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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○占部秀男君 ちょっと関連。 自治大臣の御答弁ですと、いま成案ができないおもな原因は、「その他の団体」というようなところ、そういうところにひっかかりがあるのだと、こういうような御説明がありました。そうなれば、問題はもうある程度見きわめはついているのであって、したがって、中旬というと、きょうはもう十三日ですから、少なくとも二十日以前には私は出るものだと思うのですよ。もし、新聞で書かれているような自民党の党内の事情から問題が延引しているとい…

日本社会党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○占部秀男君 委員長。

日本社会党1967/05/12

55参議院 予算委員会 第12号

○占部秀男君 一問だけにいたします。 いまの佐藤総理や増田さんの御答弁では、藤田さんが先ほど質問した、国民の中で非常に心配しておるということについての回答には遺憾ながらなっていないと思うのです。特に新聞あるいはニュース等によりますと、きょうは国連のウ・タント事務総長は、北爆がこのまま続いておる限り、これはどんなに大きくなるか知らぬ、この問題については世界大戦に発展する可能性もあるのじゃないかと、こういう点で非常に心配しておる言明をしてお…

日本社会党1967/05/04

55参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 これはもう言うまでもなく、国民生活の福祉の問題は国の施策であったとしても、国だけで実現する問題ではなくて、国と地方との合作でほとんどいまやられているようなわけでありますが、それだけに地方政治に対する政府の考え方、基本的な方針、これは国民生活の福祉を直接左右するほどの大きな問題であると思うのであります。ちょうどいま統一地方選挙が終わったばかりでありますから、この際地方政治に対する政府の、総理の基本的な考え方を伺っておきたいと…

日本社会党1967/05/04

55参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 総理は、いま一々のことばには触れたくないと言われているんですが、そうは私はいかぬと思うのです。また、選挙の結果については尊重すると言われておりますが、それはまあ当然のことであって、われわれも総理のその気持ちは理解いたします。しかし、選挙の結果の問題以前に、選挙中に言われたという問題については、これは消すことができない問題である。そこで、いま新聞で私が読んだようなことばを、一体総理は言ったのか言わないのか、この点を私ははっき…

日本社会党1967/05/04

55参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 蜷川さんがお見えにならないか、なるかは私は別にしまして、対決すると言ったその知事の候補なり首長候補なりがかりに当選したといったところで、これは選挙の結果は当然のことであって、一々それを選挙の投票前に、三多摩の大ぜいの大衆の前で私は言う必要はない。これを言うということは、やはり選挙に勝ちたいと思うから総理が言ったことは、私は明らかだと思うのですよ。そういうようなことを考えてみると、総理は簡単にそういうふうに言われるけれども、…

日本社会党1967/05/04

55参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 どうも総理は、御心配のないようにということを先に言うのですが、私も、美濃部さんとあなたとけんかするとは思ってないのです。ないけれども、こういう新聞が出ておるので心配だし、これは総理と美濃部さんだけの問題じゃなくて、国民全体が心配している問題だから、この国会の場で明らかにしたいと、こういうわけなんですね。そこで私は、まあこれ以上言ったとか言わないとかいったところでしようがないのですから、この問題を中心に総理の気持ちというもの…

日本社会党1967/05/04

55参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 ところで、総理は常々そういう気持ちですから、院内においても、野党の人とはなるべくひとつ忍耐と寛容で、お互いに一致点を見出してうまくやっていきたい、こういうことを言われておる。ところが、あなたが三多摩で言われたこのことばは、事都政になると全く忍耐と寛容なんというものはなくなっておるのですね、このことばの中には。そうでしょう。てんからあなたは、反対党から出た知事だから、これはもう話し合わないのだ、傍観しておるのだ、協力しないの…

日本社会党1967/05/04

55参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 心配を都民はしているかしていないかは、お互いに感じの問題ですからここで何とも言いませんが、いま総理の言われた対決をするといったことばで総理もがちんときた、こういうふうに言われるのですが、これは総理と決闘しよう、対決しようというのではないのですね。やはりおのおのの思想があって、思想に基づく政策のあり方がある、いろいろの政治のとり方がある、そういう点について、これは総理のやり方では都政はうまくいかぬ、こういうことでその対決とい…

日本社会党1967/05/04

55参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 しつこいようですが、前向きの姿勢前向きの姿勢というけれども、もとがあなた解明されなくて、幾ら総理は前向き前向きと言われたって納得できますか、われわれが。国民が納得できますか。第一総理は協力をしないということを言われておるのですね、この立川の演説会で。一体今日知事や市長などというのは、地方首長に総理大臣が協力をしないで済まされますかどうか。私は、行政責任の上から言って、その点を総理にもう一ぺん聞きたいと思うのですよ。都政の問…

