占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○占部秀男君 その場合に、大臣なりあるいは局長にぜひ検討していただきたいことは、いま大臣の言われた人事の渋滞の問題なんですが、これは一般職の——一般職といいますか、いわゆる地方事務官の係長以下の一般の吏員、事務官ですか、これの人事が渋滞しているのであって、課長級以上の人事はそのわりあいに渋滞してない。これは職安の場合でも社会保険の場合でも同じである。特に社会保険の場合には、社会保険の部長ですね、それから課長連中は、これは全国的な形で——…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○占部秀男君 なお特別な職業紹介上の問題点はございませんか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○占部秀男君 大都市で事務系よりは技術系が少ないという問題は、あとで私は訓練所の問題に関連してお伺いしたいと思うのですが、これも資料をひとつ、きょうは突然の質問ですからごもっともだと思いますが、私の先ほど申し上げましたような点についての資料をひとつ後日出していただきたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○占部秀男君 そこで、一般的に言って中卒の人や高卒の新規の就職者といいますか、卒業生については、労働省も力を入れていると思いますが、各方面で職業選択の指導がやや積極的に行なわれていると私は考えておるのですが、この再就職をする人についての指導は、どうも単なる、何というのですか、求職者の希望を面接してそして受け入れをつくるというような点だけに終始をしておると私は思うのですが、現在のように再就職の多い場合には、この範囲というものをもうひとつ考…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○占部秀男君 今度の国会でですね、保険法の改正ですか、これがなされて、五人未満の事業所の適用拡大がされるというわけでありますが、これはまあいいことであると思うのですけれども、現在でも、職安の窓口といいますか、事務所自体は、失業保険業務の占める割合というものが多くて、相当事務量のうちの大きな部面を占めておって、本来の職業紹介といいますかね、これは相当圧迫されておるような形に置かれておるのですね。ところが、今度のこの適用拡大になると、ますま…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○占部秀男君 いま局長からのお話ございましたように、事実、扱いの事務量というものは逆のような形になっておるのでありまして、これに対して労働省としても、当面の対策を立てておられることは、私も了承したいと思います。ただしかし、いまの労働の需給状況から見て、ますます職業紹介の面は複雑になり、非常に事務量としても人手——人手が要るという言い方はおかしいのでありますけれども、量的にはふえてくるのではないかと思うのですね。そこで、いま局長の言われた…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○占部秀男君 私も安易に人をふやすということを言っているわけではないのです。機械化の問題ももちろんけっこうなのでありますが、やはり機械には限度がある。そこでお願いをしているわけですから、それでその点よろしくお願いしたいと思います。 次に、職業訓練の問題点についてお伺いをしたいと思うのでありますが、先ほど局長からのお話しの中にも、大都会でアンバランスの事情の中に、年齢別、あるいは学歴、あるいは求人求職の何といいますか率の問題等もありました…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○占部秀男君 いまの御答弁の中で、私、訓練行政をあまりよく知らないほうなんですけれども、訓練基準というのは、一つの訓練科目があって、その科目の中でどうどうどうしていこうという訓練基準ですか、それとも科目を選定することを含めての訓練基準ですか、どちらですか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○占部秀男君 実は最近、私赤羽の王子訓練所ですか、りっぱなやつができましたね。あれを聞いて行ってもきましたけれども、見てきたんですが、何か応募者が定員に満たないというような、そういうようなことがあると言うんですね。せっかくあれだけのものができていながら、この時代にまことにもったいない話であると、やはりそういうことを考えてみると訓練科目の選定といいますかね、これは相当施設、施設によって、その地域における技術の需要の状況を見て変更がこれ行な…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○占部秀男君 そういうような事情でありますから、これは一つには生徒の問題もあるのですが、私は、やはり企業がいろいろ設備を改善しているんで、それに対応できるような訓練指導員といいますかね、先生ですね、これの研修制度というものが年々やはり必要じゃないか。新しいものに対応する新しい技術の指導ですね、こういう点は一体行なわれておるのかいないのか。あるいはまた、この企業の設備改善に対応できるような訓練設備の改善というものは、もちろん予算の幅がある…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○占部秀男君 で、この六大都市における国と地方公共団体と、いわゆる事業団経営があるわけですが、この経営別におもな訓練科目別の応募者の数と、それから訓練生徒の数と、終了後の就職状況を知りたいのですけれども、まあいまそれをすぐ、こう言ってもなかなか無理だと思いますので、これはひとつ資料として出していただきたい。ただ、最後の、訓練が終了後の就職状況は、一般的にどういうことになっておるか、この点だけひとつお聞きしたい。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○占部秀男君 この再就職をするために訓練受講をする必要があるわけですが、この就労後に、就職した後の待遇、条件といいますか、賃金、そういうものが、就職前の場合と開きがあるかないか、そういう点を何か調査されたことはございませんか。もし資料があったらちょっと知らしていただきたい。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○占部秀男君 念のために、ぐっとダウンするような場合はあまりありませんか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○占部秀男君 最後に、これは大臣にお願いをして御意見を聞きたいのですが、身体障害者の訓練施設の問題ですけれども、最近は交通災害が非常に多くなってきておる、あるいは労働災害も減ってはいない、こういうふうなところから、身体障害者の職業訓練施設というものは、私は対策を強化する必要が至急にあるんじゃないか、かように考えるんですが、概略でけっこうですから、そうした点について、大臣のお考え方をひとつ聞かしていただきたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○占部秀男君 私は最初に当面しておる労働問題についてお尋ねを申し上げたいと思うのでありますが、労働大臣も御存じのように、たしか来年は国際人権年にあたると思うのでありますが、したがって、国際連合でも、国際人権に関する条約批准の決議が行なわれましたし、これを受けてILO総会でも同様、条約批准を促進する決議が行なわれたはずでありますが、この当時の事情と経過についてひとつお知らせをいただきたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○占部秀男君 もちろんこれは国連のほうも、ILOのほうも、政府としての代表が出ておるわけですから、したがって、この決議は、これはもう、特にILOの場合には、政府それから資本家代表あるいは労働代表、三者とも、これを尊重して促進させる政治的な責任が私はあるんじゃないかと思いますが、こういう点についての労働大臣の御見解を承りたいと思う。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○占部秀男君 そこで、政府のそういう態度は非常にいいと思うのでありますが、現在までに基本的な人権に関する労働条約の中で、おもなるもので、わが国でまだ未批准になっておるものは、どういうものがあるか、これは政府委員でもけっこうでありますから。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○占部秀男君 いま労働大臣は、百号条約は今度の国会に出す予定だと、こういうふうに言われたわけですが、まだ出しておるということを私は聞いてないんですけれども、この点はいかがでございますか。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○占部秀男君 それに関連をして、いま大臣から御答弁があった百十一号条約でありますが、これは何か職業及び雇用に関する差別待遇を禁止すると、こういう趣旨の条約であるというふうに承っておりますが、これはどういうわけで、百号条約と並べて今度の国会に出さないのか、その点をまずお伺いしたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○占部秀男君 わが国の労働事情の中では、何といっても差別問題で一番大きいのは男女の性別による差別待遇、これが大きいわけでありますが、ただ私の心配するのは、いま大臣の言われた百号条約は、御存じのように、男女同一労働、同一賃金を主とした条約であります。そこで、雇用関係あるいはまた服務、給与、勤務条件、こういうような問題、採用関係、こういうような問題について、あまりはっきりしていないわけでありますが、政府のほうの解釈としては、当然同一労働、同…