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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1956/12/24

26参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 今まあ中田さんの方から税の伸びに関連しての将来の問題についての話があったのですが、どうも総務部長さん、これは率直な話ですが怒らないでいただきたいと思うのですが、これがノーマルな状態で今言った勤務成績の問題が、評定の問題が起ったというならばある程度私は成績主義というものの筋が、われわれは反対ですけれども筋が通ると思うのですが、御存じのようにこれはまあ私言うまでもなく今度の問題は、まず第一番にこの十二月一日以降は、から昇給にな…

日本社会党1956/12/24

26参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 最後に自治庁に一つだけ藤井さんに。さっき勤務評定を使う場合に、参考として使う場合はあり得るだろうということを言われたのですね、この参考の内容の問題ですが、僕は率直に言って藤井さんはどういうふうなとり方をしたか知らぬけれども、今度の愛媛の問題は、内申書を作るときに年一回やった勤務評定の内容で作っておる。第二次調整、第三次調整、知事まで調整があるという。その調整はその上に乗っかって総合的直感でやるという非常に哲学的な深遠な話で…

日本社会党1956/12/13

25参議院 地方行政委員会 第6号

○占部秀男君 今太田長官からああいうお話でしたので安心したのですが、やはり問題は時期の問題があるわけですね。時期を失すると非常に困るので、そこで何か藤井さんの方で知事会、主管課長会議なり何なりこれをやって、特に政府の方の表面の出がいわゆる節約ということになっておるので、節約という問題は〇・一五の公務員の手に入るやつにしわ寄せするわけではないのだという実情をはっきりやはり伝えておいてもらわんと、これは時期的に間に合わなくなってくる心配が相…

日本社会党1956/12/13

25参議院 地方行政委員会 第6号

○占部秀男君 ちょっと一つだけ……。今度の〇・一五の増額支給の問題ですが、県や市の事情によっては、職員組合と理事者側の間で交渉が行われて、税の自然増収があった場合にはそれを昇給の原資の方へ回せるという約束ができておる所があるのですが、ところで今度〇・一五の支給が行われる場合に、財原措置をしないで、自然増収があるのだからということで、定期昇給の昇給原資の方へ回さずに〇・一五の方の支払いにそれを充ててしまう、それで昇給の方はさせなくてもいい…

日本社会党1956/12/11

25参議院 地方行政委員会 第5号

○占部秀男君 今課長の方からその後の問題についての報告があったわけでありますけれども、結局第一の点も今度のように発令をしてしまえば、発令をした事実から割り出していくと、第一の点もこれは相関的に解明ができるのじゃないかというふうに考えるわけなんです。私の方で聞いておる情報としては、今課長は七割をこえておる、こういうようなお話でした。確かに七割を若干こえておることは事実でありますが、七割一、二分という非常にすれすれの線でこえておるという状態…

日本社会党1956/12/11

25参議院 地方行政委員会 第5号

○占部秀男君 僕はやぼなことを言うわけではありませんけれども、これは愛媛の問題、やはり財政上の問題になるので、課長さんに今ちょっと、僕が言うまでもないと思うのですが、確認だけしておきたいことは、さっき加瀬さんから愛媛県の計画変更の問題があったとき、人事管理上支障のあるときは検討すると、こういうお話があったのです。総務部長さんのお話では、そういうようなときには、税の伸びその他とも見合せて悪いところは是正するように県当局として、話し合うこと…

日本社会党1956/12/11

25参議院 地方行政委員会 第5号

○占部秀男君 了解いたしました。

日本社会党1956/12/11

25参議院 地方行政委員会 第5号

○占部秀男君 どうもしつこいようですが、長官のお話を聞くと、とりあえずの問題としては金の融通をしてもらう。そこで最後にはこれは補正予算の問題にからんでくるけれども、その点の打開をそういう点にからましてしよう、こういうようなお話であったと思うのですが、長官もご存じの通り、現在の地方の実情では、かりに一時金を融通してもらっても、年度末にそれを全然返すのだ、こういうことになってしまったのではとうてい払えないというので、おそらく私は全国の県市の…

日本社会党1956/12/11

25参議院 地方行政委員会 第5号

○占部秀男君 再建団体以外にも足らないところがありますね。

日本社会党1956/12/11

25参議院 地方行政委員会 第5号

○占部秀男君 もう一つ。去年は県や市でどうしてもはっきりこういうような場合には、あるいは自治庁のやり方があぶないから払わぬというような場合には、そういうような県や市が二、三あったのです。そういうときには県や市の理事者が自治庁へ来てもらって、自治庁で話し合って大丈夫だからといって帰っていって払った。こういうような変な話ですけれども例があった。今度もやはりもしそういうような場合にはやはり通牒はもちろんですけれども、そういうような点まで一つ御…

