占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 いまの答弁の中にも、何か局長は当てのないというけれども、全部首になるわけでないから、全部当てがあるわけですね。あなたは一般論というから、ぼくはそのままにしておきますが、これはどうも水かけ論だから、大臣が来てからもう一度お聞きをすることとしまして、私の質問はこれで打ち切ります。
第55回 参議院 地方行政委員会 第18号
○占部秀男君 私は日本社会党を代表して、ただいま委員長からお話しございました交付税法案並びに財特法案については、いずれも反対をいたします。 前者につきましては、単位費用の改善をすることによって、給与問題その他行政水準の引き上げ、いろいろな点について時勢に見合うあり方をとりたい、かような趣旨でありますが、趣旨そのものには何も反対する必要はないのでありますけれども、給与費に含まれている単位費用の改善の程度、あるいはまた物価上昇に見合う改善の…
第55回 参議院 本会議 第16号
○占部秀男君 私は、日本社会党を代表して、去る十日行なわれた憲法擁護都民連合の示威行進に対する国会周辺のデモ規制につきまして、佐藤総理をはじめ関係各大臣に、三点にしぼって緊急質問をいたしたいと思います。 質問の第一は、今回の事件に対する佐藤総理の政治責任についてであります。 憲法二十一条に規定されました表現の自由を保障することと、公共の福祉のためにそれを制限する程度につきましては、憲法制定以来、学説の上からも、事実の上からも、争われ続け…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○占部秀男君 あとで大臣が来てから総括的な問題について一、二お伺いをしたいと思うんですが、その前に、個別的な問題で二、三お伺いをしたいと思うんですが、それは、今度の法律案は基本台帳という形で、完全にでき上がれば、確かにこれは住民の利便にもなるという点については、われわれも発想の問題はこれを否定するものではないんですが、中身で問題のある点が相当あるんじゃないかと思うんです。 そこで、まず三十六条でありますが、この三十六条には、「国の行政機…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○占部秀男君 もう一つは、この資料の提供を求めるその場合の問題なんですけれども、もちろんこの法律案そのものが、住民の基本台帳でありますから、したがって、直接住民のいわば利益といいますか、利便を増進させる施策、そういうような場合にですね、利用するのが主だろうと思うのです、資料を求める場合が主であろうと思うのですが、何かこうやはり住民台帳というようにきちっとそろってしまうと、権力的な行政のために利用するというような場合は、やはりもう必要の最…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○占部秀男君 いまの後段の点なんですが、確かにどんな機関が見てもへ個人が見ても、閲覧することはできるわけですが、その点はわれわれはもちろん否定しているわけではない。ただしかし、自衛隊なら自衛隊のような場合に、これは募集ですわね、募集、徴兵ではないわけですね。その場合に、何か募集、応募が少ないというようなことから、ある程度強制というか、押しつけるというか、そういうような方向に使っていきたいと、そのためには組織的に、これは見れば一ぺんでわか…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○占部秀男君 次に、この基本台帳が、二年かかって全部整備されるのですね。整備されたとしても、それは形式は私は整っていくと思うのですが、基本台帳そのものの運営の面からいけば、むしろ住民が届け出をほんとうにこの法が示すようにやってくれるかどうか、また、その届け出の内容が正確であるかどうか、こういうところにこの基本台帳の私は生命が何かしっかり確立できるかどうかという、そのけじめがあると思うのです。 そこで、この法律案では、四十四条でしたか、四…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○占部秀男君 次に、この基本台帳をつくるための市町村の費用の問題なんですけれども、まず法律案では、国が必要な措置を講じなければならないということが二条か何かにあって、私の聞くところでは、財政措置が補助金と交付税の中で行なわれるというふうに聞いているのですが、その内容は、今度の書きかえの分のみだというような話のようでございますけれども、一体、どのくらいな財政措置をするという気がまえでこの法案は出されておるわけでありますか。その内容をお聞き…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○占部秀男君 いまの一億一千七百万円の補助金と交付税の四億六千四百万円ですか、これは四十二年度だけですね。四十二年度分ですね。
