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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○占部秀男君 なお、それに関連して、今、都道府県の場合と市町村の場合は、ちょっと場合は違うというお言葉がございましたが、この言葉の中には、都道府県の給与表の扱いと市町村の給与表の扱いと、分けて考えるというような流れにあるように感じるのですが、その点はどういうふうなお考えでしょうか。

日本社会党1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○占部秀男君 そこで、なお俸給表の問題で、最後に念を入れておきたいのですが、政府の方は、例の労務技能職ですか、別表を作るわけですが、地方公務員の場合は法律関係を加えた……、合同審査のときに言われておるように思うので、この点については、そういう考えはもう持たないでやっていくということになるわけでございますな。

日本社会党1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○占部秀男君 第二にお伺いしたいのですが、この前の合同審査のときにも、まだこれは研究中であるということで、はっきりした結論は出ていないわけでありますれども、この俸給表の中の各等級の号俸の適用の問題ですね。これは、あの場合にも、中央と地方との現実的な差というもの、姿の違いというものを具体的に説明して、一応自治庁の方からは、それに即したような方向でこれを作りたい、このようなお話でありましたが、その後この問題について結論的——まあ最後の結論で…

日本社会党1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○占部秀男君 最後の結論が出てないというお話なので、これは非常に言いにくいことになるわけですけれども、このわれわれが心配しておるのは、国と、今課長が言われた地方の実態といいますか、この姿の違いが、国の等級をきちっとやるということを、押しつけられる、押しつけられるという言い方は少しおかしいかもしれませんが、まあ準用という言葉を強くしてやられるということになると、これはどうしても煩雑あるいは不合理、矛盾というものが出てくる、こういうことなん…

日本社会党1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○占部秀男君 第三に、これは別のあれですが、お伺いしたいのですが、この前のときに、時間がないので実はふれなかったのですが、初任給とか昇級であるとか昇格の基準的な問題については、やはり地方々々の姿があって、もちろん国の姿から全然切り離れた形でどこでもやってないけれども、それぞれのローカルな特殊性があるのです。そういうものが今日実行されておるわけですが、これらの初任給、昇給、昇格の基準の問題については、現行の規定というものを出発点として改善…

日本社会党1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○占部秀男君 これは一般の職員ではないのですけれども、臨時職員の給与改善の場合ですね、これはやはり臨時職員とはいえ、御存じのように各県市では自治庁の方とも話し合って、準職員にしたりいろいろと給与あるいは身分の保障をはかっておるのが現実の姿です。これについても、臨時職員の方の給与の面につきましては、一般職員と同様な改訂についての措置が講ぜられることが私は正しいと思いますが、そういう点は、今度自治庁の方としての考え方を持っておられますか。

日本社会党1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○占部秀男君 これは小林さんにお伺いしたいのですけれども、今の臨時職員の給与の改善問題なんですが、私は見そこなったかもしれませんが、今度の地方財政計画の中には、臨時職員の独立した改訂分というものは見込まれてないような感じがするのですが、そうではなかったですか。その点一つ。

日本社会党1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○占部秀男君 一般の職員は、今度の地方財政計画の中にも改善措置がとられておって、臨時職員の分について、そういう同様の措置がとられてないというのは、何かそこに考えがあってやられたことですか。

日本社会党1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○占部秀男君 そうしますと、切りかえで欠員ができた、あるいはまたやめて欠員ができた、そういうようなものの給与のあれというものを、昇給に充てる、改訂に充てると、こういう考え方でやっておるわけですか。

日本社会党1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○占部秀男君 これは、しかし、一応自治庁としてはそういう考え方でも、地方へいくと、やはり財政計画の中に地方のあれがないというと、何かやはりこれはそのまま放っておいてもいいのじゃないか、こういうような知事あるいは市長さんが出ないとも限らないのですね。で、そういう点については、今度の、これは角田さんにお伺いするのですが、何かやはり行政指導の中でこういう点はうたってもらえるのですか。

日本社会党1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○占部秀男君 それからもう一つ。一般の県や普通の、と言っちゃおかしいですが「大都市、中都市というような場合には、これは割合に問題がないと思いますが、小都市や町村にいきますと、今度の切りかえがなかなか切りかえを行わないという場合が、私は過去の経験からして、起るのではなかろうかと思うわけです。元来町村あるいは小都市は、それぞれの歴史があってでしょうけれども、この前、小林さんにもお話したように、国家公務員のベースから思えば、低いところがほとん…

日本社会党1957/05/17

26参議院 地方行政委員会 第36号

○占部秀男君 実は小林さんの言われるような方向でいけば、われわれも何の心配も要らないのでありますが、もうすでに兵庫県下やそれから二三の県下の町村の方から、町村長は、たとえ国はやってもこっちは金がないのだからやらぬのだという意思表示をした所が、現実の問題として出てきておるわけです。これは先ほど大臣に伺ったときに、昇給ストップの、何といいますか、復元ですね、そういうような問題はとにかくという形ですから、われわれもそれを、そういうような過去の…

