原彪
会議録に記録された「原彪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1947/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○原彪之助君 そうすると先ほどから藤井委員は参議院の実情を述べられて、いわゆる各派の振合上、不本意ながら委員に振り当てられたりなどしておる者がある。從つてそれを是正する意味において、この兼務委員という制度をつくつたらどうかということが、この改正のねらいになつておるのでございますか。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○原彪之助君 それは法規委員会としてそういうふうな勧告をすることは、むしろ各会派の人たちの人事の問題なんで、法規委員が、制度の上においてそういうふうな兼務委員をわざわざこしらえて、その弊害を前提的にでも除去するというところまではこの必要はないのではないかと思います。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○原彪之助君 ただいまの委員長のお話のような点に眼目をおいて改善案を考えるとするならば、先ほど問題になりました委員会の数の問題でございます。これを整理する必要がある。委員会の数を少くする。そうして出席率をよくして、その一つの常任委員会において、その委員会の機能を最も完全に発揮させるというためには、私は——主として出席率を多くするというためには、本務兼務というような制度は逆になつてくるから、こういう区別はつけない方がむしろ適当だ。そして各…
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○原彪之助君 藤井委員のは、法規委員会が常任委員会制度をいかに改善するかという問題に関することとして取上ぐべき性質の問題ではないように思う。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○原彪之助君 改正案がかりにできますね。その中に附則として勧告案をつけるというのですね。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第36号
○原(彪)委員 私は松戸、土浦間電化促進の請願に關する紹介議員としてその趣旨を御説明申し上げ、御贊同を賜わりたいと存じます。御承知のように今日の國鐵の現状がまさに危機線上にあることは、先般發表されました國鐵實相報告書におきましてもすでに御承知の通りであります。いかにして今日の國鐵の危機を打開するかということにつきましては、先ごろの委員會におきましても、一日も早く國鐵再建の根幹ともなるべき方針を委員會において御發表あらんことをお願い申し上…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第36号
○原(彪)委員 たいへん御鄭重なる御答辯をいただいて感謝いたしている次第であります。いずれこれが電化計畫を、ほかの各地方の線も一緒に總合しておやりになるという場合において、この委員會が年度計畫についてどこを先にするかというようなことを、はたしてきめるべきものかどうかということについては、多少疑義があるのでありまして、行政の面にまでわれわれがあまりにくちばしを容れることはどうかと思いますが、五箇年計畫なら五箇年計畫とする場合において、一番…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号
○原(彪)委員 縣會議員にパスを與える問題ですが、先ほど成重委員からおつしやられましたように、要點は縣會議員の職責がいかに重大であるかという識識にかかつていると思うのであります。ところがこれは結局は比較の問題ではないかと思います。現在鐵道に協力會というものがありまして、協力會の委員には皆全國の二等パスを與えている。そうすると協力會の委員と、縣會議員とどちらの職責が重大であるかという比較論にもなつてくると思います。協力會の委員というのは、…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第33号
○原(彪)委員 小笠原委員のおつしやる、民主黨の意見がまとまつていないというような點について一言申し上げておきます。過日の委員會散會後の懇談舎において申し上げましたことは、この道路運送事業法の根幹であるいわゆる道路行政をやる出先機關の問題について、わが黨は出先機關の存置に反對してまいつたのでありまするが、諸般の情勢よりいたしまして、暫定的にそれを認めるということにきまつてそのことを懇談會で申し上げました。ただ細目について申し上げなかつた…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第33号
○原(彪)委員 これはわが黨のまとまつた意見でございます。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号
○原(彪)委員 私はまだ黨の方に諮つていないのでございますが、私個人としての見解は、先ほど郷野政府委員のおつしやつたように、鐵道局のある場所に特定の自動車事務所を置くということは、また一つ出先機關が殖えるような感じがいたすのであります。私の考えといたしましては、やはり出先機關として今非難の的になつている各府縣にある地方自動車事務所を廢止して、府縣知事に運輸行政を一任した方がいい。かように思つております。運輸大臣が運輸行政の實權を握つてお…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号
