占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 それは例年のあり方と変わりはないということでありますね。そういうことですね。 そこで、この問題に関連をしてひとつ伺いたいのは、最近何か地方税収が非常に伸びておるというので、この交付税率を引き下げようというような大蔵省からの話があるというのですけれども、かりにそういう問題がほんとうに具体的な問題になるとなると、本年度分はそれでいいのですけれども、平年化した場合に、これは地方としては重大な問題になってくるのです。したがって、自…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 そこで私は、実施時期の問題についてもう大臣は各委員会で——この委員会でもやったんですが、たびたびやっておるので、まことに、またかというような感じを持たれると思うのですが、こういうような、財源の見通しがつかない、つかないと言って延ばされている状態では、ますますはっきり聞いておかなくちゃならぬのですけれども、やはり大臣は完全、実施というものをかねてから主張されていたと思うのですが、その考え方には今日も変わりはございませんか。
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 そこで、六人委員会の中なんですけれども、われわれが仄聞するところによると各委員会で給与担当の各大臣から、質問の中で回答された内容によると、大蔵大臣を除いては他の大臣は、やはり完全実施をすべきじゃないか、あるいは九月実施というものをもっと早めるべきじゃないかという説であるというように聞いておるのですが、その点はいかがなんですか。
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 自治大臣の言われるのは、まあ同じ閣僚ですから、おそらくそういうふうに言われると思うのですけれども、われわれ仄聞するところによると、大蔵大臣はやはり九月実施でいくべきであろうということを強力に主張されておるというのですが、そういう点、私はとんでもない話だと思うので、もしそのようなことがあったらば、自治大臣や各大臣のほうからたしなめてもらわなくちゃならぬと思うのですけれども、そういう事実はありませんか、重ねてお伺いします。
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 自治大臣を、これで、これ以上追及してもしようがないんですけれどもね、たびたび大臣に、こういう考え方聞いておりますが、大臣は、この問題の実施時期の問題については、財源問題だけでなくて、これは政府の姿勢の問題であるということを言われておるんで、つまり、そういう点については、国会の中でも、この今度の勧告というものは、政府だけでなく、国会のほうにも出されておる。それで、国会の中では、完全実施をしなくてもいいんだという議論はこれはな…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 まあ結論は財源問題でその大勢がまだきまってないというのですから、これ以上ついてもしかたがないと思うんで、この点はこれだけにしておきます。 次に都市手当の問題でありますが、この都市手当については、六人委員会として現在どういうふうな扱い方をしようということに検討が行なわれておるか、その内容をちょっと知らせていただきたい。
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 これはわれわれの主張としては、むしろ都市手当の前に、現在の事情から見て住宅手当その他を新設すべきであると、こういう考え方を持っておるのですけれども、今度は勧告では都市手当ということになった。そこで都市手当を大臣はいま尊重されると言ったのですが、ところが官庁速報、その他ずっと二、三の情報を調べてみますと、地方公務員の場合は中央が——国家公務員がそうあっても、必ずしも都市手当は実施できないような場合もあり得るというようなことを…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 その内容の点については、これはまたやるという段階になれば、いま大臣の言われたような問題や、いろいろこまかい問題が出てくると思うのです。それはまたあとでお伺いをするとして、国家公務員が都市手当をつくる場合には、これはもうもちろん準じて地方公務員はやるのだと、こういうことになるわけですね。そこで地方公務員の場合には、御存じのように手当その他、地公法の中や、それから政令の中で規定があるわけなんです。かりに都市手当を施行するのだと…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 その場合の扱い方の問題でありますが、今度の勧告の内容を見ると、官民較差の問題と、それから今日の暫定手当の性格といいますか、地域給的な考え方と、これがどうもはっきりしているようではっきりしてないというところがあるわけなんですが、これはやはり国家公務員の場合の都市手当が、これはどうしても地域給的な、そのときの物価の情勢、生計費の問題、こうしたところから都市手当という形がつくわけですから、したがって地方公務員の場合にも、やはり単…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 どうしても生じてくるというんですが、これは具体的にそれがどういう措置をとられるかというときに問題になる問題ですが、確かに今度のあれは、官民較差の問題もあるんですけれども、その官民較差の問題の中には、そのファクトの中には物価だとか生計費、あるいは民間給与の特に高い地域、そうしたいろいろなファクトがあるわけですね。