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無所属副議長衆議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1947/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 20 を表示
民主党1947/10/01

1衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○原(彪)委員 大體御答辯は了承いたしますが、もう一つお聽き申し上げたいのは、車輛檢査官のことです。先ほどの御答辯によりますと、行政秩序の維持というようなお考えから、交通警察の面と兩立してやつていかれるというお話でありまするが、そういたしますと、地方に運輸省の自動車事務所が各府縣にあります。この前本會議においても地方の出先官廳を發せという聲が非常に強かつたのでありますが、この自動車事務所のことについては、はたして當局はどういうお考えをお…

民主党1947/10/01

1衆議院 運輸及び交通委員会 第22号

○原(彪)委員 なるほど府縣知事は自動車事務所に對して指揮監督の權限があるかもしれません。しかし實情は指揮監督ができないような立場にあつて、縣民の多數の公選によつて選ばれた知事が、縣内の運輸行政の面において一切指揮監督ができないような情勢にございます。その一つは人事權というものが本省にあつて、知事の手に握られているのではないという點にあると思います。本省の方から來る命令と、知事から來る命令と、兩者が齟齬する場合もあると思うのであります。…

日本社会党1947/10/01

1両院 両院法規委員会 第3号

○原彪之助君 これはあらためて法規の立案者の説明をお伺いするほど複雜なものでもないようですから、各委員からこの要領の項別に順次審議していきまして、不審のあつたときに立案者の説明を求めるという程度でよいのではないでしようか。

日本社会党1947/10/01

1両院 両院法規委員会 第3号

○原彪之助君 この勧告に相当権威をもたせるという御趣旨には私も賛成ですが、具体的にいつてその勧告に権威をもたして、勧告した実をあげさせるというのには、佐藤さん、何か具体的なお考え、方法がありますか。

日本社会党1947/10/01

1両院 両院法規委員会 第3号

○原彪之助君 これはどちらかに限らなくとも、両者を併用して委員会自体が調査した事項についても審議をするが、同時に他からの申出があつた場合にも調査するというふうに、あえて区別する必要はないと思います。もう一つ委員会の審議の対象となるものは、すでに立案に着手され、一つの法案の形式をとつたその内容について審議を始めるものなのか、それともまだ立案に着手しなくても、これこれの事項については立法を必要とするというふうな問題を取上げて、それをもさらに…

日本社会党1947/10/01

1両院 両院法規委員会 第3号

○原彪之助君 そうです。

日本社会党1947/10/01

1両院 両院法規委員会 第3号

○原彪之助君 そうしますと、一の新立法の提案の勧告というのは法案の内容についてではなくて、立法事項、これこれのことは法律として早く立案しろという、その問題を対象とすることに限られ、從つて法案の内容については、二のいわゆる現行の法律及び政令、すなわちすでに形をとつて法律及び政令となつて現われたものについてやるというふうに、一と二は審議の対象が違うわけですね。そういう解釈ですか。

日本社会党1947/10/01

1両院 両院法規委員会 第3号

○原彪之助君 大体私はこの二項には、佐藤委員のお説のように、改廃の勧告の程度で止めておくのが妥当だろうと思います。しかし法制部長のお考えのように、將來この委員会に相当の権威がもたされることになつてきて、自他ともに両院法規委員会の発言が相当権威あるものになつてきた場合には、運用、解釈まで進んでも、それが相当の効果をあげ得ることになるだろうと思います。現在のところではまず改廃の勧告の程度に止めておくのが妥当でないかと思います。將來それに進む…

日本社会党1947/10/01

1両院 両院法規委員会 第3号

○原彪之助君 今日は委員の退席も非常に多いようですから、本日の審議はこの程度で打切つて、先ほど提案されております法規委員会の規約の各自の研究と関連して、次会にこの残りの事項を審議するということにして、この程度で散会してはいかがでしようか。

