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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
213
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

213 20 を表示
通商産業省生活産業局長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○南学政府委員 設備登録制につきましては、現状固定的な仕組みというのが企業の設備近代化あるいは構造改善を妨げているというような批判もありますし、また日米構造協議等においてもいろいろ問題にされたという状況にかんがみまして、今般も改善措置を講じたところでございます。例えば絹、人絹織物業につきましても設備新設の弾力化措置の実施、そしてまた複数登録制の導入を図ったわけでございますが、ただ通産省といたしましては、先生御指摘のとおり中小企業に対する…

通商産業省生活産業局長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○南学政府委員 設備登録制につきましては、先ほど申しましたようないろいろな内外の事情から、今後とも制度の漸進的な改善を図っていく必要があろうかと思います。ただ産地組合におきましても、こうしたことから中長期的に設備登録制に依存しない組合に脱皮していくことがこれから重要だと思っておるわけでございます。このため、私ども通産省といたしましては、関係業界と協力しながら、今それぞれ組合活性化委員会というのを設置いたしまして、今後の組合のあり方につい…

通商産業省生活産業局長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○南学政府委員 NIESからのニットの外衣の我が国の輸入の動向でありますが、先生御指摘のとおり、過去趨勢的に増加傾向をたどってきておりますが、平成元年におきましては対前年比八・一%減、それからまた平成二年におきましては対前年比二二%減と、現在のところ落ちついた状況に相なっております。 この原因が何であるかにつきまして幾つか理由が挙げられると思いますが、まず第一は、例えば韓国における労働賃金の上昇、ウォン高等によって韓国のニット製外衣が相…

通商産業省生活産業局長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○南学政府委員 御指摘のとおり、世界の繊維貿易は、昭和四十九年から長い間MFAという特別の国際貿易のルールのもとで実施されてきておりまして、ガットの一般原則の適用から除外されてまいりました。今回のウルグアイ・ラウンドにおきましては、この繊維貿易をガットの一般ルールのもとに戻すべきだという発展途上国からの強い要請に基づきまして、昨年、精力的な交渉がジュネーブの場を中心に行われたわけでございます。残念ながら、昨年十二月初めのブラッセルの閣僚…

通商産業省生活産業局長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○南学政府委員 我が国の繊維需要の多品種・少量・短サイクル化等に対応して繊維産業が発展していくためには、やはり先生御指摘の情報収集機能、情報発信機能、商品企画力等を飛躍的に高めていく必要があるだろう、このような認識に基づきまして、こうした機能のための基盤施設といたしまして、平成元年度から繊維リソースセンターの整備を進めてきておるわけであります。 これまでのところ、四カ所の設置についての支援を政府として決定いたしたわけでありまして、現在検…

通商産業省生活産業局長1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(南学政明君) ウルグアイ・ラウンドにおきましては、これまで先進国、発展途上国双方から我が国の関税割り当て制度につきまして、それを撤廃してほしい、あるいは高率の関税を大幅に引き下げてほしいというような強い要求がなされてきております。これまでのところ、我が国としましては、国内産業の厳しい現状にかんがみまして、交渉相手国に対し我が国の産業の実態、現行制度について理解を求めるべく最大限の努力を傾注してきたところでございます。 御高承…

通商産業省生活産業局長1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○南学政府委員 今の税制の問題でございますが、古紙の回収卸業者に対しまして事業用施設の事業所税の減免措置を講じているということでありますので、その法人が赤字かどうか、それは無関係にこの税の適用が行われるわけでございます。この事業所税は市町村税でございます。

通商産業省生活産業局長1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○南学政府委員 古紙の輸入、平成二年で六十三万トンでございまして、古紙消費量に対する輸入比率は四・四%、過去数年間も大体三%から五%台という程度にとどまってきておりまして、これが最近急増しているというような事態にはなってないと私ども考えております。製紙メーカーとしては、製紙原料の供給源の多角化対策の一環として一部輸入をやっているわけでございますが、こうした事情も御理解いただきたいと思います。特にアメリカ等から古紙として輸入されるダンボー…

通商産業省生活産業局長1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○南学政府委員 現在の古紙利用率五〇%弱という数字は、通産省の調査統計部で調査している紙・パルプ統計による調査結果でございます。

通商産業省生活産業局長1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○南学政府委員 古紙の利用率を毎年一%ずつ向上させながら五年後に五五%に持っていきたいというのが私どもの希望であり、また業界の希望でもありますが、これは我々決して生易しい数字ではないと認識をいたしております。我が国では早くから紙の分野において古紙の利用に取り組んできておりまして、現在では古紙の利用率、回収率とも世界的に最高の水準に達しております。日本では今古紙の利用率五〇%という水準でございますが、例えばアメリカでは二七%にとどまってお…

通商産業省生活産業局長1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○南学政府委員 我々の目標の数値は、古紙の回収率でなくて古紙の利用率を一%ずつ高めていこう、こういうことでございまして、一方においてオフィスの古紙の回収の必要性というのは当然我々も認識いたしておるわけでありますし、それがゆえに今モデル事業等を推進しているわけでございますが、こうしたメーカーの方の古紙の利用率の向上の努力と、それから分別回収、事業所等におけるオフィスのごみの回収の努力、こういうものが相まって初めて利用率の向上も図られるもの…

