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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1993/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/18

126参議院 労働委員会 第9号

○千葉景子君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/06/06

123参議院 本会議 第20号

○千葉景子君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました議院運営委員長井上孝君の解任決議案に対しまして、賛成の討論を行うものであります。 賛成の第一の理由は、まず、日本の国際協力をめぐる国会審議に関する責任でございます。 昨年の第百二十二回国会におきまして、自民党は衆議院で、議院運営の基本を無視して、政府提案の国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案等二法案を強行採決いたしました。このため国民世論は激高し、政…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 法務委員会 第12号

○千葉景子君 午後は、先ほど北村委員の方からお尋ねした続きといたしまして、私の方からは刑事補償法の改正案について主にお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 そこで、ちょっとその前に、これは質問の通告もさせていただいておりませんし、それから私もまだつぶさに調査をしておりませんので、意見といいましょうか、ぜひ調査などもいただいて、今後適切に対応いただければと思いますので、一言だけ指摘をさせていただきたいと思います。 というのは、け…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 法務委員会 第12号

○千葉景子君 それぞれ努力の跡が見受けられるような気がいたしますけれども、やはりこの法律の構造そのものというんでしょうか、システムそのものがいま一つ不明確、あるいは基準などがはっきりしないということが、結局また人権の保障、適正手続の確保を努力せいと重ねて言わざるを得ないことにつながるんじゃないかというふうに思います。その運用などで考慮をいただくことは当然でございますけれども、そういう基本的な法のあり方を含めて、きょう少し質問をさせていた…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 法務委員会 第12号

○千葉景子君 そうしますと、その数からいうと必ずしも補償決定がされた人数というのはそんな高い割合ではないような感じがいたします。それと同時に、刑事補償と別な制度として国家賠償の制度がございます。刑事補償の足らない分を補うというようなところもあろうかというふうに思いますけれども、ただ国家賠償の方はこういう過失の立証など大変なかなか難しい面があります。 そこで、刑事裁判で無罪となった場合で、国家賠償が認められたものはどのくらいあるか。それに…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 法務委員会 第12号

○千葉景子君 昭和四十八年からですから、なかなか数としては少ないですし、認容されたのが二件ということになりますので、なかなか厳しい状況にあろうかというふうに思います。そういう意味から見ると、やはりこの刑事補償というのをきちっと確立をしておくということはどうしても必要なことではなかろうかというふうに思いますので、この刑事補償の基本的な認識というんでしょうか、その辺からお伺いをしたいと思います。 今回の改正に至るまで何回かにわたって刑事補償…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 法務委員会 第12号

○千葉景子君 今回、上限額の引き上げなどに取り組んでいただいたという意味では、私も結構なことだというふうに思うんですけれども、例えばスライドということでなくても、六年ぐらい見直しかなくて今度は例えば二年ぐらいで見直しもあると、こういうようなばらつきもあります。そういう意味では例えば、じゃスライドはしないけれども二年あるいは三年ごとに見直しをしていくという。ような、何かちょっと基準をつくりませんと、これはそうするといつまでもほっぽっておい…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 法務委員会 第12号

○千葉景子君 できる限り額を上げていこうという大変努力の跡のようなものが見受けられるような気がいたしますが、この逸失利益と慰謝料部分を分けたこの区分はどういう基準で行われておりますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 法務委員会 第12号

○千葉景子君 その仕組みは御説明でほぼわかったわけですけれども、先ほどから申しましているように少しでも引き上げようという御努力は確かにわかります。そうなりますと、今回もそうですけれども、今後も例えば逸失利益の部分と慰謝料の部分、例えば慰謝料の部分も給与水準で考えますとさらにもう少し額が高くなるということも言えるわけですね。ですから、必ずしも逸失利益の分だけ給与水準で算定をする、そして慰謝料の分はこれまでどおり消費者物価も含めて算定をする…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 法務委員会 第12号

○千葉景子君 せっかく頑張っていただいておりますので、素直にできる限り引き上げを図ろうというその意図を酌みまして、これからもぜひ頑張っていただきたい、適切なシステムを確立していただきたいというふうに思います。 上限の方は努力をいただいたんですけれども、下限の方ですね、これは今回も据え置きということになりまして千円ということですね。これはたしか前回の法改正の審議の際も、この下限額の据え置きについては大分いろいろな議論やあるいは疑義が出てい…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 法務委員会 第12号

