特別昇給等が順番に適用されたりとかいった慣行が一部にあったことはどうも事実のようでございます。そういったものは基本的に改めて、きちんとした評価をして、それを反映させるという形にしたわけでございます。…

人事院総裁2012/05/31

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○原政府特別補佐人 新たな制度が動き出すに際しまして、一定の基準を示したことは事実でございますが、それを強制的とおっしゃられれば、まさにそういうことだと思います。 実際には、先ほども申し上げましたように、こういった人事考課をどのように行い、それをどのように給与に反映していくかというのは、まさにこれから試されるわけでございまして、そういった中で、常にこれが絶対であるということではないかと思います。もちろん、正すべきものがあれば正していくと…

人事院総裁2012/04/17

180参議院 総務委員会 第9号

○政府特別補佐人(原恒雄君) この度、内閣から人事院総裁を命ぜられました原恒雄でございます。 私は、国鉄とJRという官民両方のシステムを経験し、その後、人事官として六年間にわたり人事行政に携わってまいりました。これからは総裁として、外部から公務員の世界を見てきた視点を失うことなく、人事院の使命達成のために努めてまいる所存でございます。 委員長始め委員の皆様方から御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、御挨拶に代えさせていただきます。…

人事官候補者(人事官)2010/03/17

174衆議院 議院運営委員会 第16号

○原参考人 御指名をいただきました原恒雄でございます。 本日は、このような機会をお与えいただきまして、まことにありがとうございます。 人事院並びに人事官の役割等につきまして、私の考えておりますことを述べさせていただきたいと存じます。 国家公務員制度は、我が国行政の円滑な運営を確保する上で、その基盤となる重要な制度と考えております。 戦前の公務員人事が党派化し、混乱したことなどを踏まえまして、戦後は、国民に対し公務の民主的かつ能率的な運営…

人事官候補者(人事官)2010/03/17

174衆議院 議院運営委員会 第16号

○原参考人 政権交代を機に、公務員制度に限らず、いろいろと議論がなされておりますが、所管する人事行政の観点で申し上げますと、従前の、ここしばらくの政治と官の動きといったもの、いろいろと政官関係のあり方が現在も議論されてございますが、やはり、政の役割、官の役割といったものが、歴史的な経緯の中で、近年は、いわば境目がはっきりしない、ないまぜになってきた部分があろうかと思います。 政なくして官はないわけでございまして、また官なくして政もないわ…

人事官候補者(人事官)2010/03/17

174衆議院 議院運営委員会 第16号

○原参考人 最初の、採用に関する御質問、私も約四年座らせていただきましたので、毎年、公務員試験の1種にせよ2種にせよ、採用状況といったものを、数字を現実に見ております。 民間の採用動向がいいときは公務員は少し減る、逆のときはふえるという傾向はございますが、それ以上に、やはり全体的な流れとして、公務員の志望というのが、倍率は非常にまだ高いんですけれども、かつてに比べますと落ちていることは事実でございます。 大学の先生等のお話を伺いましても…

人事官候補者(人事官)2010/03/17

174衆議院 議院運営委員会 第16号

○原参考人 大変難しい御質問で、なかなかお答えできるかどうかあれでございますが、政と官は、先ほどもちょっと申し上げましたが、政と官の役割がいわばないまぜになって流れてきたなということは、私、人事官という立場じゃなくて、それまでJRにいた立場で外から見ていてもそういう感じがいたします。 端的に申し上げて、先生方の前で恐縮でございますが、政権がどんどんかわり、内閣改造がどんどんあり、民間会社で責任者が一年でかわるということはあり得ないわけで…

人事官候補者(人事官)2010/03/17

174衆議院 議院運営委員会 第16号

○原参考人 二〇〇二年ですか、小泉内閣で方針が出て、その後削減の勧告をしたという御指摘がございましたが、先生に申し上げるまでもなく、人事院の役目は、情勢適応の原則で、民間の給与を調査した上で決定するということでございますので、年々に、このところはほとんどマイナスないし据え置きという勧告が大半でございますが、基本的には、プラスにせよマイナスにせよ、そういったものの調査に基づいて勧告をするという形でございまして、政府の御方針で、例えば削減を…