日本社会党1957/05/07

26参議院 地方行政委員会 第31号

○占部秀男君 学校運営の正常なあれが期せない。そういうような立場からということでしたが、今度のこの三、三、四の問題が学校運営の正常な運営が期せられなかったと、こういうところから、教委その他から申請的なものがあって、こういうことをされたのか。それとも、佐賀県の警察としてそういう断定をしてやられたのか。その点をお伺いいたしたい。

日本社会党1957/05/07

26参議院 地方行政委員会 第31号

○占部秀男君 ただいまの答弁ですと、これは非常に問題があるのじゃないかと思うのですが、学校なら学校の運営が正常であったかどうかということは、これは、教委が第一番に認定すべきものであって、警察が教委とは別にこれは認定して、そして独自の立場から別個に取調べを開始する。こういうようなことは、ちょっと普通の常識的な考えとしては、私はあり得ない問題ではないか。たとえば、県庁あるいは市役所の場合でも、この種の同じような事件が起った場合に、市長あるい…

日本社会党1957/05/07

26参議院 地方行政委員会 第31号

○占部秀男君 ちょっと関連して。 今長官の言われた法律一般的には行政処分の問題と司法処分の問題と別個……、それはわかるのですが、地公法を対象として考えた場合に、私は、当時の立案者といいますか、原案を作られた藤井さんの、あれに対する解釈が出ていたと思うのですが、まあそういうような面を私も読んだことがございますけれども、そうした点については、明らかに行政処分の問題をまず取り上げて、そしてあそこには解釈づけられておったと、私は二、三回読んだと…

日本社会党1957/04/25

26参議院 内閣・地方行政・文教委員会連合審査会 第1号

○占部秀男君 自治庁にお伺いをいたしたいのでありますが、この給与法が通りますと、おそらく、これは国家公務員の給与の改正でありますので、地方公務員の場合には、例にならうというわけではないでしょうが、準則が出るのではなかろうかというふうに考えるのですが、そういうものを作る意思かあるかないか。作る意思があるとしたならば、いつごろまでにその準則ができて地方へいけるか、時間の関係がありますから、簡潔にお答えを願いたいと思います。

日本社会党1957/04/25

26参議院 内閣・地方行政・文教委員会連合審査会 第1号

○占部秀男君 そこで、準則がどういうものができるか、あるいは準則を出されるにしても、行政指導の面をやっていかなければならぬ、そういうようはことに関連して、一つは、給与法の内容の点についてお伺いいたしたい。もう一つは、切りかえその他を行う場合の地方に対する行政指導を、特に財源関係、赤字団体その他についてお伺いをいたしたい、かように思うわけであります。 第一に、内容的な問題についてお伺いしたいのでありますが、おそらく、この改正案が衆議院を通…

日本社会党1957/04/25

26参議院 内閣・地方行政・文教委員会連合審査会 第1号

○占部秀男君 そこで、弾力性の問題ですが、行政指導のいかんによって、準則の内容によって、逆に弾力性そのものが硬化するような場合が地方に出てきては困ると思います。これは、私の希望意見かもしれませんが、できるならば一種類の俸給表でやって大ていの場合事足りると、かように私たちは考えておるのでありますが、それは、自治庁の見解もございましょうが、なるべくこれは簡略なものにしていただきたい。 その次に、今度の俸給表の附表の分け方については、たとえば…

日本社会党1957/04/25

26参議院 内閣・地方行政・文教委員会連合審査会 第1号

○占部秀男君 そこで、今の点については、これはおそらく、さっき行政部長のお話でも、これからまだまだ研究する余地があるので、ここではっきりしたことは言えないと思うのですが、傾向的には、そういう形でやっていただきたいと思うわけです。 第二に、俸給表の等級の問題なんですが、この内容の八等級の問題ですが、この問題は、御存じのように、国家公務員の場合は役づきが相当多いのですね。人事院所管の職員の問題を調べても、五二%は役づきになっておるというので…

日本社会党1957/04/25

26参議院 内閣・地方行政・文教委員会連合審査会 第1号

○占部秀男君 今のことに関連してでありますが、今、藤井さんは上の方を言ったのですが、下の方も非常に大事なんです。下の方は、八、七、六ぐらいでやってしまうと、今の実態とは相当そぐわない、はみ出したことが出てくる。先ほど私が申しましたように、これを一本にしろという形は極端かもしれませんけれども、いずれにしても、そういうような、はみ出さないような形の処理というものを、やはり等級表の中で確保できるような運営の幅を自治体に認めていただかんと、これ…