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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,395
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会46 件・46%
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%

※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,395 20 を表示
通商産業省生活産業局長1978/04/11

84衆議院 商工委員会 第17号

○藤原政府委員 生コンクリートの関係でございますが、いま先生からるる御指摘ございましたように、生コンクリート業界、非常に中小零細でございまして、従来非常に乱売と申しますか、乱戦の模様が多うございまして、価格的にも非常に困難な事態に陥っておったわけでございます。それが次第に組織化されまして、中小企業協同組合あるいは工業組合等ができまして、共販体制を組むようになってまいったという実態でございます。したがいまして、従来、いま先生お示しのように…

通商産業省生活産業局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(藤原一郎君) 冒頭、先ほど大臣からも申し上げましたが、私ども連絡不行き届きの点につきまして、深くおわびを申し上げたいと思います。 いまお示しのゴム履物業界におきますところの問題点につきまして、どういう具体的な指導をしておるかと、こういう御質問かと存じます。いま先生からお話ございまして、また、私、衆議院の方でもお答えしましたように、ゴム履物業界は非常に確かにまとまりが悪うございまして、何とかこれをうまくまとめて、中小企業施策に…

通商産業省生活産業局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(藤原一郎君) いま御提案の作業委員会の件でございますが、私どもの方で、実は、昭和五十一年度におきまして、特定産業競争力調査というものの中で特にゴム履物につきましてこれの競争力というもの、それから今後のあり方について一応の万般にわたります調査を行いまして、今後の将来につきましての一応の結論を得てはおるわけでございますが、いまお話しございましたように、今後の諸般の問題につきましてさらにお示しのような意味合いの作業委員会というふう…

通商産業省生活産業局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(藤原一郎君) 内容としてどういうふうなメンバーで、どういうふうな構成でというふうなことにつきましてはまた今後の問題かとも思いますが、考え方として、そういう受けざらができまして基本的な検討がされるということは結構なことだと思います。それに政府がどういう形で入りますかというふうなことは、あるいはアドバイザーとか何とかあるかと思いますけれども、その辺はそういうふうな受けざらができます段階でまた考えてまいりたいというふうに思います。

通商産業省生活産業局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(藤原一郎君) ゴム履物関係の輸入の問題でございます。確かに韓国側は——特に韓国でございますが、非常に大きな輸出を目指しておるということは事実でございます。で、わが国のゴム履物の輸入につきましては、最近、ここ数年非常な増大傾向を示しておりまして、そういう意味合いから、一つのゴム履物業界の危機であるということはお話のとおりかと思います。 ただ、ゴム履物業界の輸入形態につきましては若干他のものと違う点がございまして、ゴム履物の輸入…

通商産業省生活産業局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(藤原一郎君) 先に私の方から答弁をさせていただきます。 いま申し上げましたように、ゴム履物関係の輸入問題というのは、そういうふうなちょっと特殊な状態にあるわけで、私どもとしては、ある程度の民間ベースのコントロールができるではないかと思っているわけでございますが、お話しのようにスーパーあるいはその他の小売の段階からのストレート輸入ということはもちろん考えられないわけではございません。特に円高傾向の中でそういう傾向がないとは言え…

通商産業省生活産業局長1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○藤原政府委員 合成繊維産業の現況について、簡単に御説明申し上げます。 合成繊維につきましては、内需の不振あるいは近隣諸国の追い上げ、それからアメリカ合衆国等の輸出攻勢というふうな要因がございまして、久しく低迷状態を続けてまいっております。特に最近の円高傾向といいますものは、合繊産業が輸出に非常に依存度が高い関係もございまして、輸出市場におきまして非常に苦境に立っておるというふうなこともございまして、一層国内の需給状況もむずかしい状態に…

通商産業省生活産業局長1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○藤原政府委員 繊維産業の設備過剰の点につきましては、いろいろ原因があるかと思いますが、その中で、発展途上国といいますか、近隣諸国の追い上げという意味合いもあるかと存じます。

