南学政明
会議録に記録された「南学政明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 213 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1992/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第4号
○南学政府委員 この法律は、中小企業集積の機能に着目しまして、その活性化を図るために集積の発展の方向性を明確にするとともに、方向性に沿った事業活動を行う中小企業に対して総合的、体系的に支援措置を講じようとするものでありまして、既存の制度にはないわけであります。 今日本の中小企業集積、全体で四百ほどございますが、厳しい環境変化の前にその機能を低下させているものが多いわけであります。昨年秋から年末にかけまして中小企業近代化審議会において、こ…
第123回 衆議院 商工委員会 第4号
○南学政府委員 活性化計画と進出計画の整合性がとれない場合があるのじゃないかという御指摘と承りましたが、活性化計画は地域における幅広いコンセンサスのもとに作成されることが必要でありまして、都道府県は地域中小企業者のニーズを十分踏まえて地域中小企業者の意向に沿った活性化計画を現実に作成することになるものと思います。 なお、本法案の第五条第三項におきましては「都道府県は、活性化計画を作成しようとするときは、関係市町村に協議しなければならない…
第123回 衆議院 商工委員会 第4号
○南学政府委員 本法案が制定された場合に、中小企業の集積において新しい分野への進出等が行なわれますと、私どもは、やりがいのある仕事が提供され、あるいは魅力ある職場の形成が行われていくであろう。したがいまして、基本的にはこの法律案というのは、地域の中小企業で働く労働者の利益に資するものと考えているわけであります。 なお、活性化計画の策定に当たりましては、地域のコンセンサスの形成が重要であることは何度もお話ししたわけでありますが、活性化指針…
第123回 衆議院 商工委員会 第4号
○南学政府委員 指針の中では、地域における幅広い関係者のコンセンサスの形成が必要であるということを明記いたします。したがって、各都道府県におきましては、当該活性化計画の内容とか地域の実情等に応じまして、所要の関係団体、中小企業者等と十分連絡調整を行うものと期待をいたしているところであります。
第123回 衆議院 商工委員会 第4号
○南学政府委員 先ほど私がお話ししましたのは、幅広い関係者のコンセンサスが重要ということで、その幅広い関係者というのはどこであるかというのはケース・バイ・ケースで県が判断して意見を聞く、こういうことを我々は期待しているわけでありまして、一律に労働組合から意見を聞くことが不可欠であるというようなことを明記するというのは、かえっていろいろ画一的になりまして、事態が進まないというようなことも考えられるわけでありまして、抽象的に私どもは指針に明…
第123回 衆議院 商工委員会 第4号
○南学政府委員 先生の御指摘を踏まえて考えていきたいと思います。
第123回 衆議院 商工委員会 第4号
○南学政府委員 中小企業集積の活性化を図るためには、地域が主体となってそれぞれの地域特性に応じた発展の方向性を明確にするとともに、その方向に沿って個々の中小企業が新分野への進出なり高付加価値化を積極的に行っていくことが適切であると考えているわけでありまして、先ほど言及いたしました中小企業近代化審議会の答申においてもこの旨明記されているわけであります。集積ぐるみで方向性を明確にして事業展開を行っていくということが、当該中小企業集積の発展の…
第123回 衆議院 商工委員会 第4号
○南学政府委員 本法案におきまして進出計画の承認制度というのをとっております。行政庁にそれを提出することになるわけでありますが、当該進出計画が活性化計画に沿ったものであるかどうか、あるいは法律上の特例措置や予算上の助成措置の対象とすることが適当であるか否か、そういうことを判断するためには、やはりこうした承認制度が必要不可欠であると私どもは思っております。 ただ、進出計画は、第一に、中小企業者が自主的に作成するものであるということ、第二に…
第123回 衆議院 商工委員会 第4号
○南学政府委員 地域の中小企業者の自由な発想を伸ばしていくということはこれからの集積の発展のために極めて重要だと私どもは認識しております。 したがいまして、本法案におきましては、特定中小企業集積の選定あるいは当該集積の発展の方向について国が一律に規定せずに、都道府県が地域の中小企業の実情等を踏まえて活性化計画の中で設定することといたした次第であります。従来の特定地域法あるいは転換法、こういう法律では、国が地域を指定する、あるいは国が業種…
第123回 衆議院 商工委員会 第4号
