千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1993/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 まだまだこの労災手続の問題についてもお聞きをしなければいけないこともあるんですけれども、時間の関係もありますのでまたこの続きは別な機会に譲らせていただきたいというふうに思います。 さて、労基法の直接の関係の問題でございますけれども、私からは変形労働時間について何点がお尋ねをさせていただきたいと思います。 今現行制度で三カ月、一カ月、一週間という単位の変形労働時間制が導入されています。その利用の進展ぐあいというのはどの程度か…
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 一カ月については、平成四年で二四・三%というのはどういう基礎サンプルでの調査結果なんでしょうか。ちょっとそれを確認させていただけますか。
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 今数字を挙げていただいたんですけれども、これを見たところ、一カ月もサンプル数からいうと全体像がこれでわかるのかどうかまだちょっと疑問ですけれども、三カ月などを見ても平成三年で八百十五ということですね。三カ月変形制なども普及がほとんどされていない、こういう実情だろうというふうに思うんです。 そういう中で、一年変形というさらに長いタームの変形制を導入するということの意味というのはどういうことにあるんでしょうか。その点はどう認識…
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 今御指摘のあったところは、ちょっと後ほどまたお尋ねしたいというふうに思うんです。 三カ月の変形制がなかなか導入がされていない、こういう中で一年という変形制になりますと、一年間でいろいろな業務の体系を考える、あるいはスケジュールを考えるということになります。なかなかそう簡単に導入できるという制度ではないというふうに思うんです。あるとすれば、業種などを考えたとき一体どんな業種が一番導入を期待している、あるいはされようとしている…
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 そういう業種の一つとして、私は建設業などもこの一年変形制が利用される可能性のある業種の一つではなかろうかというふうに思うんですけれども、いかがでしょう。
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 私も、これがむやみに安易にそういう業種の中で乱用されるようなことがあってはならないというふうに思うんです。受注の平準化がなかなか進まないという中では、やはり多くの受注があるときにより多く働いてもらう、あるいは少ないときには少し労働時間を減らしていく、こういうようなこともされないとは限らないわけです。 ただ、建設業などはその多くがまだ日給月給制である、あるいは週休二日制などがまだほとんど普及していない、こういう実情でもござい…
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 月給制の移行、週休二日制の促進、こういうことにもぜひ努力をいただきたいというふうに思うんです。 それから、一年変形制のようなものを考えるとすれば、それに対して悪用されない、乱用されないような防止策といいますか、そういうことも必要だというふうに思うんです。そういう意味では、例えば年間スケジュールのつくり方、そのモデルのようなものをつくって指導をするとか、それぞれの事業場単位、あるいは建設業の場合がなり第二次、第三次下請という…
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 大臣、一般的にもいろいろな指導が必要ですけれども、先ほど私が指摘させていただきました建設業などでは、まだまだ環境整備のようなものも整っていないという状況でございます。そういう意味では、これはやはり関係省庁と大臣間で十分に連携をとっていただいて指導体制を確立していただく必要があろうかというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 さて、一年変形制のそれぞれの基準などについてお尋ねをしたいというふうに思うんです。 この変形制というのは、一日八時間、週四十時間という一つの形を弾力化して例外的な措置をしようということでございます。特に、一日の働き方に弾力性を持たせるということですから、長いタームの変形制になりますと、より家庭生活とかあるいは社会生活との調和を保つということが非常に難しい、そこをどうしていくかというのが重要なポイントになってくるだろうという…
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 この一年単位の変形労働制ですけれども、これは先ほど最初に御答弁にもありましたように年間の休日増を目指す、こういう制度でございます。だとすれば、それが実効あるようなものでなければいけないわけです。 計算をしてみますと、一日八時間労働とした場合、今四週八休制、年間百四日の休日というのを実施している企業では、結局これ以上はもう休日をふやさなくても変形制を導入できる、こういう計算になるわけです。それがちょうど法にぴったりと合う、そ…
