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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1967/09/08

56参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○占部秀男君 そのうち、これはもちろん交付団体と不交付団体とがあるわけですが、その交付団体分は幾らぐらいですか、おのおの。

日本社会党1967/09/08

56参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○占部秀男君 いまの数字を見てみますと、五月実施と従来のような九月実施のこの数字を比べてみますと、二百四十五億五月実施のほうが多いことになるわけですね。で、大蔵省も、それから大臣のほうも、まだ九月決算がはっきりしないから税の伸びは云々ということで、まあ率直に言えば逃げられていると思うんですけれども、二百四十五億程度の問題は、今度の国税の伸びからくるところの地方交付税の増加と、それから地方税収の伸びと——これはまた九月決算ではっきりすると…

日本社会党1967/09/08

56参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○占部秀男君 やはり財政的に詰めるということになれば数字をあげなくちゃならないので、したがって、まだ数字がわからないということになると、まあこれ以上突っ込みようがないことは事実なんですけれども、しかし、いま言ったように、相当な国税も地方税も伸びがあることは、これはもう常識的になっておるんだし、それであるといって、それをそのまま私は給与財源に回せと言っているわけではないので、やはり行政水準の向上の問題も考えなければならないだろうし、ある場…

日本社会党1967/09/08

56参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○占部秀男君 その閣僚会議のときに、ぼくは大臣に少なくとも九月実施の壁は破るようにして主張してもらいたいのですが、このお約束はひとついただけませんか、この程度のことはいいでしょう。

日本社会党1967/09/08

56参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○占部秀男君 次に、地方公営企業体の給与の問題についてちょっとお伺いしたいのですが、御存じのように、今度の人事院勧告が出ても、特に六大都市方面では、まだまだ去年の給与アップが残っておるところが相当あるわけなんですね。そこで、今度の給与アップということになりますと、これは全く電車、バス等の従業員はお先まっ暗だ、こういうことになるのですが、この点について自治省としては何らかのことをお考えになっているのじゃないかと思うのですけれども、その点は…

日本社会党1967/09/08

56参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○占部秀男君 それじゃ、まつ正面から言わずに、そろりそろりと具体的にひとつ質問したいと思うのですが、結局この前のやつにひっかかると思いますが、今度の人事院勧告を実施しようという場合には、いま出されておる再建計画を変更しなければ、これはとうてい問題にならないんですね。もうたいてい再建計画の中には給与面と定数の問題が入っておりますからね。したがって、この点については、大臣じゃなくてもいいですが、少なくとも給与の問題だけは、やはり現在いる方に…

日本社会党1967/09/08

56参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○占部秀男君 その最終の締めくくりの数字ですね、その問題はまあ一つあると思うのですけれども、そうなれば、いまも企業努力をしていて、もうぎりぎりのところへみんなきておるのですね。結局は給与アップができないということに大部分はなってくるのじゃないかと思うのです。で、ちょうど十二、三年前に一般会計の赤字再建の問題がありましたね。あのときには給与アップした部分は、これは一般会計ですから、国からの財政措置が多かれ少なかれあったわけです、交付税依存…

日本社会党1967/09/08

56参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○占部秀男君 自治省の所管の方としてはあるいはそういうことばが出るかもしれませんけれども、企業努力と言っても、あの各企業体の再建計画を見ればわかるように、一体、給与アップの金が出るほどの企業努力をしようとするならば、事業の打ち切りを早めて、これに見合う首切りをしていかなければ現在ではもうできないように再建計画そのものがなっているのですね、これは一口に私は言うとですよ。それじゃ首を切るか、首を切らなければアップしなくてもいいのだ、給与引き…

日本社会党1967/08/16

56参議院 本会議 第6号

○占部秀男君 私は、日本社会党を代表して、安井謙君から提出されております健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案の中間報告を求める動議に対しまして、以下四点にわたって質問をいたしたいと思います。事は、社会保障制度に関連して、国民生活の将来に決定的な影響のある重大問題でありますし、平たくいえば、この重大な案件を委員会の審議の途中において、自民党の独断によって無理やり採決させようとする動議でありますのから、国民はその成り行きに疑惑と…

日本社会党1967/08/16

56参議院 本会議 第6号

○占部秀男君(続) 第四に、最後の質問は、提出者は、この動議の対象となっている健保等の臨時特例法案の内容を慎重に検討して、この動議を出されたかどうかという点についてであります。周知のように、この特例法案は、政府管掌の健康保険について、組合員の掛け金を引き上げ、薬代の本人負担を新設し、入院料及び初診料の本人負担分を値上げしようとするものでありますが、その影響するところは、単に政府管掌分だけにとどまらないのでございます。組合管掌分にも、中央…

