南学政明
会議録に記録された「南学政明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 213 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1992/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○南学政府委員 雲仙被災者が大変困った事態に至っていること、我々十分承知いたしておりまして、それがゆえに、昨年から政府系金融機関の貸し出しを行ったりいろいろな手当てをしてきているわけでありますが、民間資金の問題につきましては、例えば中小企業信用保険の特例などを設けて民間資金が被災者に流れるように手当てをいたしておりますし、また大蔵省銀行局長を通じまして、民間の銀行がこの被災者に対して特別の配慮をするようにお願い申しているところであります…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○南学政府委員 これは、民間金融機関に対しましては、昨年の六月十八日に大蔵省の銀行局長名で全銀協に対し要請等を行ったということでありまして、その実施の状況等については、私どもよりも大蔵省から聞いていただくのが適当ではないかと思います。
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○南学政府委員 お答えいたします。 私ども、今大臣がお話しいたしましたように、中小企業の対策というのをきめ細かく適時適切に実施していくことが肝要かと思いまして、昨年、新しい中小企業の簡便な動向調査を実施することにいたしまして、対象数は三百社程度でありますが、三カ月に一遍電話で話を聞いたり、そういう機動的な調査方法で動向をつかむための努力を開始したわけであります。
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○南学政府委員 まず、先生御指摘の官公需受注機会の確保の問題でありますが、毎年度、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律に基づきまして、国等の中小企業者向け契約目標等を閣議決定して、我々としては中小企業者が受注機会を確保するように努めてきているところであります。平成三年度の目標率は、先生御指摘のとおり三九・八%でございました。平成四年度についてこれをどうするかというのはこれからの問題でございますが、引き続き中小企業の受注機会…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○南学政府委員 先生の温かいお言葉で日本全体の中小企業者も大変喜んでいると思いますが、政府全体の方針としてマイナスシーリング方式というのがございまして、我々はそれに拘束されているわけでありますが、中小企業対策予算につきましては、そうした厳しい中で全力を挙げてその拡充に努めてきているところであります。平成四年度の政府予算案におきましても、中小企業対策予算は前年度比六億円増の千九百五十六億円と十一年ぶりの高い伸びに相なっているわけでありまし…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○南学政府委員 先生御指摘のとおり、産地、企業城下町等の各地域の中小企業は、地域経済社会の中核的な存在でありまして、当該地域経済の発展のためにも、さらには我が国経済全体の発展のためにも重要な役割を担っているわけであります。 しかし、昨今、こうした中小企業をめぐる経営環境というのは大きくかつ厳しく変化をしてきておりまして、このような環境変化は、大企業に比べでいろいろな面でハンディを持っておる中小企業にとって極めで大きな問題になっているわけ…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○南学政府委員 先生御指摘のとおり、株式市場の低迷から新たなエクイティーファイナンスがとりづらくなっておりますし、またこれから既発の転換社債等の償還のため多額な資金需要が発生するおそれがあるわけであります。今後大企業がこうした需要を背景に金融機関借り入れに対する依存を高めていきますと、金融自由化の進展なりBIS規制への対応ということもありまして、中小企業者は資金調達に困難を来すおそれもあるわけであります。 ただ、これまでのところ中小公庫…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○南学政府委員 私ども中小企業庁といたしましても、先生御指摘のとおり、中小企業にとりまして、今労働力不足問題は大きな経営上の問題と認識をいたしております。 ただ、この労働力不足対策のために外国人労働者を積極的に受け入れるか否かという点につきましては、帰国の担保であるとか、あるいは社会的受け入れ基盤の問題など、いろいろ検討を要する問題があるわけでありまして、昨年の入管法改正におきましても、単純労働者の受け入れは行わないという政府方針がとら…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○南学政府委員 御指摘のとおり中小企業が人材を確保していく上で福利厚生あるいは知名度といった点で大企業よりも不利な立場に置かれておりまして、これが中小企業における労働力確保難の大きな要因になっていることは事実であると思います。しかし、中小企業で働く労働者につきまして一大企業で働く労働者よりも例えば税制面において優遇をするということは、労働者の所得に対する課税の公平性の確保という観点からも極めて難しい問題ではないかと思うわけであります。 …
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○南学政府委員 中小企業の景況についてでありますが、これまでのところ我が国経済の息の長い経済成長を背景といたしまして、総じて言えば底がたく推移してまいりました。しかしながら、最近やや雲行きが変わってきたような感じで受けとめております。すなわち、生産出荷の頭打ち傾向、売り上げの伸びの鈍化、利益の減少傾向、倒産件数の増加傾向、そして資金繰りのタイト化などいろいろな新しい事態が起こってきておりまして、現在の景況について慎重な見方をする中小企業…