○南学政府委員 本法案で対象としている中小企業集積は、地域中小企業の発展の核となるような機能を有しているものでありまして、ある程度の規模以上の集積を対象としているわけであります。ただ、中小企業庁におきましては、従来から地場産業等振興対策、地域産業創造基盤整備事業等の施策によりまして、各地域における新商品開発、デザイン開発、あるいは起業家の育成、さらには新たな地場産業の創造等を支援してきておりますが、本法案の対象とならないような小さな中小…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(南学政明君) 先生御指摘のとおり、下請中小企業の時短を推進していくためには、発注方式等の面での親企業の協力というのがぜひとも必要であります。 このような観点に立ちまして、私ども昨年二月に、先生御指摘のような振興基準の改正を行いまして、例えば週末発注、週初納入など、時短の妨げとなるような発注方式を抑制してほしいというようなことを明らかにしたわけであります。 この改善要求のその後の事態につきましては、先ほど御指摘がありましたよう…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(南学政明君) 景気が減速傾向を強める中で、先生御指摘のとおり、とりわけ中小企業に対する政府系金融機関の安定的な資金供給というのが重要だと私どもも認識をいたしております。 したがいまして、昨年十二月補正予算を組んでいただきましたときに、中小公庫及び国民公庫に対しまして四千二百五十億円の財投追加を行っていただきました。また、平成四年度の財投計画案におきましても、両政府系中小企業金融機関につきまして今年度を上回る貸し付け規模を想定…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(南学政明君) 福間先生御指摘のとおり、我が国は全国に多くの中小企業群、私ども中小企業集積と呼んでおりますが、そうしたものがございます。こうした集積は、今までの息の長い経済成長の中でも非常に厳しく、大きな環境変化にうまく適応できずに機能を低下させているものが多いわけであります。 このような現状にかんがみまして、私ども今般、中小企業集積の活性化を図ることを目的といたしまして、特定中小企業集積の活性化に関する臨時措置法案を国会に提…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(南学政明君) 中小企業が時短を進めるに当たりましてはいろいろな問題があるわけであります。しかし、中小企業の現状を考えますと、労働力を確保するためにもやはり時短を進めていかなければならないという要請もあるわけであります。 そこで、私ども中小企業庁といたしましては、いろいろな施策を用意してこれを側面から支援しているわけであります。例えば、省力化投資に対する低利融資、それから時短に関する中小企業経営者への経営指導、時短促進のための…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(南学政明君) ただいまの先生の御指摘、下請企業の時短に貢献した親企業の公表という前向きの御提案でありましたが、私どももこれからの下請企業の時短推進施策の一つとして検討をしてみたいと考えます。 なお、非常に悪質な場合に、例えば下請代金支払遅延等防止法で禁止しているいわゆる買いただきなどに該当する場合にどういうことになるかというと、通産省・中小企業庁として改善指導を行うということがあり得ます。また、悪質なものにつきましては、公正…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(南学政明君) 先般取りまとめました調査の結果というのは私どもも厳粛に受けとめておりまして、早速通達も出したわけでありますが、これからも貴重な資料として下請取引関係の改善のために活用してまいりたいと思っております。
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(南学政明君) アンケートであることは事実でありますが、したがってその個々のケースがまさに法律に違反していることになるかどうかというのは、別途いろいろ公正取引委員会の調査なり我々の検査をやってみないと何とも言えないということを部長は言われたものと思います。
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(南学政明君) 先生御指摘のとおり、中小企業はこれから時短を進めていかなければなりませんが、中小企業にとってこれは容易なことではないというのはまことに御指摘のとおりであります。 まさに中小企業が時短を進めていく場合、多くの場合に新しく省力化・合理化投資をしなければならない、あるいは技術開発に取り組まなければならない。さらに、新たな労働力を追加的に投入しなければならない。そのようなコストアップ要因が多々あるわけでありまして、した…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(南学政明君) 先生の御指摘を踏まえながら、今後対策に遺漏なきを期してまいりたいと考えております。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○南学政府委員 御指摘の靴下一貫生産システムの研究開発につきましては、エレクトロニクスを応用して靴下の多品種少量生産等に対応する工程の合理化を目的としているものでありまして、補助金の交付に値するという判断をいたしまして、平成三年度に補助金を交付したわけであります。御指摘のように若干カットをいたしましたが、限られた財源の中で、多数の都道府県からいろいろな要望が出されているわけでありまして、おのおのの事業内容を勘案しながら公平公正な配分とな…