原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○藤原政府委員 それぞれ品種別にいろんな問題がございます。したがいまして、物別に民間の業界同士の話し合いが持たれることは大変好ましいことだと思っておりますし、それで話し合いがうまくつきますれば一番よろしいかと思います。私どもも、そういう意味合いでは、そういう民間の話し合いというものにつきましてはバックアップしてまいりたいと思っております。
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○藤原政府委員 合成繊維産業につきまして、お答えになるかわかりませんが、若干お答え申し上げますと、合成繊維産業につきましては、石油ショック後の設備投資といいますものは、新規の設備投資というものは実は余りございませんで、合成繊維産業の特徴といたしまして、技術の内部的な革新によりますところの能力アップというものが相当程度ございまして、その分がふえた、こういう実態であろうかと思います。 それから、銀行系列その他につきましては、それぞれメインバ…
第84回 衆議院 商工委員会 第7号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。 いまお示しの生コンクリート工業組合の調整事業でございますが、大臣が予算委員会で御答弁いたしましたとおり、二月末をもって調整事業を打ち切るべく指導いたしておりましたところ、三月一日付をもちまして調整規程の廃止の届け出がございまして、これを認可した次第でございます。したがって、打ち切られたわけでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) 韓国から輸入されますところの大島つむぎと、国産のつむぎとの価格差というお話でございますが、大島つむぎ——実は韓国から輸入されますつむぎの中で、どれを大島つむぎと言うかということは、ある意味では非常に境目がはっきりしない面も実はあるわけでございますが、現状で見ます限り、特に極端に輸入品が値下がりしてきているというふうには考えられないようでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) それでは、先に私の方から若干細かい点について御答弁申し上げたいと思いますが、いまお話ございましたように、確かに輸入品と、それから国産品との格差が非常にあるということは、申し上げるまでもなくそれが問題点の最大点でございます。円高以来の価格の値下がりというものについて、認識が浅いというおしかりなんでございますが、確かに影響はあることは私どもも認めております。 それから、これからどうするかというふうなことで、先生すで…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) お尋ねの点についてお答え申し上げます。 まず最初に、輸入規制の関係で、韓国との協定の関係の問題でございますが、実はこれ、昨年韓国との間の絹織物一般に関します繊維の二国間協定の中で、絹織物全体を前年度実績よりも削減するという非常に無理な交渉をいたしまして、通常こういう二国間で貿易協定をやります際に、通常の常識でいいますと、前年比六%ぐらい増というのが常識でございまして、それを切り込むというのはまことに異例の交渉で…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) 伝統産業として、私どもはこれを軸にやっていきたいと思っておるわけでございますが、いまお話しの御趣旨につきましては、私ども検討さしていただきたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) 大変失礼いたしました。 日韓の協定につきましては、私どもいま全体のスケールについて検討を加えているところでございますので、その検討の上、対処方針をはっきりしたいと思っておりますので、いましばらく御容赦願いたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) 大変申しにくいことでございますが、極力努力をいたしますということでひとつ御容赦願いたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) つむぎ類全体でございますね。これの一九七七年、昨年の暦年の通関量は確かに前年よりはふえております。これは約四十万反でございます。 で、韓国におきますところのつむぎの生産量につきましては、現在私ども手元に数字がちょっとございません。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) いま申し上げましたのは、手元にちょっとその数字を持ってきておりませんので、正確な数字を申し上げられないと申したわけでございまして、もちろん二国間交渉の際には、双方需給を突き合わせるわけでございますので、両国の生産数量を突き合わせるわけでございますから、その際にははっきりいたすわけでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) 大体の数字はわかるわけでございますが、正確な数字はちょっと統計に当たらないとわからないわけでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) 概算いたしますと、日本に輸出されております昨年度について見ますと四十万反という数字があるわけでございますが、これはやはり相当、二、三割増しぐらいの生産であろうという推定でございます。
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) 大島つむぎの輸入問題につきましては、確かに先生のお話のようにいろいろむずかしい問題がございます。ただ、私ども公式に交渉いたします韓国政府の立場から、あるいは韓国政府から提供されるデータといいますものは、実はなかなか十分なものが得られませんで、現在その統計その他につきましても、必ずしも正確性を期しがたい点がございます。で、協定を結ぶに当たりましてさらに詰めるよりほかないという韓国政府側の資料的な原因もございまして…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) お示しのように、この二つ並べられまして、どちらが大島、どちらが村山かと言われましても私ども素人には何とも確かに。そもそも商品知識の欠乏といいますか、これを見て、ちょっと素人にはわかりかねるということは確かでございます。したがいまして、その判別というものは、やはり専門家ないし相当熟練をした人でないとできないと私を思います。 したがいまして、当然そのためにはそれを輸入チェックするためには、やはりラベルとか、あるいは…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) いまお話ございました、非常にいわば詐欺的な行為といいましょうか、反物の一端に韓国製と書き、一端の巻いた方にそういうふうな仕組みがしてあるというケース、私も前に見たことがございますが、非常に残念だと思います。ただ、その問題はむしろそういうふうな商行為上の非常にずるい問題でございまして、先生おっしゃいましたように、三万六千五百反という数量規制をいたしましても、その中に紛れ込んでくるというお話でございますので、数量問…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) 砂利についてお答え申し上げます。 砂利につきましては、いまお話ございましたように、若干市況が締まってまいっておりますが、生産の面から申しますと、まだ十分に余裕がございまして、七%成長という程度の成長率でこれが不足するようなことはないであろうと思っております。ただ砂利につきましては、問題は輸送の問題がございまして、地域別にやや問題が生ずる可能性はございます。したがいまして地域別な問題、輸送問題が起きないように、最…
第84回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(藤原一郎君) 合繊の糸、綿に関します輸入についての御質問でございます。いまお話しのように、ごく最近の数字をとりますと、おっしゃいましたように急増いたしております。従来ポリエステルの加工糸あるいはステープルにつきましては主として台湾でございますが、従来七五年ぐらいまではいわば台湾からはほとんど入っていなかったというのが実態でございまして、量といたしまして、ポリエステルの加工糸について申しますと、七六年が千トン足らずと、七七年が…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 ちょっとむずかしい御質問でございまして、どちらが高級かということになりますと、それの木地自体がどうであるかということにつきましては私も必ずしも申しかねる点がございますが、一般的にはキリの方が高級というふうにみなされているかと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府委員 いまお示しのとおり木製家具業界につきましては、近年家具の充足によりまして需要の一巡を見たこともございまして、また不況の長期化ということもございまして、消費の伸び悩みが見られるわけでございます。したがいまして、非常に困難な状態に陥っておるということは御高承のとおりでございます。 政府といたしましては、四十九年に木製家具を中小企業近代化促進法に基づきますところの指定業種に指定いたしまして、金融、税制面等での優遇措置を用意いた…