占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 先ほど固定資産税の問題について、今度の減税がどういう方向に流れるかということについての計数的な質問をしたわけですが、奥野さんからお答えがありましたが、その内容をざっと見るというと、漁船その他の関係へいく方が一億三千万円程度あるけれども、その他の点については海運関係の外航あるいは沿岸、そうしたところが大部分である。かように見られるわけでありますが、そうすると、今度のこの減税というものが、相当海運各会社を潤おしておるということ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 内航船舶の問題について、外航船舶との均衡をとるために、というお話しなんですが、均衡をとるということは、一体どういうふうな考え方でございますか、その点一つ。
第26回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 この問題について、ちょうど一カ月ぐらい前でしたか、だいぶ株式の市場においては船会社その他の株が上っておるというふうな現象が、この問題についてじゃないんですけれども、あの当時あったわけです。相当海運界はもうかっているんじゃないかと思うんですが、そのようなときに、これはまあ政府の方としては、競争にたえるためというような趣旨で下げられたというのですが、下げるところの税金の税源というものは、これはみんなわれわれのふところから出てお…
第26回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 引き続いてなんですが、今は内航船舶の問題について、漁船その他の減税といいますか、それをやかましく言われておったのだというお話だったのですが、三億五千六百万円の中で漁船の減税が占めるものは一億三千万円、そうすると二億ちょっと、その場合の額というものは、沿岸航路の方の減税になっておる、かように了承してよろしゅうございますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 そこで、漁船の問題が非常に問題になっていたときに、大型でない船も相当あるでしょうが、船の今の構成から見て、海運界の構成から見て、やはり幾ら小さな船だといっても、独立して船を持ち、船をやっておるというのはほとんどこれはもう少いのであります。何といっても会社組織で経営されておるのが大部分であるとわれわれは見ていいと思うのです。その漁船関係の問題については三億五千六百万円のうちの三分の一の減税、三分の一の金額の減税である。あとの…
第26回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 今の問題で、外航船舶の問題については、今言ったように譲与税の関連もあるのですが、この内航船舶の問題については、他の制度の見合いといいますか、関連のもとに、減収なら減収の問題は、いわば地方財政全体としては、穴埋めされておるような形になるということを奥野さんおっしゃったと思うのですが、私はそういうふうな考え方にはどうも納得できない点があるのです。というのは、今言ったように漁船の問題などやかましくかりにあったと、そこで、外航船舶…
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○占部秀男君 徴税関係の問題で、第一番にお伺いいたしたいのですが、この住民税の第一課税方式の問題なんですが、これは、平年度は結局どのくらいの税の増ということになりますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○占部秀男君 百十一億円の増のうち、これはそちらに数字が出ているかどうか、およそ三十五万円かあるいは四十万円程度の人の税の伸びというようなものは調べてございませんか。見込みというものは、全体の中の区分みたいなものになるのですが……。
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○占部秀男君 いや、それは個人の場合でしょう。税収全体としての、およそこの百十一億なら百十一億のうち、五十万円科程度の人までが何割くらい、それから五十万円以上かりに二百万円くらいの人が何割くらい、あるいはそれ以上の人が何割くらい上るというような、そういう見込み調べはありませんか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○占部秀男君 それはやってもらって、すぐはできませんか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○占部秀男君 それから続いて、この今度の引き上げの問題なんですが、これは、この前の鈴木さんの話とも重複するかもしれませんけれども、市町村の所得割の問題ですが、これは、この調整による三十二年度の減が四十九億ですか、調整によるやつが出るわけですけれども、この四十九億の中で、ほほ第二課税方式をとっているところが今市町村では多いわけですね。第二課税方式をとっているところの数だけでもけっこうですけれども、減で一番多い減、たとえば、四十九億の減の中…
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○占部秀男君 そうすると、自治庁の方で、この今言ったような、第二方式を受けておる所得金額別の人数といいますかね、そういうようなものの調べはないのでございますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○占部秀男君 それは資料としていただいておりますか、われわれの方で。
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○占部秀男君 それ、あとでいただけますか。それから、この市町村民税の今度の調整でですね。この調整に、平年度のやつを見ると、第二課税方式だと、五万円以下の金額は百分の二ということになっておりますね。ところでこれは、第一課税方式だと、御承知のように、所得税に対するあれなんですが、第二、第三の方は課税が総所得だ。そこで、第一ではかからないような人もかかってくるんじゃないかというように考えるのですが、一般の、農村の中心の第二課税方式の方のあれで…
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○占部秀男君 いやいや、それ以外……。
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○占部秀男君 だから、課税総所得額というのは、基礎控除したあとのやつでしょう。それ以外に、低額所得者に対するそういう問題は検討されなかったのですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○占部秀男君 これは、四日ばかり前に、実は藤井さんに来ていただきたいと思ってやったのですが、どうしても連絡がつかずに、またきょう、どこかへお出かけになったということで、角田さんと大臣がいらっしゃるから大臣にちょっとお聞きします。 実はちょうど五日ばかり前に、静岡の市役所でもって、辞職の強制勧告のようなことがあって、勧告された人がそこでショック死をしてしまった。死んでしまった。こういうような問題が起っているのです。そういう点は、全部がわか…
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○占部秀男君 実は、この問題は、内容を調べてみますと、静岡で約七百か八百の……あれはやはり千ぐらいでありましたか、千ぐらいある中で、約七、八十人の人を首を切ろうという問題が先々月から起っておる。そこで、三月の十五日ごろ、強制勧告はしない、退職勧告はしないということで、組合側と市長との間に文書による協定ができて、問題が解決ついた。ところが、解決のついたあとで、約一週間ぐらいたって、市長側は、その文書協定を破って、個々に呼び出して強制勧告を…
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○占部秀男君 約一週間前。
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○占部秀男君 これは、あとでまた質問いたします。