○原(彪)委員 結局地方の出先機關の問題ですが、みな同じような形態の出張所が、いろいろおもだつたものだけでも二十數個が縣廳のまわりを取まいておつて、しかも人事權は中央の官廳がもつており、知事は何ら人事權がない。ただ監督ができるという名目だけであつて、實際上知事は非常にやりにくい状態になつております。これは實際の問題でありまして、少くとも一縣の行政を擔つておる公選知事がやる以上は、その驥足を伸ばし得るような行政をさせなければ、圓滿な行政は…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号
○原(彪)委員 さつきの政府の御説明で、はつきりしたようで、しないような變なところがあるのですが、地方鐵道局單位というように、地方鐵道局というものをお置きになるのですか。これは地方鐵道局長と兼職はさせないのでございましようね。はつきりその點お伺いしたい。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第30号
○原(彪)委員 この法案に關係してではないのですが、先ほど御質問のありました運賃値上げの問題にも絡んでいるのでありますけれども、大臣がお見えになりませんから政務次官から一言伺いたいと思います。結論から申しますと、會期も今日で終りを告げまして、四十日間大幅の延長になつておりますが、この前國鐵の實相報告書が發表されましてもはや二月にもなつております。あの國鐵の實相報告書をごらんになれば、どなたもおわかりになりますように、貨車はほとんど破損し…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第28号
○原(彪)委員 道路運送法案の各條中第八條は、この法案の生命でもあるという觀點から、先ごろの委員會の際にもこの問題については御質問申し上げ、御意見も申し上げておつたのでありますが、中央道路運送委員會と地方道路運送委員會の二つの機構の中で、地方の道路運送委員會は、各都道府縣に置くということに、黨の方にもよく諮りましてその了解を得ました。しかして各鐵道局長が主管するところの鐵道行政の管轄區域は廢止して、各府縣に置くという意向に一致いたしまし…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○原(彪)委員 先ほど田村委員からの御質問に對する郷野政府委員の御答辯は、私ども何だかはつきりわからないような氣がするのでありますが、地方道路運送委員會と、中央道路委員會との取扱内容の點であります。地方道路運送委員會の取扱内容はあまりに小さいようなものじやないかと思うのであります。臨時免許の基準というようなことをおつしやつておられましたが、もう少し詳しく内容を御説明願いたいと存じます。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号
○原(彪)委員 前囘の委員會におきましての私の質問に對する政務次官のお答えについては私は滿足しないものであります。さいわい今日大臣がお見えになつておりますので、大臣から一言御答辯にあづかりたいと思うのであります。 〔委員長退席、前田(郁)委員長代理著席〕 それは例の地方の出先官廳の一つであります自動車事務所のことであります。政務次官の御答辯は、知事の指揮、監督に自動車事務所がもし從わない場合には、本省に適當に連絡をとつてくれ、善處しよう…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号
○原(彪)委員 ただいまの御答辯では、今の段階ではさようになつていないということは、まだはつきり納得がいかないのであります。いやしくも知事に委任される以上は、知事の指揮監督が運輸行政に透徹するようにならなければ、數百萬の縣民の輿望を擔つて公選された知事の行政面の上において、支障があるのではないかと思うのであります。出先官廳を設けたために、本省との連絡はよくなるのかもしれませんが、任事がやりにくくなるのではないかと私は思うのであります。大…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号
○原(彪)委員 このたび提出されました道路運送法案につきまして、私はこの法案の根幹がどこに置いているかということについて、この案文を讀みまして疑問をもたざるを得ないのであります。當局においてこの道路運送法の根幹を民主的に運營されるという御意思がはたしてあるのかどうか、と申しますることは、この第八條に中央道路運送委員會及び地方道路運送委員會と、この二つにわけまして、その意見を徴してこれをやるということが書いてございますが、意見を徴するとい…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号
○原(彪)委員 ただいまの御答辯で、第八條の「左の事項で重要なものは」という御見解は大體承りました。ただいま例にあげられたことを基準として、重要でないものを考えていけばよろしうございましようが、ただ、ただいまの御答辯の中で經濟的、政治的に重要性をもたないものというお話でございますけれども、これは重要性をもたぬものはほとんどないと私は考へるのでありまして、これもやはりそのときどきの、その場にあたつたときの、事件の生じたときの擔當する方の見…