○千葉景子君 前回もお伺いをして、例えば責任無能力などで無罪になったような場合に高額の補償をするのはいかがなものか、こういうところが一番の論拠かというふうに私も受け取っています。 ただ、これは確かに国民感情といいますか、そういうものがあろうかというふうに思いますけれども、それほど国民的にこれが感情を害するようなことにつながっているのかどうかというのは大変疑問ですし、それから、仮に責任無能力で無罪となったというケースであったとしても、犯罪…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 法務委員会 第12号

○千葉景子君 先ほど千円で補償された例というのを挙げられましたんですけれども、これも現在の基準が最低千円になっておりますので、こういう事例だったらば余り高いのは補償はできないと、一番最低で補償しようということで千円になっているのかもしれませんので、この基準が少しでも最低が上がっていればその上がった段階での最低をとって、例えば千二百円かもしれませんし、これはわかりません。そういう意味では確かに裁判所でも幅を持って裁量の余地を残しておくとい…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 法務委員会 第12号

○千葉景子君 それから、ちょっと時間も限られておりますので、今回の改正のもう一つに死刑執行の場合の最高額、これの引き上げがされております。従来の二千五百万円から三千万円ということでこれもかなりのアップを図っていただいたということが言えるんではないかと思います。 ただ、これは実際には本来あってはならないことでございますので、まずはあらぬことを希望するといいますか、それをまず大前提にするわけですけれども、この補償は従来からもほぼ自賠法と横並…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 法務委員会 第12号

○千葉景子君 なかなか難しいところはあろうかというふうに思いますけれども、これは引き続きまして御検討をいただきたいというふうに思います。 さて、前回の審議の際に、あと何点か附帯決議で指摘がされました。一つは身柄不拘束のまま無罪となった場合、それからもう一つは再審請求の手続に関する費用、これの補償についても今後十分に調査をし、検討せいと、こういう決議がされているところでございます。これは、それぞれ前回の質疑でも出ているところでもございまし…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 法務委員会 第12号

○千葉景子君 もう時間になりましたので、お話をいただきましたんですけれども、御説明は確かにいろいろな法的な論理から言えばわからないわけではありません。 ただ、個人一人一人の市民なりにとってはそもそも刑事手続なりそういうものにがかわらしめられるということ自体が大変大きな負担であり、そしてまたいろいろ社会的なダメージにもつながってくる。しかも、それが本来ならばかかわらなくてもよかったはずのものにかかわらさせられたという、いろいろなケースです…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○千葉景子君 おはようございます。 きょうは、前回に引き続いて、少し細かい点になろうかというふうに思いますけれども、これまでに質問されていない部分などを中心に少し聞かせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 そこで、まずきょうは今回初めて導入といいましょうか、システムとして取り入れられることになりました家族登録の問題についてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 その第一点ですけれども、家族事項の登録、これ…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○千葉景子君 例えば、この家族事項の登録の際に、単身者、親族がいないというような者も当然おりますが、それについてはどうお考えですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○千葉景子君 そういうケースは、多分その署名、サインと写真ということでいわゆる同一人性の確認に足りるというふうにお考えになるんだと思うんです。そうなりますと、この単身者などを考えたときには、家族事項というものが必ずしも不可欠なものなのかどうか。写真、サインというようなものがそろうことによって十分に同一人性の確認、まあ指紋と同様なものとは当然言えませんけれども、そういうふうにも言えるのではないかと思いますけれども、その点についてはどんなふ…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○千葉景子君 現行の制度と比較してみたいと思うんですけれども、現行の登録においても世帯主の氏名あるいはそれとの続柄ですね、そして取り扱い要領などにおいて、世帯主の登録原票備考欄には同居する世帯員全員の氏名、生年月日、続柄を書くということが指示されております。一般に各自治体においては世帯ごとに原票が整理されておりますから、世帯員といいましょうか、一応その親族あるいは家族というものの把握というのは現行の制度の中でも十分にできているのではない…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○千葉景子君 制度として一番正確だということになれば、指紋というもの自体を放棄した以上は、どこかにやっぱり不明確なものが残り始めてきたわけですね。それにもかかわらず、正確性ということによって、そのあいまいな目的によって非常に負担がふえる、あるいはそれぞれのプライバシーなどの問題にもかかわってくる。こういうことを安易に取り入れていくというのは、大変疑問が残るところではないかというふうに思うんですね。 それから、仮にもしそういう趣旨である、…