占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 小林財政部長さんに一つお伺いしたいのですが、その前に委員会の方に、静岡の問題でどうも食い下ったような形で、非常に申しわけないのですが、適当に御処置をしていただいたということを厚くお礼を申します。 実はきのうの行政部長の報告によりますと、今度の給与改訂の問題で、現在までに改訂の条例を議決している県は、岩手、新潟、福井、長野、岡山、このくらいが報告になっておって、七月から八月、特に九月にやるのが大半であろうというような情勢の報…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 そこで、現実の問題として、今、小林さんの言われたような趣旨で、この地方の自主性を認めるという形でやられているならばいいのですが、現実の問題としては六・二%の基準は、これはもちろんその通りやっておる。しかし各等級のこの号俸を、たとえば国家公務員の表、あるいは自治庁の表、それはそのままやったんでは当てはまらない。頭打ちの人が出てしまう。そこでこれはやはり地方の同じような次長の通牒の中に流れておる趣旨に従って、地方の実情に合わせ…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 しつこいようですが、そこのところが問題なんです。現地の実情に合わせるという場合に、おのずから限度があるということはわれわれもよく知っております。また現地の知事も市長も、今申しました再建で苦しいのですから、決してその限度を離れて浮いたやり方なんか、幾ら組合が突つこうが、これはなかなかせぬのです。やはりある程度の見通しをつけてやっている限度なんですから、そういう限度については、やはり現地の知事、市長の、この程度まではいかぬじゃ…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 今の点、また具体的な問題が起きたら具体的問題が起きたとして一つやっていただきたいのです、そういう趣旨に従って。それからなお今度の給与改訂に従って、給与改訂の問題とは別ですが、たとえば今まで延伸があった、そのために非常に迷惑をこうむっている。従って国家公務員の給与よりは高くはない、もちろんそれは延伸のために低いのだ、こういうような場合に、自然増があったならばこの延伸を直そうじゃないかという約束がお互いにできておるというような…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 そういう場合に切って離すというよりは、私は下の方は金がないのでほしいものだから、どうしても一緒にやってくれという声が強いのです。これは別に、今時間がないのであれしますが、本格的な計画変更の場合には、そうした正しい復元の問題は認めるという方針に立って自治庁としてはやっていただけるということになりますね。その点ははっきりしていただきたい。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 ただその問題を念を入れておきますが、知事、市長が、これは将来のことも考えてやるので、それは自治庁のケースもありましょう、しかし知事、市長には現場のケースがある、現場のケースというものは第一番に尊重されなければならない。それが議会で議決になるという場合には、自治庁はこれは尊重してもらわなければ、これは委員長であろうとも、私はそれはそうだと思う。その点ははっきり一つお願いをしておきたいと思う。これはあなたのところの問題ですから…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 もう一つ問題は、市町村の場合に、県によっては市町村の今度の給与の切りかえに際して、給与条例を今まで作ってないところが相当ある。そこで給与条例を作れということを指示しておる。これは自治庁の指導に従ってという前提でもってやっておる。ところがその内容が、われわれはまあ地方公務員は国家公務員に準じてやるというのですが、そうではなくて、現在の市町村の国家公務員よりもはるかに低いところの給与ですね、あるいはいろいろな諸手当その他で、こ…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 今の点、実は低い要因がいろいろあるわけですけれども、中には、今、藤井さんの言われたような、これは除去しなければならない要因も相当あるわけです。それで、今町村の方では町村の職員自体が非常に目ざめている。特に町村合併以来、昔のような村、昔のような町じゃなくて、市に類似するような機構がだんだん整備したような形で出てきておる。そこで給与の問題について、やはり国家公務員に近いような給与をもらいたいという形で、今その仕事の方の質を高め…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 率直に言いますと、引き上げる方向で、業務の質の上昇に従って引き上げる方向で指導しておる、こういうふうに言っていいわけですか、一言にして言えば。一挙に国家公務員並みにはもちろんいかぬことはわれわれもよく承知しておりますけれども、固定化せずに引き上げる方向に持って行って指導してもらっておるのですか、それとも、そういう点は全然指導の中に入っていないのですか、その点が一番重要なんです。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 それは大事なところですから。ところで今言ったところは、高いところはもう条例があるのです。低いところに条例がないのです、小さな町村というような形で。だから条例を作る場合にも、高いところは条例を作っちゃっておるところですから、だから低いところは現状を固着するような形の条例の作り方ということはとってもらいたくない。