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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
213
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

213 20 を表示
通商産業省生活産業局長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○南学政府委員 まず、スポーツシューズの定義の問題が先生から御指摘ありましたが、スポーツシューズの範囲をどういう範囲にするかというのは国際的な取り決めに基づく分類が設定されておりまして、この分類に従って個々の物品の定義が行われておりまして、現在のスポーツシューズの定義というのも同じ国際的な考え方に沿ってやっておりますので、それを逸脱して我が国が勝手に決めていくというのはなかなか難しい問題であるということを御理解いただきたいと思います。

通商産業省生活産業局長1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○南学政府委員 段ボールに関しましてJIS規格が古くから設けられております。段ボール原紙、シート、箱等について設けられておるわけでありますが、それぞれにつきまして、例えば圧縮の強さ等の品質、それから用いるべき材料、品質を維持するための試験方法等が詳細に決められております。これらのJISに適合し、かつ使用目的に合致しておれば、品質上私たちは問題はないものと考えております。

通商産業省生活産業局長1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(南学政明君) 先生御指摘のとおり、世界の熱帯雨林は残念ながら減少傾向にありまして、毎年我が国の本州の面積の半分に相当する一千万ヘクタール以上が減少していると言われております。特にアマゾン等中南米の減少が著しいというふうに聞いておりますが、このような熱帯雨林の減少の最大の原因というのは、現地住民による焼き畑農業あるいは燃料としての木材の伐採であると承知をいたしております。 ところで、我が国の製紙産業の原料構成を見てみますと、古…

通商産業省生活産業局長1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(南学政明君) 古紙の回収、再利用につきましては、極めて重要な課題と認識しておりまして、通産省といたしましては従来から大いに努力をしてきておりまして、回収利用量は年々着実に増大をしてきております。 まず、古紙の回収状況でございますが、昭和六十三年度の回収率は四八%という水準でございまして、十年前にこの回収率が四三%でありましたので、十年間で五%ポイント上昇をいたしております。この四八%という回収率は、アメリカの二九%、フランス…

通商産業省生活産業局長1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(南学政明君) 先生御指摘の点は、レコード制作者から演奏家あるいは歌手等が受け取る対価の問題が中心であろうかと思いますが、この種の対価の問題というのは、基本的にその歌手なり演奏家の技能、技量等に応じて決定されるべき問題でありまして、私契約の問題に属するものと認識をいたしております。また、この問題は本来文化庁の所掌に属するものでありますので、通産省としてのコメントはできる立場にはないのでありますが、あえて所見を申し述べれば、演奏…

通商産業省生活産業局長1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○南学政府委員 古紙の再利用は、紙の原料の確保という観点ばかりではなくて、森林資源の保護とか省エネルギーの促進とか、そういう観点からも我々極めて重要であるという認識を持っております。 したがいまして、通産省といたしましては、これまでも古紙再生促進センターの活用を図りながら、古紙の再利用に努めてきております。この結果、昭和六十三年度の古紙利用量というのは千二百五十万トン、これは十年前に比べまして一・八倍になっております。我が国製紙原料に占…

通商産業省生活産業局長1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○南学政府委員 ガラス瓶につきましては、重いとか壊れやすいとかいろいろデメリットはありますが、先生御指摘のようにリサイクルが可能であるというようなメリットがあるわけでありまして、資源の有効利用という観点から極めて好ましい面があるわけでございます。 こうした観点から、通産省では、昭和五十九年にガラスびんリサイクリング推進連合というのをつくっていただきまして、これは瓶メーカー、飲料メーカーあるいは瓶商、こういう人々に集まっていただいて連合を…

通商産業省通商政策局次長1989/05/11

114参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(南学政明君) 世界の中におけるクレイのシェアというのは、私どもちょっと今手元に資料がないのでありますが、六十三年度まで日本におきましてクレイのコンピューターを購入した台数は十五台という数字を持っておりますので、御報告させていただきます。

通商産業省通商政策局次長1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(南学政明君) 通信機市場開放の問題につきましてはアメリカから前からいろいろお話がございますが、スーパーコンピューターの問題につきまして特に問題になってきましたのは昭和六十一年ごろでありまして、六十一年十二月にエレクトロニクスのMOSS協議、これを開始する、MOSS協議の中でスーパーコンピューターの問題をいろいろ議論するということに相なってまいりました。

通商産業省通商政策局次長1988/12/01

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(南学政明君) 六十一年でございます。六十一年十二月。

通商産業省通商政策局次長1988/08/30

113衆議院 決算委員会 第2号

○南学政府委員 今先生御指摘のアジアのNIESの問題でありますが、先進国の一部には、このアジアNIESの経済発展を脅威として見る見方もございます。しかし、私どもは、アジアNIESの経済発展は、アジア・太平洋地域のみならず世界経済全般に刺激を与え、そのさらなる発展の機会をもたらすものと評価いたしております。 このような観点から、私どもとしては今後ともこのアジアNIESの発展に協力していくべきと考えておりまして、このために、御指摘のとおりア…