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○占部秀男君 そこで、十七億円かかるのですから、これはなるべく多いほうがいいわけですが、特にこの点について私は、将来的に心配をする問題は、移行についての帳簿の書きかえはある程度これで済んでいくのかもしれませんが、台帳制度を整備する場合に、私もこの方面の技術者でないですからあまりよく知らないのですが、区役所や市町村の職場を二、三たずねてみたところが、いろいろな方式があるわけで、やはり将来は書きかえだけでなくて、管理体制の整備ということが、…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○占部秀男君 それに関連をして、不交付団体の場合ですが、いまも四十二年度の国からの財政措置といいますか、それを局長から聞いたわけですが、交付税が出される場合に比べて、補助金が四分の一ですね、一億と四億。不交付団体の場合には、局長がいま言われたように、元来この事務は固有事務ですけれども、移行するということ自体は、これは今度の法律できめて、いわば一律に、一律という言い方はおかしいけれども、一律に移行をさせる。それだけ当該市町村あるいは区は、…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○占部秀男君 次に、今度の法律改正と同時に、地方税法の一部も改正されるわけであります。第八条その他の改正で、課税する場合には、道府県民税、市町村民税の納税義務者が、住民基本台帳に記録されている者に、ということになっておりまして、これははっきりしているわけですね。ところが、半面また、市町村では市町村民税を課する場合には、これによらないですることができるというような場合もこの中にはあるわけであって、その点がどうも私は釈然としないのであります…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○占部秀男君 そうすると具体的にいうと、その場合には、一月一日なら一月一日、そのときには某市にいて、それ以降に、今度は次の基本台帳の現在記載されておるところの市にいたと、そういうような場合に、一回だけ基本台帳なら基本台帳に記載されていたものとみなして、前のほうで課税しても、あとはずっと基本台帳に従って課税させるのだと、こういう思想ですか。つまり取り扱いの、移動の期間的な場合がありますからね。そういうときの便宜的な処置としてこれを扱うので…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○占部秀男君 なるほど、局長のお話は前向きの話なんです。その点は私も了承するのですがね。たとえば、いずれの住民台帳にも載っていないなんていうものは、とんでもない話なんで、これはやはりそういう人があれば、みなして課税する場合もあり得ると思うのですが、ぼくは逆な場合で、ある市とある市で、A市とB市の場合に、A市のほうがどうも高いと、B市のほうが安いということから、B市の住民台帳に記録しておいて、実際はA市にいると、高いほうに実はいるのだけれ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第12号
○占部秀男君 それから、最後に希望なんですけれども、これは、この法律によって施行される問題点については、主務大臣、都道府県知事が結局は助言、勧告をするようになっているわけですね。この助言、勧告が、前回のときには何か解釈が、解釈がというか、自治省の行政指導が曲げられたという、言い方はおかしいのですが、解釈違いから、だいぶ混乱を起こしたような場合があったということを私は聞いているのですが、もし、そういうことは、今度の場合ないと思うのですけれ…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○占部秀男君 総括質問のときにもお伺いした問題なんですが、地方事務官制度の身分移管の問題について二、三お尋ねしたいと思います。 この問題は、総括質問の中でも明らかになったように、総理は、事情が自分としてもうとい点があるので、この問題を研究して早急に決着をつけたいと、こういう答弁をされておるんですが、聞くところによると、労働省と厚生省、運輸省が反対である。それから、自治省と行政管理庁はこれを賛成しておる。こういう中で労働省と自治省との間に…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○占部秀男君 そこで、労働省がこの臨時行政調査会の答申に事実上反対すると、そういうおもな理由はどういうところにありますか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○占部秀男君 いまの大臣の御答弁の中の最後に、統合ということも考えてみたいというお話がございました。これは現在の知事に対し機関委任しておる、そのことをやめて、国が一本化していこう、こういう考え方でありますか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○占部秀男君 まあこれはむずかしい問題であることは事実で、そのために二十年近くも未解決になっているわけですから、大臣の御答弁も、わけのわからないという感じは私は持っていないのです。ただ、いま大臣の御答弁の中で、労働省が反対しておる一つの大きな理由として、職安行政というものの全国一律の調整、いわゆるモンロー主義であってはならない、こういう御答弁があったわけでありますが、これはもう行政が広域的になっていく、労働の需給という問題が全国的にだん…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○占部秀男君 ただ、大臣が言われるように、困難性のある複雑な問題であるということは私もわかっておるのです。また、いまセンターを設けられて、全国的な需給の流動の状態を処理されようという、そういう方法にも私は賛成なんです。ただ、日常業務が、それだからといって、労働省、労働事務官でなければできないか、ここに私は問題があると思うのですよ。いま言ったように、全国的な調整あるいは全国的な流動状況の情報、こういうものはもちろん、中央の労働省がやって地…