やはり低いところは国家公務員に、たとえ百円でも二百円でも上げるような形で条例を作るように指導してもらえば、これはわれ…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○占部秀男君 ただいま給与の切りかえの作業の状況について、藤井部長の方から御報告があったのでありますが、この報告に関連いたしまして、二、三お伺いをいたしたいところがあるわけであります。 それは、第一に、今度の地方公務員の給与の切りかえについての自治庁の根本的な態度についてお伺いをいたしたいのであります。それは、前国会のときに、長官が今度かわってしまったので何ですが、藤井さんはかわらないから、それは藤井ざんの方から一つあれしたいのですが、…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○占部秀男君 藤井部長の言われたように、問題は財政問題に帰着するわけでありますが、特に計画変更というような問題に、具体的にはこの問題がなってくるわけでありますが、そこで、私は具体的に今の点について明らかにしていただきたいと思うのは、今度の切りかえについて、その作業の内容が、知事あるいは市長と組合との間で話し合いがまとまって、それを県議会なり市議会にかけて議決を得た、こういう場合にも、自治庁としては今言ったような財政再建ということの立場か…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○占部秀男君 今、部長は六・二%の問題に限度を置いてそういうようなお話があったのですが、六・二%の問題は、これは当然なんですね。これはもう当然なんで、部長から返答をいただく必要はない問題であると思うのです。僕の言うのは、この十七日に鈴木次長が人事院との間の交渉で、例の国家公務員の給与よりも低いような、そういうような場合については、これは府県の問題で、いわゆるどっと上るというのじゃなくて、定期昇給や何かストップして、相当低い所、そういう所…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○占部秀男君 あした来ますか。それじゃ、この点は一つ保留しておきますが、そういう点にからんだ問題なんです。 じゃ、今の点は一つ明日の財政部長の方にこれは一つ譲りたいと思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○占部秀男君 小林さんにお伺いをいたしたいのですが、今度の交付税法の改正で、一%原案によれば引き上るわけですが、これはもちろん、今度の地方財政計画にのっとるわけですけれども、現実に地方団体は自然増があるととはいうものの、実際にやった場合に、たとえば、国の事業の増加による地方負担分の増加であるとか、あるいは減税その他の影響で食われておるとか、いろいろな形で、相当楽ではないというふうに私は考えます。そこで、給与の切りかえの場合に、田中長官は…
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○占部秀男君 私も、実は切り離してお伺いをしておるわけなんです。というのは、金が苦しいときには、いつも一番初めにしわ寄せを受けるのは、これは、小林部長も御存じのように、給与費が何といっても一番手つとり早いといわけで、しわ寄せを受けるわけなんです。そこで、現実に、そういうような場合に、やはり自治庁の切りかえの指導といますか、この前私、自治庁の切りかえについての準則の問題でお伺いしたのですが、そういう場合が、これは相当問題になってくる。自治…
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○占部秀男君 自治庁としては、問題が問題でありますので、慎重な態度で……、ただその気持ちはわかるわけですが、やはり給与法が通るという以上は、ほぼ筋というものが大筋的に私はできておるじゃないか、かように考えるわけです。これは、そういう質問の仕方をすると概念的になりますから、この前に確認を得た点については、私は御質問したいとは思いませんが、検討中であるというような点について二、三質問したいと思うのです。 第一に、給与体系の問題、給与表の問題…
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○占部秀男君 非常にけっこうな方向であると思うのですが、今の課長の言われた中で給与改善の問題があるので、その給与改善に見合うところの範囲内においては、最小限度でしょうけれども、一応何か別表も作られるような気もするのですが、かりに給与改善の問題にしても、それは格づけの仕方いかんによっては相当変り得るので、これは、やはり一本表にまとめていただくことが、現在の自治体としては、職場のいわゆる交流的な場面も相当救われるわけでありますし、各職場も、…
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○占部秀男君 今の原則的に用いるものと、それから標準的に用いるものと、それからもう一つありましたね。
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○占部秀男君 そこで、そういうふうになりますと、これはまあ逆に言うと、確かにこの表は、一本表でなければならぬというきめ方は、自治庁の立場としてはできないと思うのですが、結局それじゃ、原則的に用いるものあるいはとの必要に応じて用いるもの、併用をするか、あるいは一本表でいくかというようなことは、それを採用するかいかんは、各自治体の自主性にまかせる、こういうところに前提を置いてこういう形をとられると、こういうことになるわけですか。