南條徳男
会議録に記録された「南條徳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○南條国務大臣 五工場が適当か八工場が適当かということは、いろいろこれは問題でございましょうが、北海道の道庁の従来の立場からいきますと、北海道で畑作振興ということから、ことに寒冷地の畑作振興ということではビートというものが一番生産目標に合う。そこで、ビートを国策上増産したいという意欲がここ二、三年非常にある。そうしますと、最近非常に内地から一流の会社が北海道でビートを生産したいというので申請が多かったのが、たまたま八工場になったわけでご…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○南條国務大臣 田邊委員にちょっと誤解があるんじゃないかと思いますことは、今八工場許可しますが、三万ヘクタールのところに一ぺんに八工場を許可するのではなくて、三十七年度に操業するのは一工場、それから毎年一工場ぐらいずつ、土地改良その他土壌の条件がよくなったときにそうしようというわけですから、今の御説の御心配は要らないと思います。だから、今のところは、三十七年度ですと——三十六年度でも無理すれば一工場できないことはないのですが、今の御説の…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○南條国務大臣 私はそういう点については絶対心配はないと思うし、むしろ将来については、十年後ならば、八工場でなく、もっとふえるという事態が来るんじゃないかと思うくらいで、将来このビートに対する生産もふえるんじゃないかと思う。ことに北海道などは、たとえば根釧平野のパイロット・ファームなどを田邊委員もごらんになったかと思うのでありますが、あれなどは、北海道では全然不毛の地として、今日までだれも開墾しなかったところです。それが二、三年前から機…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○南條国務大臣 全くその通りでございます。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○南條国務大臣 決して高い砂糖を作らすために小さい工場をたくさん作るというようなことは思っておらぬ。しかしお説のように、そういうことになるのじゃないかとおっしゃられれば、一応そういう考え方もございましょうが、しかし先ほど述べた通り、これはどこまでも、一応八工場をあてはめるとああいうことになるという試案でありまして、私どもは三十七年度にもし二工場をやるということになりますれば、この点は変更して、それらの御意見を十分入れてやるような方法もあ…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○南條国務大臣 ただいま芳賀委員から、こういうことなら各会社は損をするからどこもやらぬだろうというような御意見です。ところが千トン工場でもいいから急いでやらしてくれということを各会社が非常に希望しておるわけであります。そこで会社側というものは、今の砂糖の需給事情から見て、北海道のテンサイ糖というものは相当魅力があるものだ。そうすれば、最初は千トンで始めても、大いに生産意欲を燃やし、土地改良その他も、技術を動員して、一そう利益を上げるよう…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○南條国務大臣 十分御意見のほどは尊重して今後進みたいと思います。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○南條国務大臣 それは見解の相違ではないかと思うのです。芳賀委員のおっしゃるように、いろいろな悪い条件ばかり考えればそういう見解もあるでしょうけれども、道庁の今の生産計画は、この程度ならば、過去の今までの北海道におけるビートの生産計画の伸び、またその後三工場もできましたが、これらのビート工場の操業状態から見て非常に生産が伸びている、こういうことを基礎にして作った案だと私は思う。また私どもしろうと目で見ましても、最近の北海道におけるビート…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○南條国務大臣 いろいろ芳賀委員の誤解もあるようです。私は決してホクレンに北海道のビート工場をさせたくないなんて言ったことはない。ホクレンがさらに二工場をやりたいならば、けっこうなことだからやったらいいじゃないか、ただこの申請の経過から見て、ほかの会社が二、三年前から出しておるのに、その当時はホクレンは何も言わないでおいて、ことしの春になって急にほかの会社から出ている場所に出したから、それでは混乱させるために出したようなことになるから、…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○南條国務大臣 芳賀さんの御議論は少し感情的だと私は思うのです。そういう話でなく、もう少し建設的に——私もホクレンの北海道における農業協同組合としての力も認めているし、よく知っている、理解を持っているつもりだ。従ってホクレンが第一工場ができて、今度第二工場をやりたいということについては、おやりになることはけっこうだと言うのです。先ほど申したのは、ほかの会社が二、三年前から出しておる——かりに十勝の東と西といたしますか、集荷区域は大体今言…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○南條国務大臣 芳賀委員は全く派生的なことを言われる。さようなことは、これは人格に関する問題だから気をつけてもらいたいと思います。今の発言はどこの話か知らぬけれども、さようなことをかような委員会で軽率に言われては困ります。これは御注意を願います。取り消してもらいたい。 それから、私は先ほど来何べんも言う通り、北海道のホクレンが力がついて、第二工場をやりたいということに絶対に反対しているのではないと言っている。道庁でもそう言っているのです…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○南條国務大臣 さようなことはないから、僕はそれを取り消してくれと言っているじゃないか。そんなことで答弁する必要はないでしょう。ないから君、取り消せと言っておる。あるかないか疑問があれば、そんなことを言いやしませんよ。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○南條国務大臣 それは先ほど来たびたび申し上げる通り、さような事実はないから、私は芳賀委員に対して、さようなことは人格に関することだから、だからそれを言っているんですよ。しかも私は自民党の道連会長をしておるわけだ。そういう立場からいたしましても、さようなただ仄聞するような無責任なことをこの委員会で言われることは、私に対する名誉にも関することだから、それは取り消していただきたい、こういうことなんだ。そんなことがあるかないか、ないから私はそ…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○南條国務大臣 どうもわかりませんが、責任も自信も持っておるから申し上げておる。絶対にないから、さようなことは不謹慎なものの言い方ではありませんかということを言っておる。あればそんなことは言いませんよ。ないから私は申し上げておる。絶対にございません。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○南條国務大臣 先ほど来私が申し上げているように、ホクレンに対していかぬというようなことを言ったことはないと言っている。そうして先ほど言った通り、十勝に他の会社が早くから申請しておるところに、ホクレンがことしの春に来たから、そこで混乱をしておるのではないか。そこでホクレンがやりたければ、もっと混乱しないやり方がいいじゃないか。しかしどうしてもやりたければ、ほかの会社との関係があってなかなかやりかねるから、そこで農林省としては今の合同案を…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○南條国務大臣 今の芳賀委員の、北海道における私の発言は、何を根拠にしているかわかりませんが、絶対にさようなことはございません。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○南條国務大臣 さようなことは誤伝だろうと思います。絶対にございません。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○南條国務大臣 私は閣議でおくれまして、今の肥料問題についてはただいま伺ったわけでございますが、大体において申し上げますと、今まで肥料対策につきまして御質疑のあったように、何か補給金その他で予算措置を要求してあるかとか、あるいはどういうふうにきめたかというような御説でございますが、実際に通産省なり農林省なりではさような具体的なことになっておりません。かようなことについていろいろ検討中であることが新聞その他に漏れているだけであって)最終的…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○南條国務大臣 今の御質問については、当該局長からも再々御答弁申したように、農林省としては、消費者団体の農民の諸君のためにできるだけ早くこの価格をきめる方向に今進んでおるわけです。しかし、今全体の合理化というようなことと関連しまして、各省との連絡会議を、先ほど申したようにしておるのでございますから、これができない場合にはできないように別に切り離してでも早急にきめるということについて農林省としては考えております。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○南條国務大臣 ただいまの甘味資源、特に北海道のテンサイ糖の計画についての御質問でございますが、これは芳賀委員の仰せの通り、過去に立てております十カ年計画、この増産計画に基づいて今計画を進めております。北海道庁においても、その生産計画を本省に提出して、それに基づいて先般来具体的な施策を進めているのでございます。