占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 今の課長の仰せだと、法律上の建前からいえば、どんなやり方をとってもいいのだというようなふうに聞えるのですが、勤務評定をするというからには、やはり評定の持つ性格があるわけですから、その性格からはずれたようないき方をするという、そういうことはやはり法律上きめられていないのであって、従って、そういう点については、法律上どんなやり方を知事や市長がやってもいいのだということには私はならぬと思う。そこで、今度の現に行われておる愛媛県の…
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 どうも課長の言われることが、私は頭が悪いせいか、ちょっとはっきりしないのですが、いずれにしても、愛媛のこの勤務評定の内容というものは、これは勤務評定として本来やるべき内容のものではない。むしろ勤務評定の内容の方で定められた精神というものを逸脱した内容をもったやり方によって勤務評定がなされている、こういうことだけは言えるのじゃないかと思うのですが、その点はどうですか。
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 この愛媛でやっている勤務評定の内容を見ると、むしろ初めからワクをきめてしまって、そのワク以外にはできないのだ。たとえば十人いれば十人いる人間の中を、六十六点なら六十六点という総点数を設けて、その十人なら十人にこの六十六点を振り当てるようにするのだ。従って、かりに七点が五人とすれば、あとの五人は少くとも平均点の六・六点以下にずっと下って行く、こういうようなやり方がとられているわけです。そういうことはいわゆる評定人員をあらかじ…
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 それはどういうわけですか。そのわけをちょっと聞かしてもらいたいのですが、どういうわけで絶対条件というふうに考えられないかということを。私は、こういうわけだから絶対条件であると考えると言っているのですから……。
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 今言われたように、第二の調整が行われるということは、寡聞ながら、今度の勤務評定のこの問題について、私の知っている限りのいろいろな資料、総務部長から発せられている資料その他大分ありますけれども、この中には明確にそういう点については触れていないのです。あくまでも人事の、今言った今度やる勤務評定を基準として、勤務評定を一つの、何といいますか、条件として、これはあとで昇給問題にも触れますけれども、やられているというふうにわれわれは…
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 今の、かりに文書がないにしても、第一あるいは第二があるというようなお話ですけれども、一体第一の標準といいますか、勤務の評定というものを第二の、何というか、調整によって大きく動かす、こういうような何か条件があるならば、問題は私は別だと思う。ところが第一の評定というものはおよそ、かりに第二の調整があるにしても、九割九分までと言っては悪いけれども、九割ぐらいまで、あるいは九割九分ぐらいまで行くかもしれないけれども、基礎になるわけ…
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 これはまあ第二の、何といいますか、勤務評定の、今度やった目的に関連して、やはり昇給の問題に関連して言わんとはっきりしないんじゃないかと思うのですが、結局愛媛県では、昇給をさせる場合に、今度のこの勤務評定をやる、この勤務評定でこういう文書が出ておるのです。この昇給をする場合に、昇給内申書を出す、その内申書の勤務成績欄には、この記入の方法として、勤務成績で出せば、勤務成績をA・B・C・DならA・B・C・Dというように入れるので…
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 今の加瀬君から関連質問がある前に、勤務成績を判定する場合に、勤務評定が一つの要素となる場合があり得るのだと、しかし問題は、今度の愛媛の場合に、これは課長のところへも行っておると思いますが、「三十一年度の昇給昇格について」という総務部長通達の中で、七割だけの人間の昇給を実施するのだ、七割の人間の昇給を実施するために、その基準として使うのがこの勤務評定なんだと、こういうふうにちゃんとうたわれておる、通達が。そうなると、今度の勤…
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 いや、いや、そうじゃない、こういうことですよ。勤務評定をほかのいろいろな、つまり成績をきめる場合のいろいろな条件と並んで、一つの要素とするような場合は、これはあり符ただろう。しかし、今度の場合はそうではなくて、勤務評定を即昇給昇格のための要素とし、しかも、その勤務評定の内容が三割落さなくちゃならぬというこの必要のために、初めから内容を曲げて人間を制限し、さっき第一に言ったようなことをやっておるじゃないか、これは、今言った文…
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 しつこいようですが、その了解というものは、愛媛県の県当局とまあ話し合うとか、いろいろな形で了解をしたんですか。それとも一般的なものを課長は言われておるんですか。
