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無所属副議長衆議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1947/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 13 を表示
日本社会党1947/08/26

1両院 両院法規委員会 第1号

○原彪之助君 理事はその数を四名といたしまして、委員長から御指名せられることを望みます。

民主党1947/08/23

1衆議院 運輸及び交通委員会 第13号

○原(彪)委員 私は民主黨を代表いたしまして海難審判法に贊意を表するものであります。本法案の内容におきました先ほど社會黨の館君からお話のありましたように、海技免状所有者以外の者にもこれを及ぼすということはまことに結構なことでございます。海難の原因はこれが取調べにあてたつては愼重を要さねばならぬのはもちろんでありますが、海難の原因というのは暴風雨等、不慮の事故によつて起るものでありまして、その原因を審判するということは容易でない、そこでこ…

民主党1947/08/23

1衆議院 運輸及び交通委員会 第13号

○原(彪)委員 私もけさ海難審判法の附帶決議について、社會黨からの申し入れを聽いたものであります。まだ黨の方にも諮つておりませんので、ここでこの附帶決議についてはつきり申し上げるまでには至つておりませんが、大體この趣旨からいたしまして、被勸告者にその趣旨を徹底させる、嚴格に履行させるという行き方はまことにいいことだろうと存じまして、おそらく黨の方も了解するだろうと存じまするが、さような事情にありますのだ、一應附帶決議につきましては今日黨…

民主党1947/08/13

1衆議院 運輸及び交通委員会 第11号

○原(彪)委員 私は民主黨を代表いたしまして、船員保險法中改正法律案に贊意を表するものでございます。この改正法律案を見ますと、從來の船員保險法よりは一歩前進した形にあると存ずるものであります。ただここに考えられますことは、現在の物價高におきまして、またこれ以上インフレが高進するようなことが萬々一ある場合におきまして、醫療品の値上り、その他によつて醫者が完全に醫療をし得るかどうかということに多少の疑いがあるのでございます。どうか當局におか…

民主党1947/08/11

1衆議院 運輸及び交通委員会 第10号

○原(彪)委員 先ほどの水産局長の御説明の中に解しかねる點がございまするので、御質問申し上げたいと存じます。水産行政の一元化ということから、造船事業を水産廳の方に移すというようなお話でありまして、その中の第一の理由として、漁船の金融の問題を取上げられておりまするが、私の少くとも知つている範圍におきましては、今まで水産局が漁船建造に對して金融をしているということをあまり聞いておりません。また造船會社に對して金融をしたという例も聞いておりま…

民主党1947/08/11

1衆議院 運輸及び交通委員会 第10号

○原(彪)委員 ただいま資金の面において造船所に對しては金融を見てない、漁業家に對しては約三億六千萬圓の融資を復興金庫よりしておる、こういうお話でありますが、うわさに聞くところによりますれば、大口の金しか融資しない、小口の金は融資しないということを私は聽いております。全國造船所を見ますると、大きな造船會社は數においては少くて、小さい造船所が非常に多く、小さい造船會社は、まとまつた、たとえば百萬圓以上の金よりは、普通の場合は三十トンないし…

民主党1947/08/11

1衆議院 運輸及び交通委員会 第10号

○原(彪)委員 ただいまでの御答辯によつては、私は遺憾ながら造船事業を水産局へもつていくということについて、態度を決しかねるのであります。先ほども館委員から十分意を盡しておつしやられたように、水産廳獨立の問題といたしましては、今日の食糧事情から、特に蛋白質の給源としての魚というものが取上げられる。こういう意味において水産廳の獨立はまことに結構であります。しかしその方に主眼をおくことは結構ですが、造船の許可あるいは監督の面について、これが…

民主党1947/08/11

1衆議院 運輸及び交通委員会 第10号

○原(彪)委員 漁船は貴い人命を預かる遠洋漁業までやるのであります。船舶安全法によつて巖重な檢査をされるということは御承知の通りでありますが、實際船をつくる方の例としましても、體骨をすえつけてから、船が進水し、公試運轉をするまでは、實に容易ならない努力を要し、綿密な氣の配り方を要することは、御承知の通りだと思います。かかる場合におきまして私は多少疑いの點があるのは、漁業家すなわち船の需要者、漁船所すなわち船の供給者、この間にあつてこれを…

民主党1947/08/11

1衆議院 運輸及び交通委員会 第10号

○原(彪)委員 現在の實情としましては、努力、資材もまことに不足な實情でありますけれども、各造船所はそういうものを見込んで大體の納期というものをきめますが、一般的に申しますると、納期を遲延するものが多いのが實情であります。それは水産廰がおやりになつても、運輸省が現在やられても、少くとも現在の實情では同じだと思います。そういう現時局下において、無理をしてやるということを私は非常におそれておるのであります。決して船をつくるものの側が漁期を無…

民主党1947/08/11

1衆議院 運輸及び交通委員会 第10号

○原(彪)委員 ちよつと速記を止めていただきます。

民主党1947/08/08

1衆議院 運輸及び交通委員会 第9号

○原(彪)委員 先ほどお話がありました通り、私も漁船建造についても水産廳にこれを移すかどうかということは、水産廳の方の機構その他につきまして判明しがたい點があるので、御質問申し上げたいと思うのであります。ここに一言當局にお伺いしたいのは、運輸省に漁船建造の監督、建造計画を與えられておりますが、私は漁船建造に對する育成の面について缺けておる點があるのではないかと思うのであります。たとえば金融の面におきましても、漁業家の漁網、そういう資材に…

民主党1947/07/28

1衆議院 運輸及び交通委員会 第6号

○原(彪)委員 最近提出されようとしております配給公團その他の公團法案、これは私的獨占禁止法の建前からすれば、公團の組織というものもあまり感心したものではないと私は思つておるのであります。しかし今日この物資不足の折柄、しかも國民生活に重要であるために公團組織にしようとする政府の御意向であると思いまして、これはやむを得ないと思います。またこの海運組合法は重要物資と同じように重大な問題でございまするが、できるだけ多く私的獨占を解放するという…

日本社会党1947/07/12

1衆議院 文教委員会 第2号

○原(彪之助)委員 その點に關しましては、實は昨日衆議院と兩方の文教關係の者が手分けをいたしまして、文部省、大藏省、終戦連絡事務局、G・H・Qなどへ大體の文教委員會の意向を傳えると同時に、文部省を鞭撻する意味のことを申し傳えてあるのですが、なお今日機會を得て、兩院の關係者が総理大臣にもこの意味を傳達しようという申合せを、實はいたしているのであります。ただいまの御提案の趣旨とも合致すると思いますので、早急にそういう取計らいをしていただきた…