日本社会党1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○占部秀男君 植松先生にお伺いしたいのですが、いま先生のお話では、警察官の権限乱用の問題で、特にこれに関連をして、今度のこの法の改正によれば、交通違反の事件は七五%は処理できると、こういうような情勢だということが事実上あるというお話なんですが、そこで私は、現在の交通取り締まりのいわゆる成績主義的な問題もこれに入って、警察官の権限乱用はふえるんじゃないかというふうに思うわけなんですが、そこで何らかの簡略な救済措置というものが考えられないも…

日本社会党1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○占部秀男君 そこで植松先生と山内先生にお尋ねをしたいのですが、それは積載オーバーの場合です。結局運転手の生活上の問題と事実の問題が非常に私は大事だと思うのです、この場合に。そこで具体的に申しますと、この積載オーバーの規定の中に、積載オーバーを拒否した運転者を解雇してはならないということと、解雇した場合には業者及び監督者に懲役刑を科する、こういうようなぐあいにすれば、山内先生の言われましたいわゆる両罰主義ですか、これには質が違ってくるか…

日本社会党1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○占部秀男君 ありがとうございました。

日本社会党1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○占部秀男君 ちょっと関連。いまの行政罰なんで、その司法の分野とは別の形の姿をとりたい、こういうお話だったのですがね。行政罰――この道交法だけでなくて、一般的に行政罰の問題も、これは行政不服審査法ですか、そういうような形があり、それがだめなときにはこれは訴訟ができると、これが一つの何というか、日本の法律のたてまえになっておるわけですね。だからそういうような意味で、この問題もそういうふうな取り扱いを明確にする必要があるのじゃないかと思うの…

日本社会党1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○占部秀男君 いまのお話で、ほうっておけばいいのだ、だからという、これは一つの筋だと思うのですが、しかし、私は非常に不親切な筋じゃないかと思うのです。もっとやはり一つの、私しろうとだからわかりませんが、法体系的にどうも、行政罰でもあるのだから、いやなら拒否すればいいのだからというだけでは、これは事実問題として拒否しませんわね、率直に言って。わずかばかりの時間をかけて云々ということは、なかなか私はしないと思うのです。やはり行政不服審査なら…

日本社会党1967/07/13

55参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 関連して。いまの志村参事官の御答弁ですけれども、地共済法の掛け金の負担のところに法としては明示してあるわけですね。それは健康保険のあれがそのままこちらのほうに影響するという点が……。それで、あなたは、掛け金を下げると言うけれども、いまの事態で掛け金の下がるような見込みは私はないと思うのですよ。もし、いまの一部負担の増加によって財政状態がよくなるのならば掛け金を下げますと、はっきり、それ言えますか。

日本社会党1967/07/13

55参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 あまり、関連だからこれ一つだけですがね。いま言われたような考え方は、ある程度考え方としては通ると思うのです。しかし、各個々の共済の場合の実態上からすると、なかなかそうはいかぬと思うのです。というのは、かりに追加給付をふやそうとした場合にも、追加給付に対する公共団体の側の負担の問題があって、そう簡単にはふやせないのですよ。また無理してやっておる追加給付のものもあるのですから、つまり組合員と公共団体との間の話し合いで、公共団体…

日本社会党1967/07/11

55参議院 地方行政委員会 第22号

○占部秀男君 今度の共済組合法の規定による年金の額の改定の問題ですが、最近の打ち続く物価の上昇の中で改定が行なわれることは、これはもう当然過ぎるほどの当然の問題だと思うのでありますが、しかし内容的には相当な問題点がまだ残されておるようにわれわれは感じておるわけであります。 そこで二、三お伺いをいたしたいのでありますが、この今回の法律は地共済の規定による年金の額の改定に関する法律案と、地共済そのものの改正、さらに施行法の改正等いろいろとあ…

日本社会党1967/07/11

55参議院 地方行政委員会 第22号

○占部秀男君 そこで、この恩給というか、年金年額の改定の問題は、従来から問題があった問題で、非常に国会の中でも、本委員会でもたびたび問題になったところなんですが、それがなされておらなかったというまあ過程があるわけです。三十五年から今日まで約七年間でありますか、その間における消費物価の上昇というものは、これはもう私が言うまでもないと思うのですが、自治省のほうとしては、三十五年以来の物価の上昇をどのくらいに見られておりますか、消費物価を中心…

日本社会党1967/07/11

55参議院 地方行政委員会 第22号

○占部秀男君 そうしますと、この法案の一条の一の「給料年額に一・三二を乗じて得た額」、この額は、物価の上昇にほぼ見合ってこの基準が考えられておるんだと、こういうふうに了承していいわけですか。