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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○占部秀男君 大臣にお伺いしたいのですが、今度のこの公庫法案を出すについて、大臣の方の御説明を伺いますと、水道、交通初め多くの公営企業、これに対する金融面、こういう形で整備、拡充をはかるためにこういう公庫法案を作る。こういうようなお話でございまするが、こういうような、金融公庫のような姿で何らかの資金源を充実させる方法をとるということは、われわれとして反対じゃなくて、むしろ賛成の方なんでして、こういう点については非常にいい面もあると思うの…

日本社会党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○占部秀男君 逆になるかもしれませんけれども、現在まで各市や町村の公営企業関係のところで、融資の申し入れと申しますか、そういうようなものはどのくらい最近までにあるのですか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○占部秀男君 この申請されたものについて金を回す場合ですね。今、大臣もちょっと言われたのですが、たとえば水道事業なんか見ると、大きい市や県の方は、割合に県営水道の場合でも県の預託金などというものの関係から、かりに地方銀行や市中銀行の融資を受けても割安の利子で借りておるところがあるのですね。言中小都市あるいは町村の場合よりも多いように見受けるのです。そこで、まあ、これはどこでもこの金については要求するでしょうけれども、特に一番困っているの…

日本社会党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○占部秀男君 そうすると、今度これをかりに出す場合でも、やはりそういうような実態に応じた貸付の方針と言いますか、そういうものがやはりあって貸し付けるということになりますか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○占部秀男君 職員の問題ですが、この公庫に雇われる、役員は別にして、職員の身分というものは、どういうふうな形になるわけですか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○占部秀男君 職員の待遇上の問題なんですが、これは大して多くない人数だと思うのですけれども、待遇的な問題については、やはり自治庁として何らかの基準的なものを考えておられますか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○占部秀男君 この十八条に「退職手当の支給の基準を設けようとするときは、」というような文句が入っておりますが、これはやはり通算の問題なども含めてやっているわけですか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○占部秀男君 先ほど御質問いたしましたところに関連するのですが、この十七ページの三十九条の第四の、これは恩給通算のときの問題でございますが、この中で、「最短恩給年限に達する者については、適用しないものとする。」、こういうのが普通恩給なのでございますね。これはもちろん恩給年限に達した者の場合だと思うのですが。

日本社会党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○占部秀男君 しかし、その場合については、例の加算の問題がこれはもう当然あり得るわけです。例の年限に達したものから、今度はたとえば十年なら十年まで行く、それについては加算がある。その加算はどうなんですか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○占部秀男君 かりに十七年の人があるとすると、あと八年のやつは加算分ですね。

日本社会党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○占部秀男君 重ねてもう一つ。その次の「公庫の職員としての就職を再就職とみなす。」ということについての前提の「恩給法第六十四条ノ二の規定の適用又は準用については、」、これは私ちょっと忘れてしまったのでございますけれども、これはどういうふうな規定でございますか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 友末さんにお伺いいたしたいのですが、今度の地方財政計画によると、税の伸びが六百二十何億という非常な伸びになっておる。現行制度そのままで行くと七百十億近い伸びであるというように地方財政計画では出ておるのですが、たしか昨年は決算は私忘れたのですが、地方財政計画では四百億ぐらいの伸びじゃなかったかと思うのですが、昨年度の三十一年度のやつですな、地方財政計画はそれに比べると三〇%もふえた計画になっておるわけなんです。で、これはまあ…

日本社会党1957/03/28

26参議院 地方行政委員会 第15号

○占部秀男君 今委員長の言われた通りだと思うのですよ。ことしの公債費対策は、ここに表われておる。これがいいか悪いか、これからきめるわけです。問題はそのきめ方に、いいか悪いかの判断に関連して、この問題は来年度の予算にも関係してくるわけです。来年度の予算については、委員長の言われるように田中長官としてここで個人的に約束するわけにはいかぬ。かりに、言われることが正しいとするならば、予算でもって……、約束していただかなくてもけっこうなんだから。…

日本社会党1957/03/28

26参議院 地方行政委員会 第15号

○占部秀男君 簡単なんですけれども、実は、この前大臣が出席にならないときに質問をした問題でありますが、大臣の御意見も聞いておきたいのです。 こういう問題ですが、それは今、小学校で、中学も同様ですが、高等学校の一部もやっておりますが、給食をやっておるのです。この給食に従事している給食婦というものがあるわけですが、この給食婦さんは、現在、御存じだと思いますが、非常に安い金で、大てい八時間労働をしておって、しかも身分が確定されていない。未亡人…

日本社会党1957/03/27

26参議院 地方行政委員会 第14号

○占部秀男君 どうも本筋に入ろうという前に、急に緊急質問して申しわけないと思いますが、御勘弁願いたいと思います。 実は、大臣にお伺いいたしたいのですが、けさの朝日新聞その他の新聞にも出ておったのですが、今度の給与改訂の問題について、自治庁として、各都道府県、市町村に自治庁の方針を通達をする、こういうような内容の記事が出ていたのです。もちろんその内容は、はっきりしたこうこうこういう通達をするのだということじゃありませんけれども、まだ国の給…

日本社会党1957/03/27

26参議院 地方行政委員会 第14号

○占部秀男君 それと関連してお伺いしますが、都道府県、市町村の給与というものは、これは、大臣も御存じのように、地方公務員法の中で規定されておりまして、もちろん、国家公務員の給与というものとあまりかけ離れのない形、いわゆる準ずるということが言われておるのですが、都道府県には都道府県としての地方的な特色があると思う。そこで、現在、大臣のお考えとしては、かりに給与法の問題が終って、国家公務員に対する引き上げの額と、それから給与体系とがきまった…

日本社会党1957/03/27

26参議院 地方行政委員会 第14号

○占部秀男君 そこで、今度の給与体系の問題は、御承知のように、八ですか、職種のあれが分れているわけです。ところが地方の実情は、ごらんになれば大臣もわかるように、ああいう形では、地方の方は国のほど分けること自体がこれはもう相当やりにくい問題になってくる。それからまた、金額の問題についても、もちろん、国家公務員に準じてという形ではあるわけですけれども、実際必然的に、たとえば大都市のごときは、従来からいって、国家公務員の給与にこれは準じている…

日本社会党1957/03/27

26参議院 地方行政委員会 第14号

○占部秀男君 結局は、内容的には同じようにはなると思うけれども、今、部長さんの言われたことの中で一つ気にかかることは、地方の給与法の作り方その他の問題は、地方の実情に応じてやってもらうということを原則として、その結果、これはおのずから国の職員に準ずる基本的な体系が出ざるを得ないのであって、これは、小林さんの言われたのは、逆じゃないか。逆の形で流されてしまうと、やはり国の通りぴしっとやられる、特に赤字団体のごときは、ぴっちり合わぬとまた怒…

日本社会党1957/03/27

26参議院 地方行政委員会 第14号

○占部秀男君 通牒はまだ出さないわけですね。

日本社会党1957/03/27

26参議院 地方行政委員会 第14号

○占部秀男君 この機会に、今の問題について、池田さんにもう一歩進めてお尋ねしたいことがあるのです。それは、今のように、田中大臣と池田大臣のお考えが食い違っておる。これは、私どもはよくわかりました。わかりましたが、ただそれだけでは、現在の地方の実情では問題の解決にならない。これは、大蔵省は大蔵省としての地方財政に対する見方がございましょうけれども、われわれの考えておるところでは、少くとも自治庁が大蔵省に要求したところの百九十五億の問題です…