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 愛媛県でそういうような一般的な形でやるというような場合は、これはこんな大きな問題は起らぬですよ。それはもう通常ですね、いろいろな問題でやっていおる通常のとこに幾らか強めるとか何とかいう問題の違いなら、問題は起らぬのです。こういう問題が愛媛県で起っておるということは、私がさっき言ったように、そういうような取り扱いを愛媛県庁でやっておるから問題が起っておるんですよ。で、問題が起っておるということ自体についても、おそらく自治庁と…
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 今、課長は見解の相違の問題と誓ったのですが、私は、そうじゃなくて、愛媛県庁の方から自治庁に伝わっておる今度のこの勤務評定の内容と取り扱い方の事実と、私たちが愛媛県庁あるいは県の組合あるいは教員の組合の現地から受取っておるところの勤務評定の扱い方及び内容の事実と、その事実の受け取り方の違いがあるということを私は言っておるのですよ。つまりあなたは、勤務評定が一般的に慣行されておるようなやり方だけで現在愛媛県ではやられておるんだ…
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 実は、こういうことなんですね。この問題は、さっき言ったように、非常にこれはあとあと大きな問題になる問題だから、それと一つは、私もこれのほかにもっともっと質問をして、これに関連する問題を明らかにしたい点が相当あるわけなんですよ。あるわけなんですから、自治庁で受け取っている、ただいま課長の言われたところで、先ほど私言いましたような受け取り方と、それから実際に問題が起きている内容とは相当違っておる。そういうような状態のままで今後…
第19回 参議院 大蔵委員会 第16号
○公述人(占部秀男君) 占部でございます。今度の税制の改革につきまして、我々は労働組合を代表いたしておりますので、一般勤労者の立場から簡単に申述べて見たいと存ずるわけであります。 先ず第一番に、今度の国税関係でございますが、今度税制改正される重要な点として政府のほうで提案理由の説明の中心になりました点は、国税の負担が重いので、情勢の許す限り軽減を図ることが望ましい、こういうようなことが申されておりますが、同時に又歳入総額の減少を来すこと…
第19回 参議院 大蔵委員会 第16号
○公述人(占部秀男君) 第一の点でございますが、入場税そのものも地方によつてたくさんとれる所もあるし、まあ非常に少い所もある。これは税金のことでありますので、我々の考えとしては、やはり取つたものをあと使う、いわゆる支出に見合うところの平衡的な作用を、平衡交付金その他の問題としてこれは扱うべきではないかというふうに、私たちは考えておるわけであります。直接、入場税そのもので徴税というようなことになりますと、これは単に入場税の問題だけでなくて…
第19回 参議院 大蔵委員会 第16号
○公述人(占部秀男君) 実はその点も申述べたい思いまして書いては参つたのでありますけれども、余り長くなると思つて省略いたしましたが、やはり個人の事業税については基礎控除というものを上げるべきじやないか、こういうような考え方を持つておるわけであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第16号
○公述人(占部秀男君) この点は非常に大事なところなんでありますが、大蔵省から実際査定されることは事実でありますが、又、地方財政計画の中で府県或いはその他の資料というものが取入れられて、地方自治庁のほうとして更正するという形が第一番にとられて、大蔵省の査定になるわけでございますけれども、このときに、やはり無理な査定といいますか無理な財政計画といいますか、実行しても全然駄目だというような、まあ全然駄目ということはありませんが、無理な地方財…
第19回 参議院 大蔵委員会 第16号
○公述人(占部秀男君) 今の点については、これは地方団体はもう相当困つている。率直にいつてそう言えるのです。 あとの問題の点から申しますと、如何にしての税金を合理的に成績を挙げて行くような取り方があるかという点については、恐らくどこでもこれは、税の主管者と言いますか、当局のほうで相当研究しているのでありますが、未だにこの問題については一つの結論というものがどこの県或いは市でも出ていないような状況であります。なぜそういうことになるのかとい…
第19回 参議院 地方行政委員会 第5号
○参考人(占部秀男君) 組合の仕事で遅れてどうも申訳ございません。お詫び申上げます。 只今神奈川県のほうのお話途中でお伺いし、川崎の実情についてお伺いしたわけでありますが、この中で実は私のほうとして申上げたいことは、実際職場で使われている者の実態について、市なり県なりの人事の中心のほうでどの程度個々の人間についての調べができ上つているかという、こういう点について我々としては只今の御報告についていささか疑義がありはせんかというふうに考える…
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○参考人(占部秀男君) 占部でございます。今度我々のほうで、地方公共団体に勤務しておりますいわゆる臨時職員の身分の給与等に関しまして、請願をいたしたわけでございますが、早速この委員会におきましてお取上げを願いましてその点厚く御礼を申上げる次第でございます。 以下我々がなぜそういう請願をしなければならなかつたかという点につきまして、簡単に概略御説明を申上げたいと思うわけでございますが、御存じのように、都道府県、或いは市町村といういわゆる地…