通商産業省通商政策局経済協力部長1988/02/19

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号

○説明員(南学政明君) ただいま御紹介にあずかりました経済協力部長の南学でございます。 お手元に一枚紙で「昭和六十三年度通商産業省所管ODA予算の概要」、政府原案の内容を主要なところを網羅したペーパーが配られていると思いますが、それをもとにして説明させていただきます。 総括表、Iのところに通産省所管ODA予算全体が上の方に書いてございます。六十二年度予算が二百十三億でございましたが、六十三年度の原案では二百二十九億円が計上されております…

通商産業省通商政策局経済協力部長1988/02/19

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号

○説明員(南学政明君) JICAとの関係でありますが、例えば先ほど説明させていただきました海外開発計画調査事業、この多くの部分がJICAに対する委託費ということで、その実施に当たりましては、外務省及びJICAといろいろ調整を、意見交換をしながら進めさせていただいております。 それから、研修生の受け入れ、民間専門家派遣、これは民間ベースの技術者の派遣、専門家の受け入れでありまして、JICAが担当しておりますのは主として政府ベース、政府の要…

通商産業省通商政策局経済協力部長1988/02/19

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号

○説明員(南学政明君) 時間の関係で説明を省略させていただきましたが、簡単に御説明申し上げます。 まず、乾燥地帯における保水剤開発事業でありますが、これは高分子保水剤、例えば紙おむつに使われているような保水剤ですね、ああいうのが新しく開発されてきましたので、乾燥地における砂漠化防止、土壌の改良、こういうことを行う技術に関して研究を行いたいとエジプトの方から申し入れがありまして、エジプトの政府研究機関とともにこれを研究していこう、こういう…

通商産業省通商政策局経済協力部長1988/02/19

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号

○説明員(南学政明君) さようでございます。タイの発電公社というところと日本の技術者が研究しようと。

通商産業省通商政策局経済協力部長1988/02/19

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号

○説明員(南学政明君) 通産省といたしましても、今大蔵省の岩崎次長が発言されましたように、現在の経済協力の実施体制は全体として順調に機能しているという認識を持っております。四省庁の中で頻繁に連絡調整を行い実施に移すということで、改善すべき点があればこの運用面で改善していきたいと考えております。 一省に統合するあるいは新しい機関をつくるというような御見解もあることは我々承知いたしておりますが、国益にどのようなマイナスかという点につきまして…

通商産業省通商政策局経済協力部長1988/02/19

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号

○説明員(南学政明君) 真鍋先生から御指摘がありましたいわゆる経済協力白書について簡単に御説明申し上げます。 一九五八年以来、通産省は「経済協力の現状と問題点」という名のもとに経済協力のいろいろな問題点、考え方を整理したものを世に問うているわけでありますが、一九八七年度版が新聞発表をいたしまして、けさの新聞に載っていたと思います。 簡単に結論だけ申しますと、いろいろな過去の英国やあるいはアメリカ等の歴史的な役割等も分析しながら、世界最大…

通商産業省通商政策局経済協力部長1988/02/19

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号

○説明員(南学政明君) 項目によっていろいろ違いがございますが、例えば今回の白書の中で資金フローの一層の拡大、リスク対策の整備というようなことを指摘いたしましたが、これは今貿易保険当局の方で審議会を開いて、このためにいかなる対応をすべきかを研究いたしておりますし、我々といたしましては今回のいろいろな提言に、提言というか指摘に沿ってこれからまた関係省ともいろいろお話し合いをし、さらに来年度の予算要求等に当たりましてこうした考え方の上に立っ…

通商産業省産業政策局企業行動課長1978/03/23

84参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(南学政明君) 通産省が考えております投資促進税制の効果でございますが、今回審議をお願いしております投資促進税制の内容は、第一にその対象でございますが、省エネルギー設備あるいは公害防止設備等きわめて政策的に重要なものに限定しております。また、第二に期間を一年と限時的なものとしております。さらに第三に、単なる税の繰り延べ措置と異なりまして、対象設備取得価格の一〇%を税額控除するというきわめてインセンティブ効果の高い方式を採用いたし…

通商産業省産業政策局企業行動課長1978/03/23

84参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(南学政明君) 本税制の対象設備投資全体は約一兆三千億円を予定しておりまして、国全体の民間設備投資でございます二十五兆六千五百億の約五%を占めております。また、これによって減税額は大蔵省の方から答えていただいた方が適当なのかとも思いますが、約千二百億円を予定いたしております。 なお、この対象設備全体の一兆三千億の中の約三分の二が中小企業関係の設備とみなしております。