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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%
  • 運輸委員会5 件・5%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 ただいまの御質疑の点については、農林省としては別に今手持ちの法案を出すという考えはございませんが、災害の恒久立法等については、内閣の方でいろいろ先ほど申したように昨年来の問題がありますから研究中でありますので、その方でもし出すものがあれば出るのじゃないかと思います。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 まことにごもっともなことでございます。私は、漁港は別でございますが、先般伊勢参宮の途次、昨年の跡始末はどうかと心配になったものですから、県知事の案内を受けまして、三重県及び愛知県の海岸堤防及び河川堤防などのその後の進捗状況を視察いたしました。大体原形復旧については、国の工事については予定通り三、五、二の割合でいっておるようでございます。ただ県工事の分につきましては、多少おくれておる県がありますので、これに対して国の負担分…

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 詳細は畜産局長からあとで答弁をしてもらう点があるかもしれませんが、農林省といたしましては、明年度施策として、先ほどもちょっと申し上げましたように、酪農、畜産、有畜農業を主体とした畑地振興対策とか、また農家の副業をもう少し高めて農家の所得を向上させたいというような考え方から、いろいろな畑地振興というような施策をとるわけでございますので、その一部分であります養鶏事業につきましても、これは農家の経営規模にもよりましょうけれども…

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 明年の政策で、先ほども申したように、酪農、有畜農業を盛んにするということは、現在需給関係が非常に不足しておるのです。ことに鶏卵、鶏等も不足いたしておりますから、かような点を大いに増強したいという方針でございます。そこで、それにはいろいろな施策をする必要がございましょうが、農村にいろいろな他産業が入っていって、共同会社の形式でやるような面に資本を導入するということもできてくると思うのでありまして、今までの小さな零細農家だけ…

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 ごもっともでありまして、先ほど申した通り、決して農家の副業である養鶏事業、養豚事業を破壊するような産業の進出を農林省として奨励するわけはございません。ただ現在農家経済が零細でございますから、これをもっと強化する意味において集団化させて、共同会社のようなことで経営をさせておる例が、ただいま御説のような群馬県にもその例として一つのパイロット式な形でやっております。今実例として相模原に農家が共同経営して十二万羽の養鶏事業をやっ…

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 いまだ正式には何らの回答はございません。従ってそのままでございます。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 ただいま申し上げた通り、一カ月ほど前に、農林省としては九社に対してビートの増産計画についてのこちらの方針を示して、御協議を願っておったのでございます。それは、早急に決定するにいたしましても、この九つの会社が、おのおの同じ地域に申請をしたりしておりまして、甲乙きめるのがなかなか容易でないということから、この前申し上げた理由によって、各社でお互いに話し合いをつけて、円満にいくならばいってほしいという意味で、あの案を出したわけ…

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 さようでございます。ただいま農林省としては先般の一応の案を出しておるわけでございます。この案に対して何らの回答のないうちに、こちらから別の案を出そうということは今考えておりません。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 まあお考えは自由ですけれども、その前に決定しても何ら差しつかえないことです。これは行政権のことでございますから、こちらにおまかせを願いたい。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 永井さんは少し本質から離れたことにこだわっていられるように私には思われる。お互いに北海道のビートの増産ということを国策としてやらねばならぬということはよくわかると思うのです。そこで最もいい方法で早く解決したいということなんです。そこで、先ほど申した通り、会社側の方はまだ回答がないから、摩擦を起こしてまでもこちらが行政権があるから勝手にやろうなんていうことを何も考えておるのではない。ただ、あなたが先ほど、それならば来年の五…

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 失礼いたしました。松浦君でした。訂正いたします。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 松浦君の御質問は、私の北海道の視察が何か妥当でないかのごとき御質問のようですけれども、私はさように考えておりません。妥当な視察をしたと思っております。 それから、日程を変更したとおっしゃるが、実は根室まで行くつもりでおったのでございますけれども、新政策の関係で与党の政調との折衝がありますので、急に二日繰り上げて帰ってきたわけでございますから、根室の方面、あなた方の選挙区の方には、十九日池田総理と札幌に参ります後にそちらに…

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 松浦さんの御質問に対しては、正式に会社側から回答がないから、私は今委員会に正式にないということを申し上げておる。会社側が何か拒否するというようなことがあったことは、現地で新聞その他を見たからわかったことなんです。このことは新聞側の報道であって、私どもは、会社側から直接役所として回答を得てない以上においては、この委員会で拒否の回答があったと言えないのです。そのことを申し上げておるのです。そういうことにこだわってどうのこうの…

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 この前そういうお話があったかち、北海道に参りましたときに、道庁の方には、こういうことを委員会で言っておるが一体どうなんだということを尋ねておきましたが、その後私の方に回答がございませんので、関係局長から答弁させます。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 今の問題は少し誤解があるようでございまして、振興局長の方でその点は十分御答弁ができることになっておりますから、かわって局長から答弁をいたさせます。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 この点につきましては前会もいろいろ御議論がございましたが、前の福田農林大臣でも、速記録をごらんになったかしれませんが、必ず長く三千二百円で買うという言明でないようにも聞いておる。とにかく三十五年度産については三千二百円で全部買うということには変わりございません。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 私は先ほど答弁した通りでございまして、農民のためにはできるだけ高く買ってやりたい気持は個人としては十分ございますけれども、今のところさようなことは言明する立場でございません。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 ただいままで答弁申し上げた通りでございますから、仮定的なことはちょっと申し上げられません。

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 この点については、先ほども松浦委員に申し上げた通りでありまして、正式にはまだ会社から回答が来ておらぬのであります。しかし、今お聞きのようにいろいろなうわさは流れてはおります。従いまして、さような拒否をしてきた場合やいろいろな場合を想定しまして、農林省はどうするかというような御質問のようでございますが、かりに拒否をしてくる場合でも、どういう形で拒否してくるか、どういう内容であるかということを検討しなければわからぬのでありま…

自由民主党農林大臣1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○南條国務大臣 この点は、先ほど来政府委員からも御説明したように、一つの試案でございますから、将来八年間に、増産等の関係でどういう変化があるか——私はもちろん変化があると思います。大いに品種改良その他で逐年増産しておりますから、そういったような関係で相当変わると思っておりますが、一応試案であるということは、政府委員のお答えした通りであります。