千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 商工委員会 第8号
○千葉景子君 よくわかりました。 そうしますと、川井先生としては、やはり裁判上の事実上の推定というものを有効に生かして取り組むべきだというお考えというふうに理解してよろしいでしょうか。
第129回 参議院 商工委員会 第8号
○千葉景子君 それでは、今回の法案の中で今大変重要な課題になっております輸血用の血液製剤の問題について若干お尋ねをさせていただきたいというふうに思っています。 これについては、今回の法案では特に除外をするということではございませんけれども、除外をすべきだという御意見があるのも確かでございます。私のもとへもいろいろな意見を届けていただいておるのですけれども、日弁連などはこれは除外すべきではないというような御意見もあるようでございます。 そ…
第129回 参議院 商工委員会 第8号
○千葉景子君 それから、抗原・抗体反応を利用した検査でございますと、感染してから一定の期間経過をしないと検出できないというものもあろうかというふうに思うんですけれども、この点については現在どのような対処といいますか対応をされているものでしょうか。
第129回 参議院 商工委員会 第8号
○千葉景子君 先ほど高久参考人の御意見では、どうも輸血用の血液製剤をこのPL法に製造物として入れるのは何となく腑に落ちないといいましょうか、そういうお話でございましたが、やはり輸血用の血液製剤についての安全性といいましょうか、これをいずれにしても高めていく。そして、それを供給する側も受ける側も安心できるということはもちろん当然必要なことであろうかというふうに思うんです。 そういう意味で、この法律にちょっと何か無理といいましょうか、どうも…
第129回 参議院 商工委員会 第8号
○千葉景子君 最後になりますけれども、川井先生、この血液製剤の問題について先生に御意見がございましたらばお伺いをして、終わりたいと思います。
第129回 参議院 商工委員会 第8号
○千葉景子君 ありがとうございました。
第129回 参議院 労働委員会 第4号
○千葉景子君 大臣、予算委員会の後で大変御苦労さまでございますしばらくおつき合いをよろしくお願いいたします。 さて、きょうは、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の改正問題なんですけれども、その前提としてひとつこれからの見通しなどについてお尋ねをさせていただきたいと思います。 現在、我が国においては、産業全体の成熟化が進む中で産業構造の転換が進展をしております。それと同時に、労働力人口の高齢化、そして高学歴化等によって労働力需給のアンバ…
第129回 参議院 労働委員会 第4号
○千葉景子君 大臣にはいろいろよくお調べいただきまして恐縮をいたしますが、私も、今大臣がおっしゃいましたように、労働力の移動というのはやはり増加はしていくものの基本的には長期雇用システム、日本型の雇用システムというのはそう崩れ去らないだろうという感じがするんです。だとすると、今その中でとられている賃金のあり方、年功賃金あるいは年功序列型の処遇のあり方、こういうものが高齢者の雇用確保に当たって何らか阻害要因になったりはしないか、こういうこ…
第129回 参議院 労働委員会 第4号
○千葉景子君 それでは、少し今回の改正の中身についてお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、定年制の問題でございますけれども、今回六十歳定年制を義務化し、人生八十年時代ですから六十五歳定年をさらに展望していこうということになるわけでございます。しかし、従来の基本方針からいきますと、平成五年度中に六十歳定年を完全に定着させるという目標でございました。 ところが、既に平成六年に入っているわけで、今回の義務化というのは当然といえば当然と…
第129回 参議院 労働委員会 第4号
○千葉景子君 ぜひこれについては強力な指導体制などもしいていただいて、実現に向けて頑張っていただきたいというふうに思っているところでございます。 さて、今回六十歳定年を義務化するということになりましたけれども、六十歳以上の定年制を持っている企業の割合が大体八〇%、これから予定をしたり、もう既に決定をしているというところを含めると九四%に上るというふうに言われています。 ただ先ほど申しましたように、産業構造の変化とか、あるいはまた景気の後…
第129回 参議院 労働委員会 第4号
○千葉景子君 今の大臣のお話よくわかるんですけれども、私はちょっと違うことを言っているんです。 といいますのは、そういうことできちっとそういうものを使ってルールを踏まえてなされればいいのですけれども、そういうことではなくて全くわけがわからないと。本当に自分が異動させられる必要があるのか、そういうことがはっきりしない。あるいは人選を考えても、何か作為的にといいますかそういう形でやられる、あるいは事前のいろいろな説明などもされないと。こうい…
