原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○藤原政府委員 廃止される両所の人員合わせて四名でございます。これは行政監理委員会の関係もございまして、行政整理の一環として二つ廃止して一つ設置した、こういう経緯になっておるということでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。 実は、輸出検査関係につきまして行政整理の問題というものが議題に上ったことが毎度あるわけでございますが、その中で繊維の検査につきましても、全体の輸出検査の事務量というものは確かに減っておるものでございますから、これの縮小ということが議題になったことが非常に多いわけでございます。私どもとしては、輸出検査の方はある程度縮小いたしますが、お話にございましたように、消費需要といいますか、消費者の需要に対します…
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○藤原政府委員 自治法上の規定としては、設置の場合だけが承認を得るようになっておりまして、廃止については別に規定がございません。なぜか。私からお答え申し上げるのはちょっと筋違いかもしれないと思うのでございますが、結局、国の負担といいますかこういうものが新しくかかるものについて承認を得るということで、国の負担が減ります際にはそういうことになっていないんではなかろうかというふうに、ちょっと私からお答えするのはいかがかと思いますが、そういうふ…
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。 沖繩の際には、沖繩の他の工業品検査所その他一括して御承認を得ていると存じます。
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○藤原政府委員 お答え申し上げます。 工業品検査所その他一括いたしまして沖繩及び北方問題に関する特別委員会の方で御審議をいただいたように承知いたしております。
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○藤原政府委員 輸出品検査につきましておくれているということはないと存じます。
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○藤原政府委員 依頼検査につきましても、いろいろと検査の内容によりまして遅速はあるかと思いますが、おくれるというふうなことはないと存じます。
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○藤原政府委員 先ほどお答えいたしましたように、輸出検査と、それから消費者行政としてのいろいろな苦情に対応する検査とかそういうものと、大体半々ぐらいの事務量にいまなっておるわけでございますが、地域によりまして、どうしても産地の場合には従来の輸出検査に類する検査が多く、それから大都市ないしその近郊におきましてはどうしても消費者対策的な検査が多い、こういうことでございます。 その検査の内容が、産地検査につきましては主として織物の輸出検査でご…
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○藤原政府委員 御趣旨のとおりであると思います。私どもも、本来繊維検査所が日本の繊維産業全体に果たしてまいりました役割りというのは非常に大きいわけでございまして、それぞれの産地での技術指導という意味合いから重要な役割りを果たしてきたわけでございまして、この点は今後とも同じでありますし、ますます振興する必要があろうかと思うわけでございます。 ただ、御承知のとおり、輸出検査の事務量が、輸出が大分減ってまいりましたのでそれに対応した分は流動的…
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○藤原政府委員 鶴岡、福島あたりの検査は主として輸出検査であると思います。輸出検査につきまして私ども調査いたしましたところでは、きわめて短時間で処理されているように理解しておりますが、ただ、事情としてこういう事情はあるようでございます。非常にロットが小さくなっているものがございます。ロットが小さくなりまして、それがむしろ検査所へ来る前の染色とかその辺の段階である程度まとめませんと検査に持ち込めないというふうな業界の実態があるようでござい…
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○藤原政府委員 合繊織物につきましては、確かに絶対量として余り減っておりませんが、絹織物といたしましては、当初検査所を全国に展開いたしました時代に比べますと、絹、人絹織物等につきましては相当の激減と言わざるを得ない状態であると思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○藤原政府委員 合繊織物の輸出でございますが、これはお話のように、円高になりまして相当苦しい輸出に相なっておりますことは事実でございます。ただ、これもいろいろ種類がございまして、たとえば長繊維の加工糸を使いました織物等につきましては、これはいわば相当もうかっている輸出になっているものもあるわけでございます。ですから、全体として非常に苦しい形にはなっておりますが、物によりましては相当いいものもありまして、それぞれ競争力のあるものとないもの…
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○藤原政府委員 合繊織物につきましては依頼検査になっておるわけでございますが、現在考えておりますのが、十平方メートル当たり二円五十銭のものを七円五十銭に値上げするということで、業界と目下折衝中でございます。依頼検査につきましては、民間の検査機関も検査を行っておりまして、これと競合するわけでございますが、一応依頼検査につきましては検査コストと見合った手数料というふうなことでやるたてまえになっておりますので、現在改定を考えておるという段階で…
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○藤原政府委員 検査手数料の問題は、非常にむずかしい問題でございます。確かに輸出競争という点から言えば、低いにこしたことはないわけでございますけれども、やはり常識からいいまして、余り低い手数料ということは、ある意味では国際的にも若干問題がありますし、合繊織物につきましては、なお輸出価格というものをなるべく引き上げてペイするような輸出に持っていきたいというような方向で諸般の政策を進めておりますので、その中で吸収をしてまいりたい。その程度の…
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○藤原政府委員 御趣旨ごもっともでございます。私どももそういうような趣旨で大いにがんばってまいりたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) 御承知のとおり、絹織物全体につきまして中国と韓国との間におきまして二国間協定を結んでおるわけでございます。 特に韓国につきましては、絹織物の中でも特に大島つむぎを特定いたしましてその枠を決めてきたわけでございます。一昨年四万反、昨年三万六千五百反というふうに減らしてきたわけでございますが、本年度につきまして、先ほど大臣からお話しございましたように、目下交渉を始めておるところでございまして、実情を踏まえまして極力…
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) 韓国からの本場大島つむぎの輸入につきましては、先ほどお答え申し上げましたとおり、協定数量、昨年度三万六千五百反でございまして、この規制方法でございますが、二国間協定によりまして、韓国側の自主規制で年度間の輸入量として規制されているわけでございます。韓国からその規制数量について、輸出したものについてビザを発給することになっておりまして、そのビザを確認いたしまして、一応私どものところでは、大体月平均三千反程度という…
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) 韓国側がビザを発行いたします数量が、協定数量として三万六千五百反と、こういうことでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) 韓国との協定によりますところの絹織物の輸入につきましては、事前許可制ではございません。協定数量を韓国の自主規制によって確保すると、こういうことでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) 韓国側が私どもの方へ通報してまいりますビザが、そういう数量になっているということでございます。