占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○占部秀男君 そうするとこの問題については、いまのところ再検討するという考え方はない、こういうふうに了承していいわけですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○占部秀男君 そうすると、かりにこの問題が、国家公務員その他の年金との見合いで、全体としてやろうというときじゃなければできないのじゃないか、こういうふうに受け取れるのですけれども、そういう考え方ですか、かりにやるとすれば。
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○占部秀男君 私はその考え方自体がちょっとおかしいのじゃないかと思うのですが、それは、相互扶助の社会保険的なものであるということで流れておるのですけれども、やはり社会保障制度の一環であると、こういう観点にわれわれは立っておるわけです。そこでその社会保障制度、老後保障という問題を実体的に考えた場合に、やはり現在のようなスライドの問題あるいはまたベースアップを、物価の問題等が激しく変動しておるときには、せめてこの年金の算定の基礎だけでも改善…
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○占部秀男君 私も、あなたの言うように、すみやかにスライド制を実施するのが本筋だと思うのですよ。ところが、その実施してもらいたいスライド制が、率直に言ってなかなかこれは困難な問題になってきていると思うのです。 先ほども局長の御答弁でも、この統一的な責任機関を設けるという問題自体にも、これはいまの各種年金の連絡の調整の機関の動いておる自体にも、やはりスライド制の問題が非常にわれわれから言わせればなまぬるい、こういうような実態が率直に言って…
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○占部秀男君 この問題はどうもあちらこちらで不合理があるのですね。たとえば、いまのやつは遺族の対象をふやせという問題ですけれども、年齢制限の問題にもやはり問題が相当あるのですよ。 これは一つの実例ですが、私は聞いた話なんで、詳しい資料は取っていないのですけれども、山梨県で中学校の校長先生ですか、それが水害でなくなって、奥さんもなくなってしまった。すると残ったのが高校へ行っている娘さん一人です。その娘さんが何か一カ月のうちに満十八歳になる…
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○占部秀男君 重ねて言うようですけれども、確かに年齢基準の切り方によってはまた問題が出る、こういう問題も積み重なってはあるようにも考えられるのですが、やはりぼくは一人前になるという――一人前になるというのが、これをどこでとらえるかという問題に関連してくると思うのですよ、結局。いまの教育がだんだん高度になってきている現在では、高校卒というよりは、やはり短大出てつとめる人が、何というか、比率からいえばだんだんふえてきているのじゃないかと思う…
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○占部秀男君 次に、長期給付の問題についてお伺いをしたいのですが、これは現在の百十三条の2の二ですか、これで、まあ具体的にいえば、組合員の掛け金が四二、五%、それから地方団体のほうが国の一五を入れて五七、五%、こういうふうになっているわけですね、現行法は、そうでしたね。政府委員(長野士郎君) そのとおりでございます。
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○占部秀男君 最近の長期給付の負担のあり方を見ていても、相当各共済とも、率直に言えば苦しんでいるのじゃないかという点が私たちには考えられるのですが、現にこの数字もだいぶいただいておりますが、一々これをあげては言わないつもりですけれども、現在の厚生年金が国庫負担は二〇%に引き上げられておるのですが、せめてこれとの見合いで、国の負担を現在のものより、いわゆる現在のものよりというよりは、二〇%以上のものにして、そして組合員の掛け金というものを…
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○占部秀男君 まあ自治省の答弁としてはそういうような答弁になると思うんですが、例の一〇%が一五%に上がった、国のほうのあれがまあ確かに一歩一歩改善されていることは事実なんですけれども、やはり長期の費用の負担割合は、何といっても地共済の場合には四二・五%というのですから高いですよ、率直に言って。で、給付の内容の問題との振り合いをあなたも言われておるようですけれども、現在のこの長期に対する組合員の負担というものは相当私は過重になっているんじ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○占部秀男君 社会保障制度審議会の答申の趣旨を言われたんですが、私はあれには全幅的に賛成しておるわけじゃないので、われわれにはまたわれわれなりの考え方、論点というものもあるわけなんですが、御存じのように厚生年金では、たしか組合員の短期給付についての負担すべき保険料ですね、最大限度といいますか、それを法で明確にしておるんですね。これはもう標準月収の千分の三十五を超過する場合は、この超過分については事業主負担、こういうことになっておるんです…