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○南学政府委員 現在、労働力不足問題は我が国経済社会の大きな問題であろうと認識をいたしております。有効求人倍率は、今回の景気拡大が始まった昭和六十一年、平均で〇・六二でございましたが、本年七月には実に一・四三に上がっております。また完全失業率は、昭和六十一年平均二・八%に対しまして本年七月には二・二%になっております。人手不足倒産の件数につきましても、昭和六十三年は五十七件、これが平成元年に二百四十二件、本年一月から八月までの累計では実…
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○南学政府委員 先生御指摘のとおり、福利厚生施設等につきまして、中小企業と大企業の格差が残念ながら次第に広がってきているというのが実態でございます。労働力を確保するためには、そうした福利厚生施設の面でも中小企業が頑張らなくてはならないと認識をいたしておりまして、事業協同組合等が共同福利厚生施設の整備をできるだけ図っていくように、機会があれば我々としても指導をしていきたいと思いますし、また、こうした組合が従業員の宿舎、食堂、託児所等の共同…
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○南学政府委員 こうした共同福利厚生施設の整備等によって労働力確保がうまくいっているような成功事例、これは今我々調査をしておりまして、調査の結果、成功事例が集まった場合には、中小企業団体の中央会であるとか都道府県を通じて広くPRに努めていきたいと思っております。 また、来年度の予算といたしまして、中小企業というのはとかく三Kのイメージがあるということで、これが労働力確保難の一因になっているわけでありますので、中小企業の中でとりわけ魅力の…
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○南学政府委員 まず、省力化のための施策でありますが、私どもは、労働力不足問題に対応する非常に重要な手だてが省力化の推進であると認識をいたしておりまして、通産省としてはこれまでも、政府系中小企業金融機関による貸し付け、中小企業事業団による高度化融資、あるいは税制上の優遇措置、技術開発に対する予算措置等を通じまして、中小企業の省力化努力を側面から支援をしてきているところであります。また、中小企業労働力確保法に基づく認定計画に従いまして、労…
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○南学政府委員 労働力不足対策のために外国人の労働者を積極的に受け入れることにつきましては、労働条件あるいは帰国の担保等、検討を要する問題がいろいろあるわけでありまして、昨年六月から施行されました改正入管法におきましても単純労働者の受け入れは行わないという政府の方針がとられておりまして、今後とも外国人労働者の受け入れにつきましては慎重に検討していくべき筋合いのものだと認識をいたしております。 通産省といたしましては、労働力不足問題につい…
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○南学政府委員 外国人労働者の問題につきましては、先ほど申しましたようにいろいろ検討すべき課題がありまして、慎重な対応が我々としては必要だと認識をいたしておりまして、中小企業のいろいろな声なども十分ヒアリングしながら今後勉強をしてまいりたいと思っております。
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○南学政府委員 中小企業の景況でありますが、これまで息の長い成長、日本経済全体の成長の過程の中で、総じて見れば底がたい動きを示してきたわけであります。 しかし、最近では様相が少し変わってきているように思うわけであります、第一に、生産指数が一進一退を続けておりますし、在庫率も上昇傾向にあります。第二に、売り上げの伸びの鈍化が見られます。第三に、利益が減少傾向にあります。第四に、倒産件数が、八月に八百八十八件と、水準としてはなお低いのであり…
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○南学政府委員 近時の株式市場の低迷によりまして新たなエクイティーファイナンスが困難になっている一方、既発の転換社債等の償還のため今後多額の資金需要が生ずるわけでございます。このような事態を背景に、先生御指摘のとおり、大企業が金融機関借り入れ依存を高めていくということになりますと、金融自由化の進展、BIS規制への対応等もありまして、民間金融機関が中小企業に対し、特に選別融資の姿勢を強めていくことも懸念されるわけであります。 一方、最近の…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(南学政明君) 先生御指摘の小規模企業の問題でありますが、御指摘のとおり今小規模企業は大変厳しい環境変化に直面いたしておりまして、もろもろの困難に直面をいたしております。我が国の企業の約八割の約五百万の企業がいわゆる小規模企業でありますが、その経営の安定と振興を図るということは日本経済の活力を維持していく上でも私どもは極めて重要であると認識しておりまして、このような認識に立ちまして、小規模企業者を対象に、今経営指導員が全国で約…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○南学政府委員 金融機関への借り入れ依存度を見てみますと、例えば平成元年度の製造業の場合、大企業では約二割、中小企業の場合は約四割となっておりまして、中小企業の金融機関への借り入れ依存度というのは、大企業に比べかなり高いものとなっております。近時の株価の低迷によりまして、新たなエクイティーファイナンスが困難となる一方、既発の転換社債等の償還のために、平成五年をピークといたしまして多額の資金の需要が予想されるわけであります。 このような事…