通商産業省生活産業局長1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○南学政府委員 OA用紙は確かに最近急増いたしておりますが、全体の紙の生産に占めるウエートを考えてみますと、全体の年間の紙の生産高は二千八百万トン、そのうちコピー用紙、コンピューター用紙等の情報用紙は八十万トンでございます。これが最近ふえておることは確かでありますが、この回収が急速に進むということによって回収率が劇的にふえるというような事態になるとは思われません。しかし、一部においてもこうした努力は我々は続けるべきと認識をいたしまして努…

通商産業省生活産業局長1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○南学政府委員 先生御指摘のとおり、過剰包装の問題というのは、都市におけるごみ処理問題の深刻化等を考えますと極めて重要な政策課題であると認識いたしております。このため、私ども通産省といたしましては、昨年八月に社団法人の日本包装技術協会に対し、包装適正化のための方策について検討していただきまして、その結果を踏まえまして、通産省としては、流通業者なり商品メーカーなりいろいろな関係団体に対して協力要請を行ったところでございまして、関係業界にお…

通商産業省生活産業局長1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○南学政府委員 紙の例についてお答えをいたしたいと思いますが、昨年の三月に省エネルギー・省資源対策推進会議というのを中央官庁の中で設けまして、それを開催いたしまして申し合わせを行いました。今後中央官庁が率先して再生紙の使用を進めていこう、あるいは古紙の分別回収を実施していこう、さらにまた関係各省が地方公共団体、政府関係機関あるいは民間企業等に対しましてこうした再生紙の使用なり古紙の分別回収の推進を働きかけていこう、こういう申し合わせを行…

通商産業省生活産業局長1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○南学政府委員 古紙の輸入の実態について説明させていただきます。 昭和六十一年、輸入実績は三十五万トン、六十二年は六十二万トン、六十三年は五十九万トン、平成元年四十四万トン、平成二年六十三万トン、こういう推移をいたしてきております。この平成二年の古紙輸入量六十三万トンのうち段ボール原紙が四十一万トンで最も多いわけでございます。 古紙消費量に対する輸入比率の点でございますが、平成二年で四・四%という水準になっております。過去数年間も三ない…

通商産業省生活産業局長1991/03/05

120衆議院 商工委員会 第6号

○南学政府委員 お答えいたします。 古紙回収業者についての問題を御指摘になられたわけでございますが、私どもも、古紙回収業者は家庭や工場から発生する古紙を集荷選別して、これを製紙メーカーに供給するという極めて重要な役割を持っていると認識をいたしております。このような観点から、政府は古紙回収業者に対しましていろいろな助成措置を講じているところでございます。例えば、古紙回収業者の事業用施設の事業所税の減免措置、あるいは古紙こん包装置の省エネル…

通商産業省生活産業局長1991/03/05

120衆議院 商工委員会 第6号

○南学政府委員 過剰包装の問題についてお答えをさせていただきます。 包装適正化のためには、先生御指摘のとおり、消費者の理解と協力とともに、流通業者なり商品製造メーカー等の努力が必要であろうかと思っております。通産省では、昨年八月に社団法人日本包装技術協会に対しまして包装適正化のための方策について検討を依頼しまして、昨年十二月に報告書を取りまとめていただきました。そしてこの報告書を踏まえまして、包装適正化の推進について通産省として検討を行…

通商産業省生活産業局長1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○南学政府委員 先生御指摘のように、最近個人消費の増大とかライフスタイルの変化に伴いまして包装資材の出荷というのが非常にふえてきております。こうした動向をいろいろ考えますと、やはり都市ごみにおける処理の問題の深刻化、省資源、省エネルギーの促進等の観点からほうっておけない重要な、かつ緊急な課題であると私どもは認識をいたしております。 このため、通産省では、昨年八月に社団法人日本包装技術協会に対しまして包装適正化のための方策について検討を依…

通商産業省生活産業局長1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○南学政府委員 我が国の古紙の利用率、世界的に見て最高の水準にあるわけでございますが、現状に満足することなく、さらに利用の促進を図っていくというのが私どもの考えでございまして、政府といたしましては、昨年三月に省エネルギー・省資源対策推進会議というのを開きまして、中央官庁が率先して再生紙の利用、それからまた古紙の分別回収を行っていこう、さらにまた、そうした考え方を政府関係機関あるいは地方公共団体、民間企業にも普及していこうということで積極…

通商産業省生活産業局長1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○南学政府委員 例えば欧米諸国のデパートにおける包装の現状でありますが、贈答品に用いられるような特別な包装サービスは商品の売買とは別建てになっておりまして、消費者が希望するような場合に別料金でこのような包装を行っているのが一般的であると聞いております。 我が国の包装の現状につきましては、先生御指摘のように基本的には消費者の生活様式あるいは価値観を反映したものになっているという面もあろうかと思いますし、また何が過剰であるか判断するのは極め…