日本社会党1947/10/01

1両院 両院法規委員会 第3号

○原彪之助君 それは衆議院では、各党からそれぞれの委員が出ておることでございますから、各党の委員との打合せもありますから、打合せをした上で、次会にそれをもち寄つてでも研究するということにいたしましよう。

日本社会党1947/10/01

1両院 両院法規委員会 第3号

○原彪之助君 そうしますと、先ほどの法制部長の説明による新立法の場合と、現行法律及び政令の場合と扱い方がおのずからこの委員会としては違うという解釋の建前からいいますと、今政党法についてそうした先例を開くと、これが例になつて今後すべての立法事項について法律の審議中、ことごとくそれをこの委員会にもつてきて経過を説明させて、それについてのこの委員会の態度なり意見なりを決定しなければならないというふうな先例になるおそれはございませんでしようか。…

日本社会党1947/10/01

1両院 両院法規委員会 第3号

○原彪之助君 私も政党法には非常な関心をもつておる者の一人でございますから、この委員会でその説明を聽くということについては、その趣旨には賛成でございます。しかしこの委員会の將來のいろいろな運営の点から考えてみますと、これは先例にしないとは言い條、今後も重要な、少くとも立法事項として取上げる以上は、重要でないものはないのだから、これも重要だあれも重要だと言つて、一々立案の審議中にこの委員会にその都度もちこむということは、例にしないと言つて…

日本社会党1947/10/01

1両院 両院法規委員会 第3号

○原彪之助君 新立法の場合と現行法律及び政令の場合とを区別して考えるならば、新立法の場合は法律という一つの局限された專門的な技術の問題に限らないで、廣く日本の國内の政治情勢、経済情勢、社会情勢というようなものを常に監視しながら、こうした点について、こういう問題は新しく法律によつて規定すべきだというような問題が、審議なり研究なりの対象となるものであると考えるのでありますから、今藤井委員の言われるような憂いはないと思います。

日本社会党1947/10/01

1両院 両院法規委員会 第3号

○原彪之助君 あらゆる機関にわたつて研究されることは、かえつて問題を紛糾させはしないかとも思いますので、私の希望としては、この際この委員会までもちこむことは適当ではないと思います。

日本社会党1947/10/01

1両院 両院法規委員会 第3号

○原彪之助君 願わくは藤井委員も今日のこの会議で決定しないで、強いて意見を御提出になるならば、次回の委員会で委員の出席も相当数あるときにあらためて提案されたらいかがですか。

日本社会党1947/10/01

1両院 両院法規委員会 第3号

○原彪之助君 私は政党法についての委員にはなつておりますが、決して権威をもつて皆樣に御説明するほどの自信もございませんから、私への御指名は御辞退いたしますが、だれを呼ぶかということは別の問題として、私は正規の法規委員会で取上げて、根本的に政党法の説明を聽くという形式は避けた方がいいという意見です。

日本社会党1947/10/01

1両院 両院法規委員会 第3号

○原彪之助君 非公式の形式において説明をわれわれが聽くという程度であるならば、もちろん私も反対するものではありませんが、正規の法規委員会として、政党法の問題を取上げて、ここで審議する、それが法規委員としての責任ではないかという藤井委員の議論にはいささか疑義がございます。

日本社会党1947/10/01

1両院 両院法規委員会 第3号

○原彪之助君 藤井委員が非常に強調されますから、そこまで反対する理由もないと思いますので、その程度のことならよろしいと思います。

日本社会党1947/10/01

1両院 両院法規委員会 第3号

○原彪之助君 私はそういう試みには原則としては反対なのでございますから、むしろそれを主張される藤井委員が直接御交渉になることを希望いたします。

民主党1947/09/27

1衆議院 運輸及び交通委員会 第20号

○原(彪)委員 私はまだこの法案につきまして黨の方に諮つておりません。事後承諾の措置をとりたいと存じております。承諾してくれることと思いますので、民主黨を代表いたしましてこの鐵道營業法の一部を改正する法律案に贊意を表するものであります。