第129回 参議院 労働委員会 第4号
○千葉景子君 その点についてはこれまでも御指導いただいていることと思いますけれども、ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思っています。 次に、派遣の問題についてお聞きをしたいと思います。 今回、高齢者について派遣事業が相当幅広く自由化されると言ってもよろしいんですけれども、現行派遣労働におきましても、例えば地位が非常に不安定であるとか、賃金が普通の労働者に対して、正社員なりに対してかなり抑え込まれるとか、あるいはいざ何か事が起こって責…
第129回 参議院 労働委員会 第4号
○千葉景子君 ぜひ、そこの点もよくよく気をつけていただきたいというふうに思います。 時間がなくなってしまいまして、そのほかにもお聞きしたいことがあるんですけれども、それはまた個々お尋ねをさせていただこうということで、最後になりますけれども、大臣も御承知おきいただいているように、総務庁から高年齢者対策に関する行政監察結果に基づく勧告が出されております。その内容は、もう十分御承知のことと思いますが、先ほどの定年制の問題、それ以外にも各種助成…
第129回 参議院 労働委員会 第4号
○千葉景子君 終わります。
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 おはようございます。 きょうは、労働基準法にかかわる審議でございます。この法案によって労働時間の短縮というものが図られていくということで、私も大変うれしく思っているところですけれども、そういう中におきましても実は最近過労死というような言葉が大変使われるようになって、その実態としてはさまざまな長時間労働などによる問題が起こっているのではなかろうかというふうに思います。 本来であれば、その中身などについてもちょっとお尋ねをした…
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 制度上も今後いろいろな検討を加えていただいて、ぜひ迅速な処理をお願いしたいというふうに思います。 ところで、迅速な処理をするためにも、一つは労災認定に関連して、いわゆる被災者といいますか請求をする側ですけれども、なかなか自分のいろいろな立場を説明したり、あるいは主張する判断資料というんですか基礎資料、こういうものがなかなかそろわないというのが実情ではなかろうかというふうに思うんです。審査請求の段階でもそういうものがなかなか…
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 基準といいましょうか、そういう点について確認をさせていただきたいというふうに思うんですけれども、平成二年五月二十四日のこの参議院の社労委員会、それから三年六月二十六日の決算委員会で木庭健太郎議員がやはりこの資料の開示の問題について質問をなさっておられます。そして、労働省の方からは一定の例外はあるけれども請求人の要望に沿って資料の一部の開示をやるように努力する、こういうお答えになっておるんです。これは、基本的なお考えだという…
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 この資料の開示につきましては、労災保険審議会からも貴重な報告が出されているところでございます。 一九九二年の十二月十七日、労災保険審議会の認定問題小委員会、ここで審議がされまして審議会に諮られて了承されて、そして労働省の方に報告をされているということでございます。この審議会での報告によりますと、文書開示の要件といいましょうか基準、こういうものについて、「個人のプライバシー、企業の秘密その他第三者の権利を侵害するおそれがある…
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 被災者やあるいは家族などにとっては、本当にいざのときのために資料を何か保存しておいたり、あるいはまたそのためにメモをつくっておいたり、毎日の日常の生活の記録をとっておくとか、こういうことは考えられないわけです。いざ不幸な出来事が起こって、自分の家族はあるいは自分は一体どういう働き方をしていたんだろうか、どんな生活ぶりだったんだろうか、あるいは健康状態は本当にどうだったんだろうかと改めて考えざるを得ないということが多いわけで…
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 この手続の中で、審査請求段階で参与の方がいらっしゃいます。参与の参考の意見を求めて適切な判断をしていこうと、こういう仕組みになっているわけです。少なくとも、この参与に対してはできる限り公平な、そしてまた的確な意見を出していただくという意味で、参与に対する資料の提供、こういうことも不可欠なことであろうというふうに思います。 これは、私も必ずしも正確ではないかもしれませんけれども、参与に対する資料の提供の仕方というのが、それぞ…