原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(藤原一郎君) ゴム履物産業につきましては先だっての御質疑にもございましたわけでございますが、近隣諸国の追い上げといいますか、韓国等からの輸入もございまして非常にむずかしい、業界としては困難な事態に陥っておりまして、そういう意味合いからある意味で構造的な問題を抱えている業界であるということは言えようかと思います。したがいまして、条件が整いますれば、この法律によってということが考えられるわけでございますが、実はゴム履物業界、大き…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(藤原一郎君) 私の所管しております産業の中で、構造不況業種と大体言われておりますものの構造不況原因について概略御説明申し上げます。 主たるものは繊維産業でございまして、法律案に掲示されておりますものは合成繊維産業でございますが、短繊維紡績業あるいは羊毛紡績業を含めまして繊維産業全体として構造不況業種というふうに私どもは考えねばならぬだろうというふうに思っております。 繊維産業全体としての今日の構造不況に至りました原因と申しま…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(藤原一郎君) 繊維産業の輸入問題についてのお尋ねにお答え申し上げます。 現在、私ども設備処理の対策を考えております前提として、輸入問題についてどう考えておるかということであろうかと思いますが、繊維の輸入につきましては非常に多くの問題が提起されていることは御承知のとおりでございますが、実は繊維のわが国の輸出入について考えてみますと、これはかってのような、繊維の大半を輸出して外貨をかせいでいたという事態は変わっておりますけれども…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(藤原一郎君) 合成繊維の設備と輸入の問題につきましての御質問でございますが、合成繊維につきましては、先ほども説明申し上げましたように、合成繊維のうち輸出に回っております分が製品ペースまで込めますと六割を超えるかと思います。現実に過剰設備の圧迫が一番大きくかかっているところが輸出でございまして、いわば赤字輸出をせざるを得ないキャパシティーを保有しておるというところに合成繊維産業の構造的な問題としては一番重点があるわけでございま…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(藤原一郎君) 段ボール原紙の設備廃棄問題でございますが、実は段ボール原紙につきましては、まだお話がまとまっている段階には至っておりません。設備廃棄をするにいたしましても、どういう方法で壊すかという一つ大きな問題がございますし、大企業と中小企業と非常に混在した企業群でございますので、その中でどういう計算をするかという点、今後の課題として目下作業を始めるという段階であろうかと思います。したがいまして、いまの御質問に対しまして的確…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(藤原一郎君) 段ボールにつきましては、いま御説明申し上げましたように、いろんな試算というものは業界でも行われておりますし、私の方でも内部的な試算というものはあるわけでございますが、いろいろ問題点が多うございまして、これでというふうな数字は実はございませんので、そういう意味合いでまだ数字がないと申し上げたわけでございます。いまお話ございました、ように、操業日数の問題、稼働率の問題、いろいろ複雑な問題がございます。特に、紙パルプ…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(藤原一郎君) 繊維産業関係の設備廃棄の比率の根拠でございますが、繊維産業につきましては、綿紡績、羊毛紡績等につきましては、先ほど御説明いたしました繊維工業審議会の提言を出す過程におきまして、一昨年の夏ごろに大体の見通しがつきまして、その段階でやはり二割程度の過剰ではないかという意見が圧倒的であったわけでございます。当時は合成繊維につきましては、先生先ほど御指摘のように、設備過剰なしというふうな結論が出ておったわけでございます…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(藤原一郎君) 段ボール関係につきまして、はっきりした数字を申し上げなかったように思います。繊維関係につきましては、大体のめどを申し上げたと思いますが、段ボール関係につきましては、先ほども申し上げましたように、目下需要見通しを含めましてさらに詰めておりますので、先ほど申し上げましたように、一〇%ないし二〇%前後ということで大体めどをつけて作業を進めておる、こういう状況でございます。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(藤原一郎君) 繊維産業の関係についてお答えを申し上げたいと思いますが、午前中の御審議におきまして過剰設備の処理ということで、全体の需給バランスから見まして年間このくらいの生産量をカットせざるを得ないということで、おおむね合繊、綿紡、羊毛、紡績、それぞれにつきまして二〇%ないし三〇%のそれぞれの品種別の過剰をはじき出しておるわけでございますが、この過剰を処理するために幾らの設備の、フィジカルな意味で——過剰と申しましたのはいわ…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(藤原一郎君) 少し数字の説明等で混乱があるようでございますので、ちょっと丁寧に申し上げますと、先ほど申し上げました段ボール原紙について一〇%ないし二〇%と申し上げましたのは、その需給想定につきましてなお意見の相違がある。