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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 そうすると、寄付の制限は、金額を明示して、ともかくも法案の中には出すのだ、かように了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 しつこいようですがね。最終的にきめていないということの中には、それでは寄付の制限をしないということも含んでいるということなんですな。そうでしょう、いまの答弁では。

日本社会党1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 匿名の寄付行為の問題はどういうふうに考えておられますか。

日本社会党1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 どうも、もっと私は、連座制その他こまかく聞きたいと思ったんだけれども、全部質問に対する答弁を拒否されたようなもので、どうにもならないわけです。しかしまあ、こうやっていたってしょうがないんで、私は最後に、この問題について、総理に、政治資金規正法の問題についての政治姿勢の問題で率直にお尋ねをしたいんです。というのは、これは総理御存じのように、あなた自身がこの答申は尊重をするということを言い、さらに政府の案ができる前後には勇断を…

日本社会党1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 次に、大蔵大臣にちょっとお伺いいたしますが、予算は年内に編成ができるというのですが、そうじゃなくなったというようなことがちょっと新聞に出ておりますが、この見通しはいかがですか。来年度の予算。

日本社会党1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 そこで、赤澤自治大臣にお伺いいたしますが、今度の予算の中で地方減税をするのだということで自治省としてはきめて、いま大蔵省と折衝しておるということを聞いておるのですが、その内容はどういう内容ですか。

日本社会党1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 案の内容はきまっておるのじゃないですか。そして、自治省案はきまっておるのじゃないですか。それをもって大蔵省と折衝しておるのじゃないですか。

日本社会党1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 水田大蔵大臣にお伺いしたいのですが、これはもう、この前の国会のこの予算委員会で、私の質問に対して、大蔵大臣は、地方住民税と、それから例の所得税のアンバランスの問題、それから住民税の減税していない実情の問題から、明年度の予算ではぜひとも実現をするのだ、こういうことを言明されたわけですが、今度はそれをもちろん実現してもらえると思うのですけれども、その点はいかがですか。

日本社会党1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 検討中ということは、地方税の減税をしない場合もあり得るということでありますか。

日本社会党1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 まあ、いずれにしても、金額の問題はとにかくとしても、負担を軽くするというのだから、地方減税はしますと、こういうことですね。これははっきり簡単にひとつ言ってもらえませんか。

日本社会党1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 最後に、東京都の区長公選の問題についてちょっと聞きたいのですが、いま相当な区が、区長が選任できなくて非常にもめておるというのですが、その点、どういう事情でありますか、知らせていただきたい。

日本社会党1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 時間がございませんから、総理に一言だけ伺っておきたいと思います。 いま、練馬をはじめ、六つの区が年内にきまらないのじゃないかという状態になっております。これは二十三区で六つの区がきまらないということ、非常に都民としては大きな問題なんです。その原因は、まあいろいろあります。しかし、いま自治大臣が、すぐ区長公選だと言われたけれども、区長を公選にしておけばですよ、こういうようなごたごたは起こらないのですよ。私は、やはり区長公選に…

日本社会党1967/10/18

56参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 公務員の新給与の問題について二、三お伺いをしたいのですけれども、だいぶ時間がもうたっていますから、私、いま急所の点だけ質問いたしますので、簡潔にひとつはっきりとお答え願いたいと思います。 そこで、十六日の日に六人委員会を開くというのが取りやめになったのですが、それで、政府と自民党さんとの間の連絡会議が開かれてその内容が新聞にも一部報道されておるわけですが、現在の六人委員会としてはこの問題をどういうところまで具体的に検討され…

日本社会党1967/10/18

56参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 そうなりますと、財源の見通しをつけてこの問題をきめるということになって、いつごろ一体これがきまるのか、その見通しについてお伺いをしたい。

日本社会党1967/10/18

56参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 数日のうちということになると、もうきょうあすということに、率直に言えば、常識的にはなるわけですけれども、そうなると、きょうあすのうちに六人委員会を開くという、そういう予定はきまっておるのですか。

日本社会党1967/10/18

56参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 どうも政府のあり方をわれわれは勘ぐるわけじゃないんですけれども、数日中にはきまる見通しがつくんだというようなことならば、問題が非常に緊急に公務員としても待ち望んでおる問題ですから、きょうあたりは、十九日にやるとか二十日にやるとか、そういう点が明確になってなくちゃならぬと思うんですがね。というのは、この前、五日の日ですか、党の給与対策の人たちが水田大蔵大臣とお会いして、この問題で話し合いをしたときに、大蔵大臣は、重要問題だか…

日本社会党1967/10/18

56参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 そこで、そういうような情勢ならば、少なくとも自治大臣としては、大蔵省の財源見通しの点を確実に連絡をして、この一両日中に開くべきであるという点を、これはもう主張していただかなければならぬと思うんですが、こういう点はいかがなんですか。

日本社会党1967/10/18

56参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 問題の急所は結局、財源問題ということになるわけですが、そこで九月決算の問題特に中央も地方もそうですが、税の自然増の問題ですね、こういう点についての見通しは、大蔵大臣の話では十七、八日ごろにはおおよその見通しがつくんだということをこの前言われておるんですが、これの国のほうの見通しは、いまどういうふうになっていますか。地方のほうの状態はどうですか。この決算問題について大蔵省と、それから自治省の財政局長来ておられますか、お伺いし…

日本社会党1967/10/18

56参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 どうも大蔵省も自治省のほうもそうですけれども、大蔵大臣の言うことでは、先ほど自治大臣も言われたように、十七、八日ごろには見通しがつくと言われておるんです。それが、きょうは十八日ですが、少なくとも一両日中にははっきりした数字が出てくるということを、これは自治大臣、大蔵省としても考えて私は言っていると思うのですが、それを十八日のきょうまでまことにどうもあじけない話だけれども数字が言えない、こういうようなことは、何か私は決算の数…

日本社会党1967/10/18

56参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 これ以上この問題で言っても、あなた方はわからないと言うのだし、こっちは別にあなたのような調査機関を持っているわけじゃないのですから、わからないと言われてしまうとそのままの問題になるけれども、しかし、これはわからないだけでは世間では通用しませんよ。というのは、いま大臣が言われたような、私たちもそう思っておるのですが、何も九月決算の動向を一銭一厘まではじき出さなければ、財源問題が解決できないわけでないし、したがって、新給与の引…