日本社会党1956/12/06

25参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 今、小林部長さんのお話の中で、何か地方公務員法の停年制実施に関する件について、わざわざこの問題は本院を通った問題だから、すぐに何かすみやかに通してもらいたいというような意見の開陳ですか、ありましたね。その点は、こだわるわけじゃないけれども、現在衆議院でやっていて、衆議院で成立して、また参議院へ帰ってくるわけでしょう。それをわざわざそういういや味たらしいこと言うなどというのは、とんでもないと思うのです。その点一つ気をつけてい…

日本社会党1956/12/06

25参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 ちょっとお聞きしたいんですが、第二百六十一号の遊興飲食税の減免に関する件ですが、これはいわゆる大衆飲食店と申しますおでん屋とか、あまり高くなくて、ちょっとわれわれが一ぱいやろうというような、一ぱいじゃなくてまあ飯を食おうなんていう、そういうふうな大衆飲食店が課税の対象の中心になっておりますか、そうじゃないんですか、この請願の趣旨は。

日本社会党1956/12/06

25参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 実は成瀬さんが言われた問題の原因はここにあると思うのですが、奄美大島の問題は別にして、愛媛の問題は現地の事情が一つのトラブルが起っておるという実情なのです。そうしてこういうトラブルを起してはいけないというわれわれの方のあれもあるし、単にそのまま放置しておくと、実際問題として地公法違反の問題があると思うのですが、これは別問題として、放っておいて問題をむやみに拡大させるような、そういうようなことにならないように、やはりわれわれ…

日本社会党1956/12/06

25参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 今、大沢さんの言われたことは私も一部は賛成ですが、一部はちょっとおかしいと思うのです。われわれの任務が国政に関するものであるということは、これは大沢さんの言われるまでもなくわれわれもそういうふうに感じております。またわれわれが個々の地方の行政について、何か裁判官のように当否を判定しに行こう。乗り込んで行って、お前が悪いのだ、またはお前がいいのだ、こういうことを判定しに行こう、そういうような何か争議の労働委員会のような役目を…

日本社会党1956/12/04

25参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 簡単に、藤井さんにちょっとお伺いしたいのですが、この前の委員会で、実は昇給関係の問題について、具体的に愛媛県の一つの例をあげて、昇給関係についてお伺いしたいと思うのです。愛媛の関係については調査をするということになりましたので、法律的ないろいろな問題は、あとで一つ根本的な問題としていろいろお伺いしたいと思うのですけれども、ただ具体的な扱い方の問題で、一ぺん愛媛関係の問題についてお聞きしたいと思う点があるのですが、御存じのよ…

日本社会党1956/12/04

25参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 それで、これはまあいろいろな見方もあると思うのですけれども、どうも今度の、制限の上に制限を加えるようなやり方というものは、これはあまりおもしろくない。少し全国的に、他の都道府県に比べて過酷な、過酷という言葉がいいか悪いかは別にして、少しひどいようなやり方ではないかと思うのですが、そういう点について自治庁の方ではどうですか。判定しろという意味じゃないのですけれどもざっくばらんな話は、どういうようなお考えを持っておりますか。

日本社会党1956/12/04

25参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 今、小林さんのお話の中で、一年間なら一年間定期昇給がストップする、こういうことが一つの大きな問題で、こういう問題については行政指導というものをやっておる、こういうお話だったと思いますが、どうですか。

日本社会党1956/11/29

25参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 実は、再建計画の問題で、本年ずっと再建計画を実施して以来、相当数の県、市で給与の問題を中心に、いろいろと争議めいたことが起っておるのでありますが、最近特にその顕著な形として、愛媛県庁で、やはり昇給問題を中心に問題があるようであります。われわれのちょっと聞いたところでは、少し特異なケースのようにも感じられますので、この点について自治庁の方で、愛媛県の問題について、おそらくタッチされておると思いますが、内容を、簡単でけっこうで…

日本社会党1956/11/29

25参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 私も、聞いておるところは、概略そういうような状況であると聞いておるのですが、そこで、課長さんでも次長さんでもけっこうでありますけれども、お伺いいたしたいことは、該当者の中から適用される者を選ぶ場合に、勤務評定の制度を用いた、こういう点なんですが、現地の状況を聞いてみますと、何か、あらかじめ等級ごとの評定順位というものを割り振りをして、この勤務評定を行なったと、こういうような事実があるわけであります。このことについては、実は…

日本社会党1956/11/29

25参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 この問題は、勤務評定のときの内容の問題なんですが、地公法の方にうたってある勤務評定の、何といいますか、定めから考えたところの内容を考えてみますと、これは非常に地公法のきめておるような内容から逸脱した内容である。あらかじめ、とにかく等級ごとの割り当てというものは、評定人員の割り当てを行なって、三割なら三割を落そうというような形で行われているということから、勤務評定としては、これは不当というか何というか、勤務評定に定められた方…