生産量の問題として需給想定として、あるいは将来の需要の見通しと関連いたしまして、まだ確定するにちょっと至らないという問題があるという意味合いでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(藤原一郎君) 合成繊維等につきまして、二五%ないし三〇%と申し上げましたのは、需給想定から申し上げまして、合成繊維と申しましても、フィラメントからステープルからいろいろございます。したがいまして、それぞれにつきましてあるいは二〇%、あるいは二五%というものがございますので、それ全体としてひっくるめて申し上げまして二五%ないし三〇%と、こういう趣旨でございます。 これは要するに、生産量としてこれだけのものが過剰であるということ…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(藤原一郎君) いまお話しの中小部門への影響のお話でございますが、中小企業関係が非常に広範な分野を占めておりますところの繊維産業についての御説明を申し上げたいと思いま す。 繊維産業の構造不況問題につきましては、午前中冒頭、繊維産業全体のあり方についてるる御説 明を申し上げた次第でございますが、最終需要の冷え込みというふうなところから、繊維産業全体として非常な供給超過ということで需要不足の状態に陥っておるわけでございまして、し…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(藤原一郎君) 日本綿スフ織物工業連合会、いわゆる綿工連でございますが、実施いたしております過剰綿、スフ織物織機共同廃棄事業でございますが、これは五十二年度から五十四年度にわたりまして約七万五千台の織機を同連合会が買い上げまして廃棄する予定でございます。このため、必要な資金の九五%になりますところの約三百二十八億円を中小企業振興事業団から借り入れることといたしております。この資金の返済につきましては、買い上げ代金の一部の支払い…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(藤原一郎君) 先ほども申し上げましたが、綿工連がやります設備廃棄の総資金量といたしましては、五十二年から五十四年度まで三カ年でございまして、約三百二十八億円に相なります。このうち五十二年度が約九十九億円でございます。その九五%が中小企業振興事業団からの融資と、こういうことになるわけでございまして、五%が組合の負担と、こういうことでございます。その九五%のうち、そのうちの四二%につきまして組合におきまして分担金として一応留保を…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(藤原一郎君) これは実は預金ではございませんで、商中債の利付債と割引債を運用してやるわけでございます。現在御承知のとおり、公定歩合の引き下げに伴いまして、利付債、割引債ともに金利が下がってくるわけでございますが、本計画で考えております金利は、それぞれ七%、六%でございます。これは過去十六年間ぐらいを見まして一応平均を見た数字でございますが、現在確かに想定いたしました金利よりは実行金利が下がってくるわけでございますが、なおこれ…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(藤原一郎君) 御趣旨もよくわかるわけでございますが、何しろ十六年間という長期にわたる返済計画でございまして、そのときどきの、きわめていま、現在は非常に金利は極度に低くなっている状態ではないかと思うわけでございますけれども、そのときどきの金利を基準にするといいますよりは、過去ないし——この場合過去十六年ぐらいの平均をとったわけでございますが、平均値をスタンダードにいたしまして計算をした方がむしろ妥当ではなかろうか。もちろんその…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(藤原一郎君) まあ、お示しのお考え方もわかるわけでございますが、この制度につきまして基本的に住宅ローンその他と非常に違います点は、そもそもこの金融自体としては無利子の金融でございます。で、これをまあどのように返済するかという返済計画の問題でございまして、その返済計画について現実の金利は変動するわけでございますので、いずれにしてもそれによって運用するわけでございますが、その返済計画を立てる際にどのような金利を想定するかと、こう…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(藤原一郎君) そうでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(藤原一郎君) 興人化成の関連についてお答えを申し上げます。 興人化成は、五十年八月二十八日に興人及び興人コーディラン工業、興人化成、興国物産の関連会社三社あわせまして会社更生手続の開始申し立てを行ったわけでございます。で、八月二十九日に東京地裁におきまして保全処分が行われまして、同年十月十八日に会社更生手続の開始決定を行っております。早川氏が管財人となってその後取り進めておるわけでございますが、同年十二月十七日に第一回の関係…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(藤原一郎君) そういうことを期待いたしておるわけでございます。