占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣・地方行政・文教委員会連合審査会 第1号
○占部秀男君 これは別の問題ですが、人事院規則に規定のない職種が地方にはあるわけです。たとえば農業改良普及員とか、あるいは児童福祉司、そういうようなのが相当あるのですが、こういうようなものの格づけの問題は、これは、自治体としても、別に飛び離れたことをやるわけじゃないのでして、これは、自治体の自主性に従って格づけするような方法をとるのが正しいと思うのですが、そういう点はいかがでしょうか。
第26回 参議院 内閣・地方行政・文教委員会連合審査会 第1号
○占部秀男君 時間の関係もありますから、第一の点については、それでもって終りたいと思いますが、なお、このすべての問題の前提は、今行政部長の言われたように、地方の運営の自主性というものを相当はっきり見てもらわぬと、問題が複雑化しますので、そういう点はお願いいたしたいと思うのです。 第二に、切りかえる場合の問題なんですが、国家公務員のこれによりますと、例の大・二%ですね、昇給率四%、この問題があるわけでありますが、特に地方の方は、赤字団体の…
第26回 参議院 内閣・地方行政・文教委員会連合審査会 第1号
○占部秀男君 この再建団体日本以外の団体の百パーセント、これは当然のことだと思うのですが、再建団体の場合に二つ、過去の問題については許すべきでないと、これはあとでまた問題のあるところですけれども、第一の点でありますが、他の府県に比べて給与の単価の高いところについては云々というお話がございましたけれども、他の府県に比して、あるいは他の市に比して給与の高いというところは、財政事情がいいところが主なんであります。われわれずっと実際に行ってみま…
第26回 参議院 内閣・地方行政・文教委員会連合審査会 第1号
○占部秀男君 もう時間がありませんから、私、加瀬さんに譲りますが、ただ一点だけ、今のところで、大臣の御答弁で、今後の推移もありますので、私はこれで時間がきましたので切っておきますが、ただその場合に、一言だけ聞いておきたいことは、その接近しつつある団体というのは、これは私はきわめて少いんじゃないかと、こう思うのですが、数はここで聞きませんけれども、これはもうきわめて少いんじゃないか。そういう立場でやっていただくということを前提として了承し…
第26回 参議院 内閣・地方行政・文教委員会連合審査会 第1号
○占部秀男君 そこが大事なところです。再建団体には最初私も言ったのですが、再建計画のワクがある。しかも自然増というものは再建計画の割以上に出てくる所が相当あるわけです。しかもそれをしも再建計画があるからといって、これを今言ったところのパーセンテージを押そうという傾きがある。こういう所はもちろん再建計画があるから大臣はそう言われるけれども、それ以上の自然増も現実にあるのですから、これは百パーセント認めてもらうのは当然であろうと思う。こうい…
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○占部秀男君 文部省にお伺いをいたしたいのですが、局長が御無理だというのであれですが、なるべくなら一つ局長にも一ぺん聞きたいと思っているのですけれども、実は静岡の市で、学校の用務員、まあ東京では用務員と呼んでおりますが、静岡あたりでは学校の小使さんですか、小使さんに強制勧告——まあこれはわれわれ考えても強制勧告だと思うのですけれども——したために、ショック死をしたという事件が起っているのですが、静岡では大きな騒ぎの一つになっておりますが…
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○占部秀男君 その教育委員会が任命をされておるわけですが、これはもちろん地方公務員の一人だと思うのですが、それで持に小使さんのような場合には、いろいろな労働関係その他の問題もあって、これはたしか単純労務のあの政令にかかっておるのじゃないかと思うのですが、そういう点はどうですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○占部秀男君 そこで第一にお伺いをしたいことは、小学校の小使さんのような場合の労働関係、特に退職させるとか、あるいはそういうような問題は、これは地公法の扱いをするのですが、それとも例の地方公営企業労働関係法ですか、地公労法ですか、あの扱いでこれをやって行くのですか、その点を一つ。
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○占部秀男君 私もどうもそういうふうな感じをしておるのですが、そこで、かりにまあ身分の取扱い、あるいは辞職のこと、首切りの問題やいろいろな問題が起ったという、そういう場合に、その問題についての責任者と言いますか、責任者は、やはり溶け込んで行われるような場合には、市長になりますですか、それとも教育長になりますか、その点はどうですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○占部秀男君 ところで現実に、たとえば首切りの問題が起ったり、勧告の問題が起ったりすると、まあ大きな県や大きな市では別でしょうけれども、中小都市以下の市の場合は、先ほど行政部長さんが言われましたように、市長の発表したやり方を中心に、それに従って教育委員会関係の雇用関係の方々もやられておるのですね。で、責任は確かに雇用という形式的な問題から言えば、教育長あるいは教育委員会という形になりますけれども、実際運営は市長が中心になってやっておると…
