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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%
  • 運輸委員会5 件・5%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 三田村委員の岐阜県付近を中心とした長良川、揖斐川の災害についてのお話でありますが、その被害状況というのは全く御同情にたえない次第であります。昨年の伊勢湾に今年度またあの大きな被害で、県民の被災者に対しては全く御同情にたえない次第でございます。特に昨年の伊勢湾台風のときの政策等について私ども事情を知っておりますために、この連年災害を受けた被災者に対しましては、政府としても国民としてもこれを何とか救済してやらなければならぬ責…

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 三田村委員のお説は、先ほど来申し上げるように全くごもっともな点でありまして、かように連年災害が起こる場所、その被災者に対する特別な考慮というものはほんとうに考えなければならぬ問題だと思うのでございますから、政府ばかりではございませんが、国会においても十分一つこれは検討していただいて、そして早く実現するような方向に進みたい。政府としては決してこの御意見に反対のものではございません。十分研究したい、こう思っております。 ——…

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 北九州及び山口県の旱魃については、全く他に類例のない被害だということは、本省にも通報がございます。従って統計局からもまた振興局からもそれぞれ現地に派遣をいたしましてその調査をしている次第でございます。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 いつも、三十三年のときもそうでございますが、相当大規模な旱害の場合におきましては、それぞれ農林省においても十分な手配をし、また予算措置もしておるわけでございます。今年の旱害については、全国的に見ますと、三十三年の総額から いってごく何分の一という程度、三十三年度の二百二、三十億に対して今度は百十億というようなことでございまして、部分的には北九州、山口県に非常に大きいところがあったということなんでございます。従いまして今ま…

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 ただいまの意見に対しましては十分その点を考慮して、できるだけ三十三年度の高率補助ということで考えようということで、今予備金の請求をその線に沿うていたしておるわけであります。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 ごもっともなことでございまして、その措置をいたしております事務的な問題は、今局長から答弁をいたさせます。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 さように努力するつもりでございます。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 このたびの災害につきまして、天災融資法を施行すべきではなかろうか——その価値ありと農林省は考えまして大蔵省とも折衝いたし、さような両省の考え方で目下検討中でございますから、近くさような方向へいくと思います。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 ただいまの被災者に対する融資の道として、自作農創設資金を融資できるかということでございますが、農林省といたしましては、さような措置をしようという考えで目下検討中でございます。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 ただいまの点については局長から答弁させます。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 被災者に対する融資その他の手厚い政府としての措置をやるべしということは、早急にこれを迅速にしなければならぬということについては、私は倉成委員と全く意見が一致しておりまして、私は平素個人の私としても、常にその方向で今日までもやってきておるわけでございます。従って今日の災害におきましても特に事務当局を督励いたしまして、至急に、迅速果敢にやる方向へ私は持っていきたいと思っております。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 ごもっともなことでございますからこの点は、今までがどうであったか知りませんが、私に限っては絶対にさようなことはしないつもりです。どうぞ御信用願います。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 ただいまのことについて委員会の皆さんがご心配の向きはまことにごもっともです。従って大蔵大臣を呼んで大蔵省を鞭撻することもけっこうですけれども、私が責任を持ってやるならば呼ばぬでもいいとおっしゃる。私は責任を持って大蔵省と折衝して善処いたします。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 開拓地について、ことに不振地区の災害などは一そう同情すべき点があると思うのです。また離島などもごもっともでございますので、この点については決して差別なく十分その手当をしたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 まことにごもっともでございまして、この地方の自治体の負担の関係でいろいろな施設がおくれるとかできないとかいう面は、ひとり災害ばかりではございません。その他の建設省関係等にもございまして、これは自治省ともこれらの点を十分お互いに話し合いながら進めていきたいと思います。災害につきましてはふだんのしゃくし定木のことも言ってもいられないと思いますので、何とか特別な配慮をするように考慮したいと思います。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 旱害に対する恒久対策のことで、いろいろ石坂委員から御発言がございました。ごもっともなことでございますから、今おあげになりましたようなことについては十分検討いたしてみたいと思いますが、救農土木をこの際取り入れるかどうかということは多少考えさしてもらいたい、こう考えております。そのような点についても十分検討してみたいと思っております。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 将来の畑作振興に対する農林省の考えでございますが、来年度の新政策を樹立するにあたりまして目下与党と折衝中でございますが、農林省といたしましては今までの農林行政、食糧増産の考え方を酪農あるいは有畜農業を加味した畑作振興ということに最も重点を置いて、それらの予算の増強をして施策をしたいという考えでおります。お説のような在来畑作振興にはあまり力を入れなかったではないかということに対しましては、今後は十分力を入れまして、予算措置…

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 先ほど申しました通り今後畑作振興については大いに重点的に力を入れるという方針でございますので、補助あるいは他の融資の方法によりましても財政的措置についても十分考慮するつもりであります。従いましてただいまお説のような具体的なことにつきましてはその他にも数々ございますが、いろいろ目下事務当局で検討中でございますから追って発表いたしまして、皆さんの御批判をいただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 ごもっともな御要望でございますので、十分研究いたしまして考慮いたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 その点はただいまのところは予備金の流用でまかなえるという判定に立っておるのであります。