そこで、機械的に官民較差といっても、これはとりようによると、民間的な問題の低いところだけとらえちまって、しわ寄せが…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 そこで最後にいわゆる一〇・二六——いま都道府県、市町村の組合か、完全実施をしてもらわなければ、十月二十六日には一時間の実力行使をするんだと、こういうことを決定をして、それぞれ動いていることは、率直に言って動いておるわけですね。そこでこの問題についてはいろいろ自治省としての考え方もあるでしょうが、現在どうも一〇・二六の問題で弾圧とかいうような強いことは私は言いませんけれども、非常にわれわれとして正常でない動きがだいぶあるんじ…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 いま大臣が言われたように、自治省は自治省としての立場は私はあると思うのですね。ただ問題は、スト宣言をされたという問題もあるのですが、なぜスト宣言をしなきゃならぬかという問題になってくると、結局、完全実施という問題に入ってくるわけです。政府自体が完全実施を尊重しようと言っているのが、どうも完全実施ができないような情勢じゃないかというので、地方公務員なり国家公務員なりの組合が動き出しておるという実情ですから、問題は完全実施の問…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 引き続いてですから、時間の関係もありますから、やはり簡潔にひとつ御答弁を願いたいと思うのですが、練馬区区長公選の問題に関連をして、区長の候補者を定めるための方法についての直接請求の運動が起こっていたわけですが、これについて練馬区は去る七日に、直接請求の代表者に対して許可をしなかった問題が起きておるわけです。こういうような事情はもちろん自治省のほうとしてわかっておると思うのですが、わかっていた範囲の経過をひとつ御説明を願いた…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 そうしますと、この自治省としては、練馬の区長の候補者を区民が定める会ですか、つくる会ですか、その会の出した条例の直接請求の対象となる条例案というものの内容を検討して行政指導をされたと、こういうことになりますか。
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 そうすると、自治省の現在の制度のたてまえから見た見解というのですが、この見解は、結局それは受け付けられないという見解だろうと思うのですが、どういう見解を出されたわけですか。
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 自治省としては、実質上公選制度に競合するような形なので、制定事項とは認めがたいと、こういうようにいまおっしゃるわけですが、実質上公選制度に競合するということ自体がわれわれにはわからないのですがね。というのは、今度のこの条例の内容を見てみると、これは候補者を区議会のほうで選定するための前の手続として、この投票制というものをとろうということであって、区議会自体の選任権やあるいは議決権はもちろん侵しておるわけでもないし、それから…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 この一段階は前の問題である。いまあなたが答弁された問題と、今度の問題は一段階前の問題であるということを私は考えてもらいたいと思う。ということは、この条例を、先ほど言ったように今度、私のいま問題にしているのは、区が直接請求を拒否したことが正しいかどうかという問題を言っているわけです。条例ができちゃった後に、それが公選に競合するとか何とかという問題は、理屈としてあるかもしれないし、これは一つの観点で、いろいろの立場で違うと思う…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 確かに最後的には法律的に争って、そこでこの問題が妥当であるか妥当でないかということが決着がつくことは、これは現在の制度の上からいって当然のことなんですが、ただ、その間に実害というか、何というか、かりにあとで裁判の上で妥当であるというふうな、この直接請求は当然許可すべきである、こういう結論が出ても、実際はいま拒否されてしまっておるわけですから、運動それ自体としては成り立っていかないわけですね。で、そこで、私は一番この問題とし…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 結局、この直接請求をした人たちは、行政訴訟ですか、訴訟に持っていこうということのようで、もう何か訴訟したとかいうことを聞いておりますが、したがって、自治省なり区当局の法的な解釈がいいか悪いか、こういう点についてはあとで明らかになると思うので、私もこれ以上は申し上げませんが、少なくともこの住民の総意というか、憲法の規定でも、地方団体の長は住民の直接選挙によるということははっきりしておって、まあそれはしかし、特別区はそれとはま…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○占部秀男君 文部大臣が五分ぐらいで来るそうですからちょっと……。