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○占部秀男君 その管轄上の責任の問題はわかるのですが、今言われたように、市長部局との均衡上からという場合が、これがほとんどなんです。実際の現実の場合は、そうすると、やはり最高の責任というものは、一応は教育委員会というものも、市長が負うように負わなければならないのじゃないかと考えるのですが、その点はどうなんですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○占部秀男君 これは中小都市のそういうような問題を見ると、確かに行政上の問題もあるのですが、市政という一種の市の政治ですね、市政上からいう、何を言いますか、言い回しがおかしいかもしれませんが、そういう立場から、むしろ教育委員会の権限の問題はそれにのまれて、その中に含まれて、そうして首切り問題や勧告問題が起ってくるのが現実の大部分の姿ではないかと思うのですが、そういうような場合に、結局、そのものから、起ったところのいろいろなトラブルについ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○占部秀男君 執行者としての責任はわかるのですが、そうするとそういうようなトラブルが起った場合には、市長には全然責任がないと、こういうような見解ではないわけですが、その点ちょっと。
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○占部秀男君 今、個々に発生した問題については教育委員会の責任である、こういうふうに言われたのですが、個々に発生したそうした事件と言いますか、問題が、結局、市長なら市長のきめたところの人員の首切り、あるいはまた勧告、そういうような最高方針に従って現われたような場合については、これはやはり最高の責任が市長であるということになるのか、その点についての見解はどうなんですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○占部秀男君 その最高の責任を負うということは、部局内における問題については市長の責任と全然切り離した形の最高の責任という意味ですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○占部秀男君 それじゃお伺いをいたしたいのですが、静岡で、市で、首切り、強制勧告の問題が起って、その強制勧告をされたところの学校用務員の一人の人は、その場で死んだという事件が起った。これはショック死、私たちはショック死と言っておるのですが、そういうような事件については、報告あるいはお調べということはまだございませんですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○占部秀男君 今度の問題は、それじゃもうすでにお調べになっておるから、よくわかっておることと思いますけれども、私も実は現地に行って、現地の方の二、三の調べをしてきたんですが、第一に、市の職員の方がやめるという場合には、これは御存じのように、地公法上のちゃんときめ方がありまして、たしか二十八条でしたかに、きめ方があって、それに該当しない者はこれはもう首にならないと、こういう保障的な規定があったかと思うのです。で、特に羅列を五つばかりしてお…
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○占部秀男君 今文部省で聞かれたようなやり方なら、これはまあ本人が辞職をする場合ですから当然なことである。法的な処置としてもこれは当然なことだと思うのです。ところが、事実はそうではなくて、この七十五名という人をどうしてもこの際やめさせたい、そうすると、この七十五名は、五十五才以上の人全部に該当するわけです。静岡の市役所内における五十五才以上の人全部に該当する。これが七十五名いるわけです。この人たちに、いわば、定年制がもうじきしかれるのだ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○占部秀男君 今の場合は、地公法の二十八条に列挙している四つの問題のうちの一、二、三の問題は、もちろんこれに該当しないのですが、第四に「予算の減少により廃職又は過員を生じた場合」、こういうような一つの場合があるわけですね。これに該当するというような場合と、今度の静岡の問題は違うのですよ、静岡は赤字団体ではなくて、これはいわゆる給を安くするための新陳代謝をこの際して、高い給の人を低くしょうということで、第四条の場合とは違う問題である。しか…
第26回 参議院 地方行政委員会 第29号
○占部秀男君 おりません……。