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○占部秀男君 確かに法的なたてまえは、あなたのおっしゃるとおりですね。この違いはありますけれども、それじゃ短期の給付内容はどうかということになると、必ずしも地方公務員共済に関係する短期給付がまさっているとは私どもは考えていないのですよ。で、組合保健の場合もいろいろ実例はわれわれも調べてはいますけれども、組合員の掛け金の最大限を千分の三十五に押えるために、やはりいろいろな形で事業主はそれ相応の何といいますか、負担というか、超過負担という言…
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○占部秀男君 なぜこういう問題をそんなに質問するかというと、自治省からきようもらった資料をざっと見ても、この四十二年の本年の一月一日現在、それが三カ月後の四月一日現在では、組合員の掛け金率というものは、わずか三カ月足らずの間にやはり上がっておるのですね。しかも、この掛け金率が五五であるとか、あるいは四八であるとか、四五、六であるとか、厚生年金の場合の三五に比べてもはるかに高い掛け金率を負担している。そういう資料をあなたのほうからいただい…
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○占部秀男君 これはもちろん、あなた当該の責任者ですから御存じだと思うんですが、短期の財源のあり方が好転してきておるということには、相当短期給付のいわば切り捨て的なものがあるんじゃありませんか。それが結局財源関係をゆるめておる私は一つの原因になっているんじゃないかと思うんです。 きょうは資料がないからそれ以上は申しませんが、もう一つ聞きたいことは、標準報酬月額、いわゆる健保の標準報酬月額ということになると、実際にもらっておる月給なら月給…
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○占部秀男君 次に、退職後の療養の問題なんですがね。療養制度の問題なんですが、この衆議院の付帯決議では、五として、「組合員が退職後一定の期間内に発病した場合にも療養給付を受けることができるよう検討すること。」 こういうことにまあ決議がなっておるわけなんですが、これはまあ御案内のように、現行法では、継続療養の場合を除いては、あれはもう国民健康保険か何かに切りかえるということになると思うのですけれども、やはりこの地共済なら地共済関係の健保に…
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○占部秀男君 まあ確かに行政制度の一つの問題点ですわね。特に定年制の問題なんというのが出てきたりですね、いろいろまああるわけですから、したがって、行政制度の問題であることは間違いないですけれども、といって共済制度の問題ではないのだという言い方も私はできないのじゃないか。これはやはり一つの共済制度に対する見方の問題も入ってくるわけですが、やはり多年共済の中で短期給付の掛け金をやっていたという場合には、たとえば、これはまあ話は違うかもしれま…
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○占部秀男君 まあその点は、これは普通、この共済全体があちらこちらの問題でそういうことになるんだろうと思うんですが、地共済だけの問題でないという形が出てくるわけですから、その点について私なんかも地共済だけでこれをどうしてもやらなきゃならないんだと心じゃ思っていても、実際の扱い方としてはむずかしいと思うんですが、しかしそれは検討していただくとして、このいま言われた保養所その他の利用の問題ですね、あなたいま行政指導でそういう点はひとつあれを…
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○占部秀男君 ぼくの言うのはそこなんですがね、やはり地共済関係については、自治省としては、そういうような保養所等の問題は、既得権もあるのだし、今後の労務管理、いわゆる行政制度に関連した問題点も相当出てくるので、自治省の行政指導として、やはり何年かは退職した人も使わせるのだと、まあそれにはいろいろ条件があると思います。あると思いますけれども、基本の原則はやはりそこに置いた行政指導を一般的にこの際してもらいたいというふうに私は考えるのですが…
第55回 参議院 地方行政委員会 第22号
○占部秀男君 その点お願いするというのは、実険退職された方々で、いまあなたが言われたように、共済によっては使わしているところも実際はあるわけですね。何か個々に、まあ秘密というか、正々堂々と使えなくて、何かままっ子、私生子的な、まあ頼むというようなことで使わしている場合が多いわけなんですよ。ぼくは、これは行政指導としても、それぞれの単位共済によっていろいろと問題点はあると思うのですけれども、それを退職された方に使わしたからといって、それが…
第55回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 大臣は本会議へ二十分ですね。
第55回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 そうしてその問に、実は私は公営企業の問題が、行政局関係よりは財政局関係に問題が移っているようなので、したがって財政局長に来てもらって、こまかい点を質疑をして、最後にまあ大臣のひとつ御意見を伺いたい。その問でも二、三伺う点はあるのですけれども、最後的にはそういう形でいきたいと思ったんですが、財政局長も……。自治省の作戦にひっかかっちゃって。 それでは、そういうわけなら、大臣のほうは本会議ですから了承して、ただ一つ希望だけとい…