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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%
  • 運輸委員会5 件・5%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
自由民主党農林大臣1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○南條国務大臣 ただいまの公益性のある会社、公団式のものがよかろう、専売方式がどうだという御意見がございますけれども、いろいろ御意見はございましょうが、私どもの考えはさようなことは考えておりません。できるだけ創意工夫を生かす意味においては、やはりこういう営利会社の方式が一番よろしい。ことに内地の暖地ビートのごときは、今後大いに発展させなければならぬ面もございましょうし、創意工夫を必要とするものでありますから、これを公団のようなところでや…

自由民主党農林大臣1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○南條国務大臣 ただいまの御意見は北連の性格、方向についての御説であります。この点は私はここで議論はしたくない。これについてはいろいろな観点から議論があると思うのであります。北海道のビートのようなものは、何十年の歴史を持った、過去の戦前の大会社が相当の資本を入れて犠牲を払っても容易じゃなかった、そういう時代があった。ようようこのごろ為替その他の関係で脚光を浴びてきたからといって、これは相当の危険負担がある仕事だと思っておる。今後の貿易の…

自由民主党農林大臣1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○南條国務大臣 私はこの農業協同組合の性格及び事業内容等については、決してあなたのおっしゃることを否定するのではないのです。ただ今政府としてもいろいろな基本政策の上から全国の農協というものに対する性格その他をどういうふうに直さなければならぬかということが議論になっておる最中です。さような観点から申しまして、私はこういうような北海道の、もちろん生産軌道に乗りましてそうして赤字の出ないような、政府の保護政策のもとに立つ北海道の経済事業でござ…

自由民主党農林大臣1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○南條国務大臣 事務当局からもう少し内容について説明させます。

自由民主党農林大臣1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○南條国務大臣 御質問の趣旨がわかりませんが、株式会社、営利会社は株式を配当するんですから、利益があれば配当するし、利益がなければ無配当です。どういうことをお聞きになっておるのか——それは当然のことじゃないですか。

自由民主党農林大臣1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○南條国務大臣 それは農協の場合は農民が出資者の形であるから、出資者の農民に還元するということです。株式会社、営利会社の場合は株主の方にいく。それは同じ形であって、ただ農協の場合は農民保護という立場で皆さんそうおっしゃるけれども、営利会社の場合は当然じゃないかと思います。そこで先ほど申したように、土地改良その他地元負担、国費の負担等がありますが、農民に負担させないで、会社に利益があった場合には会社にも犠牲を払わせるという意味で、私はそう…

自由民主党農林大臣1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○南條国務大臣 ですから、決して農協の主体である北連が申請することに対して、農林省も道庁も別段これは反対していない、異存はない。ただ先ほど申し上げたように、ほかの会社が三年も前から申請しておる当時には何ら話がなくて、去年の暮れ、ことしになって急に出してきた。しかもほかの会社が申請しておる場所に、人の目の中に指を突っ込むようなことをやっておるから、要するに紛争を起こしておる。非常に狭い場所にあとから来て申請をして、そうしてこれは農協がやっ…

自由民主党農林大臣1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○南條国務大臣 芳賀委員にお答えいたしますが、私は決して北連をどうのこうの——斜里の工場もりっぱにやっているのですから、今後もおやりになることはけっこうです、賛成です。ことに北海道の農民の製造意欲を燃やすことはけっこうですから、同じ立場においておやりになったらどうか。そこで同じ立場においてやるならば、今言う通り同じ立場でお互いに譲らぬから、どこという線を引くのは容易じゃないので、今一応合同会社を作ったらどうか、それを性格が違うから別々に…

自由民主党農林大臣1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○南條国務大臣 ただいまの御質疑については相当事務的な計数上のこともございますから、食糧庁長官から一応……。

自由民主党農林大臣1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○南條国務大臣 そのあとでまたいたします。

自由民主党農林大臣1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○南條国務大臣 この自由化に伴って甘味資源であるとかあるいは酪農製品、ことに麦、米というものについては、特にかような農産物価格についての支持をしなければならぬ点から見まして、将来この自由化にはなかなか踏み切れないということはたびたび政府が声明した通りでございまして、私といたしましてもこの方針は踏襲するつもりでおります。従ってこのテンサイ糖の将来の生産計画につきましては、生産者の生産意欲を高める上で安心のつくような方向に保護政策を与えてい…

自由民主党農林大臣1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○南條国務大臣 正式に引き継ぎになったものではございません。しかしながら在来農林当局においていろいろ検討されておったことだけは聞いておりますけれども、正式な引き継ぎということではございません。

自由民主党農林大臣1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○南條国務大臣 先刻もこの点について御答弁したように、この会社はどこまでも民営会社でございまして、この九社がお互いに出資をして話をするということでございますから、話し合いで脱落いたしますれば、あとはどういうふうな方法でいくかということはこの合同会社の人たちに自主的にまかしていきたいと考えておりますということでございます。

自由民主党農林大臣1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○南條国務大臣 たといこれが民営会社でさようなことを創立さすといたしましても、もちろん農林省といたしましては、監督権を持っているわけでありますから、その認可については十分適不適を検討して、その場合において残った会社だけではどうしてもやりきれぬという場合には他の方法も考える場合があるかもしれませんが、今から仮定のことはお答えいたしかねます。

自由民主党農林大臣1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○南條国務大臣 何らの理由はないのです。

自由民主党農林大臣1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○南條国務大臣 理由がないという意味は、これを加えたということに対して、何ら意図はないということなんです。理由がないということは、この北連も、あとから来ても、申請の期限がないから、みんながよろしいということならば、今の東洋の方の申請も、別段期限がないから処理したということで、事務当局としてはみんな申請してあるんだから、この際合同をするならば一応加えたらどうかということでここに加えたということであると思うのでございます。

自由民主党農林大臣1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○南條国務大臣 今のところはさようなことは考えておりません。ということは、この契約にもあります通り、大体の耕作面積、八年間の生産金額から申しましても、将来は別として、今日はさようなことは考えられないと思います。

自由民主党農林大臣1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○南條国務大臣 これは別段期限を付して各申請会社に申したわけでございませんが、できるだけ早くお互いに協議をしてくれということを言ってあります。ただそのときには、三十六年度はむずかしい、三十七年度から操業するようにしたいからということでございますから、三十七年度から操業ということになりますと、明年の春になって工場を建設にかかっても間に合うということになりますから、さような意味で期限は付しておりません。

自由民主党農林大臣1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○南條国務大臣 これは今申し上げておる通り、申請会社の方で話し合いをしておるようでございます。私は新聞等でその会合の模様など見ておりますが、どうするのか私にはわかりませんけれども、いずれこの結論を得ればこちらに回答があると思いますので、そのときにまた御報告したいと思います。

自由民主党農林大臣1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○南條国務大臣 道庁としましては、相当長期に、また真剣に検討した結果提出したと思いますので、これを信用することにいたしました。