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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○占部秀男君 この問題はどうしてもあれですから、前向きにひとつやってもらうことを労働大臣に希望して一応打ち切っておきたいと思います。 次に、これに関連をして、公務員制度審議会はいまどういう状態になっておるかをお伺いいたします。総務長官……、それじゃかわりの人でけっこうです。

日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○占部秀男君 総務長官来る前にもう一つだけ聞いておきますが、そうすると、公務員制度審議会は、例のドライヤー勧告のあとを受けて、公務員の労働基本権の問題を中心にひとつ検討しよう、こういうことででき上がったと思うのですが、その点はいかがでしょう。

日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○占部秀男君 ドライヤー勧告の中にも、公務員の、公企体の人も含めての労働基本権の問題についての意見が出されておりますし、さらに先ほど問題になりました十月二十六日の最高裁大法廷の判決の理由の中にも明らかにされておって、国家公務員、地方公務員も原則的にはその適用をもちろん受けるべきものである、こういうふうに明らかになっておるわけです。こういう新しい事態があるんでありますから、現在のままのような状態に公務員制度審議会を聞いておくということは、…

日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○占部秀男君 もし再開されるとなれば、いま言った公務員関係の労働基本権の問題の根本問題をまっ先にやると思うのですけれども、その点はどうですか、見通し的には。

日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○占部秀男君 いまの長官の御答弁ではですね、実際いつ開けるかわからないような印象を受けるのですが、これは何としても問題は、ドライヤー勧告もあり、さらに最高裁の判決もあるんですから、至急にこの問題をやってもらわぬと無用に公務員の労働関係が混乱すると思うのです。そこで、何としてもこれを開くのだという前向きの姿勢で、もっと積極的に総評なり各組合に呼びかけてもらわなければならぬじゃないかと思うのですが、これはどうですか。

日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○占部秀男君 きょうは時間の制約があるそうですから、また後日にこの問題を譲りたいと思います。 そこで、次の問題の首都制度のあり方についての問題点について御質問したいと思うのですが、どうも今度の地方選挙後ですね、政府部内や自民党の内部で、首都圏庁案というものが急速に再燃している、首都制度の再検討を行なおうとしておるというのですが、いまこの問題はどうなっておりますか、経過をひとつ教えてください。

日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○占部秀男君 どうも、知事選で負けたので、今度は独任制大臣の首都圏庁をつくって、都政をやっぱり率直な話が自民党さんの手で握りたいというような動きでこういう問題が起きておると思うのですが、私はざっくばらんに聞きますけれども、そういうような考え方はないでしょうか。

日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○占部秀男君 ところが、今度閣議決定をした経済社会発展計画の中には、首都問題、大都市問題に言及して、事業主任の再検討をする必要があるということが明らかに載っておるのですが、これは首都圏庁の構想とは違うのでありましょうな、その点明確にしておいてもらいたい。

日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○占部秀男君 この問題がいわゆる都政の行き詰まりの問題から起こっておることは、大臣も言われたとおりですが、それでは一体この都政の現在の行き詰まりの状態はどこに一番大きな原因があるのか、そういう点をひとつ明確にしてもらいたい、できたら話していただきたい、これは自治大臣のほうがいい。

日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○占部秀男君 確かに都の行政の中に広域的な問題がたくさんあることは私も知っておりますが、だからといって、この機構制度をかりに首都圏庁というような形でいじったところで、これはなかなか問題にはならぬじゃないか。むしろ都の仕事のあり方とこれをまかなう財源関係の確保のし方に問題があるのじゃないかと私は思うのですが、そういう点はいかがでございますか。

日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○占部秀男君 そうすると、この問題は現在問題にはなっていない、かように考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○占部秀男君 そこで、大蔵大臣に——これは自治大臣にも大蔵大臣にも聞きたいのですが、都政の行き詰まっている問題の一番大きな問題が財源問題、この財源問題では、これはまあ昨年ですか、大蔵省、自治省に、都議会が正式に決定をして、要請書といいますか、意見書を出しておる。これを見ると、約一年間に三百五、六十億の超過負担があるわけです。で、四十年ですか、私調べたのですが、事業費が千五百六十億ですか——のうちの四分の一は超過負担にとられておる。こうい…

日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○占部秀男君 大蔵大臣、御意見ありませんか。

日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○占部秀男君 私も財源調整だけで行き詰まりを来たしていると言ったのじゃなくて、この行き詰まりを打開するためには、まず財源調整の問題を改善する必要があるのじゃないかということを言ったわけです。 それじゃ一つの例を申し上げますと、自治省にお聞きしたいのですが、東京と大阪との最近の人口はどのくらいになっているかということを聞きたい。

日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○占部秀男君 そこで、東京の都と二十三区と市町村の最近の歳出規模は、これはおよそでいいんですよ、どのくらいになっているか。それから、大阪府と大阪市と大阪の市町村の歳出の規模が、同じようにどのくらいになっているか。これは概略でいいのですが、わかりませんか。

日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○占部秀男君 じゃあ時間の関係もありますから、けっこうですが、いまの人口を見ると、大阪は東京の三分の二の人口規模になっているようです。それから、私の調べたところでは、東京都下の歳出の規模、これは三十九年度、四十年度ですが、歳出の規模と、それから、大阪府下の歳出の規模の割合は、大阪が東京の六割になっている。ところが、たとえば公営住宅一つとってみても、これは建設省に調べてもらったわけですけれども、三十九年度で大阪府下の府営、市営、町村営の公…

日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○占部秀男君 最後に、その問題に関連をして、私は新産都市の問題について一つお伺いしたいと思う。時間がないから、私は簡潔に申しますが、先日発表された経済企画庁の新産都市の経過の報告によると、どうも工場の分散問題、あるいは工業の生産の発展の問題については、ある程度予定どおりいっておるけれども、人口分散の問題や地域差の是正、雇用関係も含めてですが、この問題は予定どおり進んでいないように考えておるのですが、この点については自治大臣はどうお考えに…

日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○占部秀男君 この問題は、たしか五十五年ですかまでに四兆六千億ぐらいの先行投資をする予定になっておるわけです。これからも相当国費と府県市町村の金が要るわけですが、このままの状態で大きな柱がいずれもだめだと、率直に言えば、大企業を中心とした産業基盤の問題についてはこれは一応いっておるけれども、これはもう人口もだめだ、雇用もだめだ、その上公害があって、地価がのぼってしまって、これはどうにもならぬというのが地方の現状なんです。これは根本的に再…

日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○占部秀男君 最後に、きのうの委員会で問題になったようですか、政治資金規制法の扱いについてちょっと簡単に質問したいと思うのですが、まあおくれるということは、われわれは一日や二日はおくれても、これはまあ子供のけんかじゃないのですから、問題は国会へ出して通してもらうことが先決ですから、何も申しませんが、ただ、おくれておるということに関連をして、新聞等の情報を国民が見て心配しておるのは、またこれはずるずるになるのではないか、ざる法的な問題にな…

日本社会党1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○占部秀男君 特にその中で、選挙のときに特例措置を設けるといういろんな意見がだいぶあるようですが、もしこれがこの改正案の中に盛られるようなことになると、今度の改正をざる法的な扱い方にするだけでなくて、答申そのものを全面的に否定する私は結果になると思うのです。そういう点についての大臣の見解と、これをやっていくためには、あなたは職を賭してもこういう点は押えていくだけのその決意がなければ、これはとうていいまの情勢の中ではうまくいかないのではな…