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 もう時間が迫ってまいりましたので、最後にお尋ねとそして要請をさせていただきたいというふうに思うんです。 先ほど、最初に現行の一カ月、三カ月、一週間、この変形制の進展ぐあいというのをお尋ねしたんですけれども、余り進展をしていない。それから、とりわけ届け出義務などがない一カ月というのは、先ほどサンプル数でも一万三千九百九十八ですか、そういうことでなかなか実情あるいは実態が把握できていないというのが現状ではなかろうかというふうに…
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 終わります。
第126回 参議院 労働委員会 第9号
○千葉景子君 社会党の千葉景子でございます。 きょうは、お三名の参考人の方々にお越しをいただきまして、御多忙のところ本当にありがとうございます。 今大変貴重なそれぞれのお考えをお聞かせいただきまして、私どももこれからの審議の上でも参考にさせていただきたいというふうに思います。その意味で、さらにお述べいただいたことあるいはその他の部分にもかかわるところもございますけれども、お考えをお聞かせいただければと思いますので、どうぞよろしくお願いを…
第126回 参議院 労働委員会 第9号
○千葉景子君 先ほどの最初のお話の中で、それぞれから御提起いただいた問題の中に変形制の問題がございます。今回の改正におきましても、一つの大きな改正点になっているわけでございますけれども、それぞれのお立場で若干とらえ方の違いというものもあるようでございます。 そこで、まず保原先生に。この変形制は、確かにヨーロッパ等でも導入をされているというところがございます。ただ、私の認識ですと、変形制導入に当たってはそれにかわる代償措置というんでしょう…
第126回 参議院 労働委員会 第9号
○千葉景子君 今のお話で、必ずしも世界全部というわけにはいきませんけれども、少なくともフランスなどでは変形制を導入することが労働者にとって労働時間の面などで有利になるという、そういう方向でなければやはり問題があるのではないかというふうに思います。 そういう中で、一年の変形制というものが取り入れられようという今回の法案でございますけれども、私は率直に言いまして、やはり先ほど松本さんからも御指摘がございましたけれども、女性という立場から見て…
第126回 参議院 労働委員会 第9号
○千葉景子君 同じこの変形制について、先ほど成瀬参考人の御意見も伺いました。これがなかなか便利だという、経営する側にとってはそれなりの便利さがあろうということはわかりますけれども、今他の参考人の御意見も聞いていただいたかというふうに私も思いますが、やはり便利というだけで人間の生活やあるいは家庭の責任というものが無視されるというようなことになっては、これは大変憂慮すべきことだろうというふうに思います。 成瀬参考人のお話でも、日本の労使関係…
第126回 参議院 労働委員会 第9号
○千葉景子君 ちょっと少し各項目にわたっての質問に移らせていただきたいというふうに思いま す。 松本参考人からは、先ほどとりわけ女性の立場といいましょうか、そういう観点を踏まえての御意見をいただきました。この労働委員会も女性が大変多い委員会でございますし、男性の皆さんにもその中身というのは理解をいただけたところではなかろうか、私も非常に同感をするところが多いわけでございます。ただ、女性の問題というのは、ひいては男性の問題と言ってもいいわ…
第126回 参議院 労働委員会 第9号
○千葉景子君 成瀬参考人、この時間外の問題ですけれども、多少こういうものがあるのが当然といいましょうか、そういうような社会ではないか、労使関係ではないかというようなニュアンスでのお話が先ほどございました。 ただ、確かに全くゼロということはだれも考えてはいないというふうに思いますが、時間外というのは、労働契約ということから考えますと特別な時間に労働を提供するということになるわけです。そういう意味では、やはりそこに何らかの保障なりあるいは特…
第126回 参議院 労働委員会 第9号
○千葉景子君 労使の意識の変化というお話が成瀬さんから大分出てまいるわけでございますけれども、先ほどの景気の問題も、景気のよいときには本当に賃金が十分にアップしているのかなと考えますと、ちょっとそれも疑問なところがあり、悪くなるとやはり厳しいからという抑制が働いている、こんな気もいたします、成瀬参考人を責めるというわけではございませんけれども。そういう意味では、労使の努力とかあるいは話し合いということを最終的には考えるにしても、その条件…
第126回 参議院 労働委員会 第9号
○千葉景子君 じゃ時間ですので、最後に松本さんに、今回法的にはちょっと検討がされて提案はないんですけれども、深夜労働についてのお考えをお聞かせいただいて私の質問を終わらせていただきたいと思います。