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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1957/03/27

26参議院 地方行政委員会 第14号

○占部秀男君 それは、こまかいことを言うと、二十六年度、二十七年度、二十八年度ですか、給与改訂のあのときの地方債がたしか百四十五億、その後元利補給と、その後の六・三学校施設の問題、災害復旧の問題の利子補給の問題が四十何億でしたね。それは、例の自治庁からたしか予算の編成のとき要求したはずですよ。

日本社会党1957/03/27

26参議院 地方行政委員会 第14号

○占部秀男君 わかりました。ただ、田中長官は、三十三年度分の歳入なので、三十三年度の当該のときにはこの問題は処理しなければならない問題であるとして、全国的に歩いているわけです。歩いているか、歩いていないかわからないが、(笑声)とにかくここでも言い、全国の市町村長はそれを期待しているわけだ。そうすると、この問は、今言ったように、池田大臣の考え方と田中長官の考え方とは違うにしても、いずれにしても、地方の知事や市長としては、三十三年度のその問…

日本社会党1957/03/26

26参議院 地方行政委員会 第13号

○占部秀男君 財政計画に関連して、これは大臣にお伺いしたいのですけれども、それは小学校や中学校で御存じのように学校給食法に基いて給食をやっておるわけですね。もうこの学校の給食は始まってから約十年になると思うわけなのですが、現在われわれのちょっと聞いたところでは、給食の学童が六百万人もこえているということも聞いておるんですが、特にこの学校給食に従事している従業員というのは、これはあとで自治庁の方からも聞かしていただきたいと思うのですが、全…

日本社会党1957/03/26

26参議院 地方行政委員会 第13号

○占部秀男君 単位費用のあれに組んだということは非常にけっこうなことだと思いますが、これは一ぺん自治庁として全国的にこれを一つできるだけ調べていただきたいと思うのですが、というのは私の手元にある二、三の調べによりますと、今小林部長さんが言われた中で、時間とかあるいは作業状態の問題はいろいろと違っておる。こういうようなことなんですが、最近の学校給食婦はほとんどが八時間から九時間労働をやっておるのです。これはどういうことかというと、初めのう…

日本社会党1957/03/26

26参議院 地方行政委員会 第13号

○占部秀男君 基準財政需要額の中にそういうふうに入った、こういうことなんですが、そうするとこれは地方財政計画の中には支出的な部面としてはどういうところが現れてくるわけですか。

日本社会党1957/03/26

26参議院 地方行政委員会 第13号

○占部秀男君 これは現実に各地に行きますと、結局基準財政需要額をもらっているが、それは金は来ていないのだということで相当因っているということにして、これをたてにして一校一名という確立をしようとする場合でも相当骨が折れるわけだが、特別な財源措置というものはできないものか。

日本社会党1957/03/26

26参議院 地方行政委員会 第13号

○占部秀男君 今の点について文部省の方に私はお伺いしたいのですが、給食婦の実態は今申した通りで、非常に何といいますか、使えば使い放しで放置されているという状態がある。これは文部省として根本的にこの問題を、それは待遇の条件についてはいろいろ実態によってあると思いますけれども、身分と待遇条件の確立をしてもらうというような、そういうようなことをする考え方はございませんか。

日本社会党1957/03/26

26参議院 地方行政委員会 第13号

○占部秀男君 大臣が時間があれだというので、中途で実は切ったのですが、先ほどの学校給食の問題ですが、これは、給食課長さんでけっこうでございますが、ちょっと知らしていただきたいことは、給食職員が、全国でどのくらいの数が実際あるのかということと、それから、一般的にどのくらいの給与というか、手当というか、そうしたものをもらっておるかということと、それから勤務時間は、およそ文部省の調べではどのくらいになっておるかということ、この三点について、わ…

日本社会党1957/03/26

26参議院 地方行政委員会 第13号

○占部秀男君 そこで、二百七十万円の金で大々的にそういう調査をしていただくことは、非常にけっこうなんですが、先ほど大臣の御答弁の中にも、改善する余地は十分にあるので、制度として合理化したいし、財源措置の問題も、予算措置の問題も、何とか考えたい、こういうお話があったのです。そこで、この機会に、大々的な調査をするという機会に、私は根本的にこの問題を一つ処理していただきたい。特に身分の確定を中心としてやっていただきたいと思うわけなんですが、と…