日本社会党1967/05/04

55参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 交渉なしにやるかどうかよく見てくださいとあなたは言うけれども、いまの法律制度で交渉なしにできますか、逆にあなたにお聞きしたい。

日本社会党1967/05/04

55参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 まああまりこれしつこくなるといけないからこの辺でひとつ確認だけしておきますから。そうすると結局、立川や三多摩で言われたということの中には、まあ勇み足があって、とにかく選挙された美濃部都知事については、これはもう協力すべきことは協力する、話し合いをすべきところは話し合いをする、こういう考え方、と同時に、これは何も共産党のことを言うわけじゃありませんが、塩尻で共産党の市長が出ている。これも市長としては同じであります。これはやは…

日本社会党1967/05/04

55参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 地方自治の問題でもう一つ伺いたいのは、国と地方自治体との合作で、一番いま当面の問題となっておる社会再開発といいますか、社会開発の問題であります。この社会開発ということば自体は、非常にこれは弾力性のある問題ですが、政治的な課題としては、総理はどういうことを基本的には考えておられるのか、この点をまずお伺いしたい。

日本社会党1967/05/04

55参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 まあ要すれば、産業基盤の開発をすると同時に、国民の生活基盤の開発までして、バランスをとっていくんだと、こういうふうな目標で進むんだということになるわけでありますか。

日本社会党1967/05/04

55参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 そこで、この問題は佐藤内閣の組閣以来の大きな旗じるしの一つであって、われわれもそういうふうにいくということについては、決して反対ではないわけで、賛成の点も相当あるわけですけれども、これを実施していく場合に、やはり国の施策に重点を置いて、国だけでやっていくのか、それとも、地方団体と一緒に合作的にやるのを重点にしておるのか、その点をお伺いしておきたい。

日本社会党1967/05/04

55参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 そこで、この佐藤内閣が、一昨年ですか、この問題を取り上げて以来、国民生活審議会ですか、あるいはまた、今度のこの経済開発の——まあ二つ、三つの審議会で、この社会開発の問題を、それぞれの形からプランを描いて出しておるわけなんですが、どうもこの二年間、社会開発——総理の言われるような社会開発というほどの、国民の生活の福祉の改善が行なわれたとはわれわれはどうも思えないのですね。進んでないような感じを持っておる。かりに住宅の問題でも…

日本社会党1967/05/04

55参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 私も半ば、総理の言われるところは肯定するのですが、結局、社会公共資本の投資が不足であった、こういうところに総理は持っていかれたのですが、私はそのとおりの実態だと思うのですが、特に、これは高度成長政策以来、産業基盤の開発のほうには相当——これはもう数字をあげては言いませんけれども、政府の言うような形の投資もしておる。ところが、国民の生活基盤の開発には非常に薄い。それはまあいろいろな統計をあげてみればいいのですが、時間がありま…

日本社会党1967/05/04

55参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 総理の苦心されておるところはわかるのでありますが、やはりもう社会開発の問題もスローガンの時代じゃなくて、私は実行の時代であろうと思うのです。じゃ、実行をするためにはどうするかといったら、やはりいままでの社会公共資本の投資というものは少なかったのだという点が、やはり何としても大きな点である。それを改善するためにはどうしたらいいか。少ない金で効率的に社会開発の事業を、住宅、道路、いろいろな問題についても進め得るにはどうしたらい…

日本社会党1967/05/04

55参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 そこで私は、総理にこれは注文といいますか、あるんですが、さっき私は、仕事のあり方と、じゃ、これに要する財源の確保のしかたをひとつくふうしてもらいたいということを言ったのですが、いまの、何といいますか、国民所得を中心とした使える財源、この中でも私はけっこう社会開発の問題は進展できるのじゃないかという感じを持つわけです。これはまあ、総理大臣になったような言い方をして非常に申しわけないのですけれども、たとえば仕事のあり方も、従来…

日本社会党1967/05/04

55参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 その際に、確かに、現在二、三%程度のものを倍にすれば、これはいろいろの点について進行することは事実でありますが、やはり仕事のやり方の重点の問題が、はっきりと社会開発の進み方、促進自体を制約してくると思うのでありまして、そういう意味で私の申したような、そうした方向を、社会開発の問題の場合にとってもらえないかどうか、とるべきじゃないか、かように考えているのですが、その点いかがですか。