原一郎
会議録に記録された「原一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- エネルギー5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 内閣委員会40 件・40%
- 外交・安全保障に関する調査会14 件・14%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) 大島つむぎとその他の絹織物というふうになっておりますが、ビザとしては、韓国側は私どもの方へはこれだけのものを大島つむぎとして出したという通報をしてくるわけでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) これは協定のたてまえといたしましては、韓国側の自主規制を尊重するというたてまえになっておりますが、私どもとしては別途行政的にこれをフォローはいたしております。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) これは一応私どもとしては公表しないたてまえになっておりますが、インボイス統計というものを利用しておるわけでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) どういうものを大島つむぎと認めるかという点につきましては、通常大島つむぎと確認されるべきものは、相当価格が高いものでございますから、価格水準をもって、基準をもって一応のめどをつけておると、こういうことでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) これはそのときどきの価格水準によっていろいろ変動するわけでございますが、一応現在のところ百四十ドル見当ということでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) そうでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) 昨年は百三十ドル見当であったかと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) これは業界と相談するような性質のものではございませんで、私どもが、韓国が行いますところの自主規制が正当に行われているかどうかということを行政的にチェックするわけでございますので、業界と相談する性質のものではございません。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) これは、かねてから大島つむぎ、あるいは大島つむぎまがいのものというふうなことでいろいろ議論がございますので、私どもの方で検討をした結果でございます。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) それはそのときどきのあれにもよりますので一概には申しにくいと思いますが、まあ普通の常識的に考えますと五万円程度ということになろうかと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) はい。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) 大島つむぎ本場物につきましては、いろいろと非常に高いものから順次ランクがあるわけでございまして、競合するというお話になれば値段が同じような程度のものと競合するというよりほかないかと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) 私どもといたしましては、大島つむぎというものは相当高価なもので元来あるわけでございまして、それを判断する基準としてはその程度のもので妥当であろうというふうに考えております。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) いま先生チェックするとおっしゃいますが、これは別にチェックをしているわけではございません。要するに、二国間協定としては、自主規制を尊重してビザを基準にして考えておるわけでございまして、その裏打ちとして推定をしておる基準の額にすぎないわけでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) 御承知のように二国間協定、絹織物全般についての協定でございますが、その中で特定いたしまして大島つむぎにつきまして特に反数を挙げて協定をしておるわけでございます。そのやり方は先ほども申し上げましたように自主規制ということで全体の絹織物、その中にはつむぎ類がございますし、そのつむぎ類の中に特にまた大島つむぎがあると、こういう仕組みになっておるわけでございます。先ほどお話ございました三十六万反というふうなお話はつむぎ…
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) 多分可能かと思いますが、検討いたしてみます。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) 旅行者の携帯輸入の品物でございますので、これは一般的に、税関におきまして価格三十万円ぐらいがいま限度になっておろうかと思います。したがいまして、その限度で、携帯輸入というものは税関では認められているかと思います。したがいまして、それをオーバーいたしますものにつきましては商業輸入になりますので、ビザのないものは入ってこれないということになりますから、当然税関で拒否されることになります。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) いま三十万円と申しましたのは、一般的に携帯輸入の制限でございますので、大島つむぎの場合にもそれが適用されるわけでございます。したがって、それが何反になりますかは、その時々のあれによっても異なろうかと思います。少なくとも十反以上になるようなことはあり得ないということは言えようと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) 携帯輸入につきまして、一々チェックはいたさないわけでございます。許可の範囲内であれば、税関では通るわけでございますから、その統計数字というものはございません。
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(藤原一郎君) 二点についてお答えいたします。ガット十九条の関連でございますが、韓国つむぎにつきましては、いま、先だってからるる御説明申し上げておりますように、二国間協定でもって数量制限しておるわけでございます。したがってすでに自由化の状態ではなくて、全く非自由化の状態になっておるということを御認識いただきたいと思います。 二国間協定ということで約束をしております傍わらで、一方的に十九条の提訴をするということは、国際信義上から…