日本社会党1957/03/26

26参議院 地方行政委員会 第13号

○占部秀男君 それじゃ、そういうふうに持っていってもらうような意思は、文部省としてはあるわけですね。その点だけ。

日本社会党1957/03/26

26参議院 地方行政委員会 第13号

○占部秀男君 実は、前日ちょっと自治庁の方にお尋ねいたしました、住宅公団の固定資産税の問題なんでございますが、住宅総務課長さんにお伺いいたしたいと思いますが、前日お伺いしたときに、自治庁の方としては、建設省の方と問題が関係があり、自治庁だけの考えでどうこうするというような問題でもないというお話なんで、わざわざ来ていただいたわけでございますけれども、例の固定資産税が課せられるというところから、最近、東京、大阪、六大都市を中心に、公団の住宅…

日本社会党1957/03/26

26参議院 地方行政委員会 第13号

○占部秀男君 公団住宅といっても、県、市の公営住宅といっても、住宅難を救う意味で、いわゆる公共施設の一つとして作られたという形では、私は同じだと思うのですよ。今お話を聞いてみると、二十坪以下のところは、固定資産税は半額だと、こういうようなやり方で全国的にやってもらいたいということを自治庁の方とも話し合ってやったというのですが、いずれにしても、どの程度県市が取るかによって、それは多少の開きがあると思うのですが、少くとも現在の公団住宅の家賃…

日本社会党1957/03/26

26参議院 地方行政委員会 第13号

○占部秀男君 今の課長さんのお話なんですけれども、政府の方としては、さような考え方で、いわゆる県営住宅、市営住宅と、公団住宅との区別をつけよう——つけようという意味ではないかもしれませんが、つける方向でやったのかもしれませんが、実際公団住宅に住まっておる方は、低額所得者なんですな。月収二万円ですか、最後のぎりぎりの線の人が大部分住まっておって、高額所得というか、中額所得というかしらんけれども、ある程度取れる者は、これはよそへ行っても借り…

日本社会党1957/03/26

26参議院 地方行政委員会 第13号

○占部秀男君 そういう方向でいっていただくことは、非常にありがたいと思うのです。また、居住者としても助かると思うのですが、ただ問題は、今、居住者が騒いでおるのは、目前の問題なんですね。これはもう、三年、四年たって、問題がそういうふうになっても、おそいとはいえないけれども、まあまあ非常に手おくれになると思うのです。そこで、政府の方としては、近々に、こうした問題について何か手を打つというようなお考えはございませんですか。

日本社会党1957/03/26

26参議院 地方行政委員会 第13号

○占部秀男君 これはあとの問題でありますが、ただ少し希望を申し上げておきたいことは、今建設省の方の考え方によると、公団住宅は低頭所得者でない者が入居しておるということなんですが、この点は率直にいって、あの入るためには二万五千円以上の所得がなくて、実際はそういう所得じゃないもっと低い所得の人が、いろいろなせっぱ詰まって、からくりがあって、いい悪いの問題はありますけれども、からくりをやって、二万五千円の所得の証明といいますか、そういう点なん…

日本社会党1957/03/19

26参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 一つ、緊急の問題でお伺いしたいのですが、市町村の固定資産税ですね。それの問題なんですが、たしか去年でしたかな。固定資産税をかける場合に、公営住宅には、この何かかかると非常に影響が多いので、それについては、特別な財源措置か何かをして、公営住宅についての税が軽減……、まあ、市の方には欠損にならぬと、こういう工合に何か緊急な措置をとって、公営住宅に関する限りは、税の方を特別な措置をしたようなことがたしかあったと思うのですが、そう…

日本社会党1957/03/19

26参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 そうすると、一応去年と同じような形で、特別交付税を出すと、こういうふうなことであるのですね。 そこで、もう一歩突き進んで、やはり公営住宅というものは、住宅の性格からいっても、現在の公営住宅の家賃が、それはほかの民間の家賃よりは安いかもしれないけれども、必ずしも安いとはいえないし、特に公営住宅の問題は、家賃が上るということになりますと、これは、民間の家賃の引き上げを誘発することになる。そういうふうな、非常に大きな問題にもなる…

日本社会党1957/03/19

26参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 そうすると、根本的には、住宅政策の問題として根本的に考えなくちゃならぬというのですが、それはどこで考えることになるのですか。結局建設省なら建設省ということになるわけですか。

日本社会党1957/03/19

26参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 あとで、建設省の人を一つ呼んでもらいたいのですが、きょうじゃなくてけっこうです。

日本社会党1957/03/19

26参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 あとから来てこういうことを申しては悪いのですが、この前も加瀬君からお話があって、地方財政計画に関する件を早く上げたいと、こういうお話があった。それでわれわれは毎日やってきているのですが、予算委員会がある、予算委員会があるからといって大臣がちっとも出てこない、大臣に聞きたいと思ってうんと聞くものを持っているのだけれども、発言もせずにのんべんだらりとしているのですが、この点は自治庁に……どっちにウェートを瞬くのか、私は自治庁の…