通商産業省生活産業局長1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○藤原政府委員 合繊産業の近隣諸国、特に東南アジア諸国におきますところの資本投資といいますものは、お話のように、相当程度のものが進行していることは事実でございます。それが結果として、いわゆるブーメラン現象として日本へ製品が返ってきておるというものは、それほど多くないわけでございますが、確かに輸出市場におきましてそれがなかったならば日本から輸出したであろうというふうな意味合いからいいますと、輸出用の設備という意味合いから、そういう感じで過…

通商産業省生活産業局長1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○藤原政府委員 合繊産業等に限って申し上げますと、従来から繊維産業につきましては、海外投資に当たりまして事前に行政指導をしてまいっております。 〔山下(徳)委員長代理退席、山崎(拓)委員長代理着席〕 また、合成繊維関係の海外投資に関して申し上げますと、ここ数年間はほとんど投資が行われておりません。相当早い時期に投資をされたわけでございますが、今後も、現状で世界じゅうがある意味で非常な過剰設備を抱えている状態でございますので、合成繊維産業…

通商産業省生活産業局長1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(藤原一郎君) 所管の担当局長として申し上げますと、繊維の取引につきましては、いま公正取引委員会の方からもお話がございましたが、非常に古い業界でございまして、古くからの慣行が非常にたくさんございます。いろいろ複雑な流通段階を経ておりまして、決済条件その他もいろいろと古来からの慣習等も含めまして問題点が多いわけでございます。したがいまして、いまお話ございました繊維取引近代化推進協議会というものを設けまして、ここで一応繊維取引近代…

通商産業省生活産業局長1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(藤原一郎君) 繊維関係の手形について申し上げますと、私どもの調べましたところでは、五十二年について見ますと、大体百日を若干超えた程度というのが平均でございます。

通商産業省生活産業局長1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○藤原政府委員 繊維産業の構造改善問題につきまして、大臣が御説明になりましたとおりでございますが、若干補足して御説明申し上げたいと思います。 いまお示しになりました従来の設備の処理に要しました費用等につきまして申し上げますと、大体いままでに紡機、織機等の買い上げに約六百億円ぐらいの補助金を支出しております。それから、融資ベースで三千四百億円程度の金を支出しております。そういうことで、従来数回にわたりまして過剰設備の処理問題についてお金を…

通商産業省生活産業局長1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(藤原一郎君) お答え申し上げます。 韓国からの繊維の輸入状況でございますが、昭和四十七年合計で一億一千八百八十一万ドルでございます。四十八年が四億五千四百二十一万ドルでございます。四十九年が五億二千七百八十六万ドル、五十年が四億七百八十二万ドル、五十一年が六億六千三百七十七万ドル、五十二年が六億五千万ドルほどでちょっと減っております。

通商産業省生活産業局長1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(藤原一郎君) 総額が七六年におきましては約十六億ドル程度でございますから、三分の一弱ぐらいかと思います。

通商産業省生活産業局長1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(藤原一郎君) 七六年、七七年を比較いたしますと……

通商産業省生活産業局長1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(藤原一郎君) ちょっとお待ちくださいませ。――ちょっと手元に七二年からしかございませんが、七二年から七六年にかけましては約五倍になっております。

通商産業省生活産業局長1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(藤原一郎君) お答え申し上げます。 韓国の繊維企業全体の状況というものは正確に把握できておりません。したがいまして、その進出企業とのバランスというものにつきまして、正確な数字を申し上げるわけにいかないのは残念でございます。

通商産業省生活産業局長1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(藤原一郎君) これも推定で恐縮でございますが、韓国の全体の数字が必ずしも正確でないという点もございまして、われわれの方で一応の推計ということでやってみますと、韓国の繊維産業の従業員数につきまして、韓国の繊維団体連合会というところの統計がございます。その統計によりますと、同連合会所属の繊維企業の従業員数というのは約五十九万名ばかりのようでございます。で一方、韓国へのわが国の進出企業の占めます比率を、これもグローバルとの比率で計…

通商産業省生活産業局長1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(藤原一郎君) 私どもの方で調査いたしましたところのアンケート調査の結果によりますと、韓国の市場性というものに対する期待感と、それから冬はり労働事情、それから投資環境の安全性という三点ぐらいにしぼられるかと思います。