千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1995/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 労働委員会 第12号
○千葉景子君 要介護状態の定義、家族の範囲及び休業申し出期間についても最低基準を上回る措置の導入について労使による努力が行われるよう啓発指導を図るべきではないかと考えますが、お考えをお伺いいたします。
第132回 参議院 労働委員会 第12号
○千葉景子君 労働者が介護休業の申し出または介護休業をしたことを理由として不利益な取り扱いを受けることがあってはならないことであり、その旨を本法に基づく指針に明記し周知を図るとともに、事業主に対して指導を徹底するべきではないかと考えますが、御見解をお伺いいたします。
第132回 参議院 労働委員会 第12号
○千葉景子君 介護休業期間中の社会保険料の労働者負担分についてですけれども、今後そのあり方を検討すべきではないかと考えますが、御見解をお尋ねしたいと思います。
第132回 参議院 労働委員会 第12号
○千葉景子君 ありがとうございました。 さて、時間もだんだん少なくなってまいりまして、最後に少しまとめ的にこの法案についての意見も申し上げ、そして最後に労働大臣の御感想もお尋ねをしたいというふうに思います。 実はこの法案、政府から御提案がございました。これについては与野党ともにこぞって賛成をして、そして第一歩を踏み出すことのできるものと私も当初確信をさせていただいていたところでございます。 これは、振り返ってみますとちょうど一九九三年、…
第132回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 社会党の千葉景子でございます。 きょうは四名の参考人の皆さんに貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。これからの審議に向けましてもぜひ参考にさせていただきたいと存じますが、その上で、きょうお話しいただいたことにプラスして若干の質問をさせていただきたいと思います。 実は、この介護休業問題をめぐりまして、やはり今介護の実態あるいはそれぞれ家族が置かれている実情、そういうもののお話がよく出てまいります。私も、このような…
第132回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 それでは次に、保原参考人にお尋ねをいたします。 きょうは、先ほどの御意見をお聞きいたしまして、介護休業制度について、ある意味ではわかりやすくというか整理をしてお話しいただいたというふうに思います。 そのポイントとしては、やはりこの法案の立法目的が高齢者福祉法ではなくてあくまでも労働者の福祉法であると、そのためにつくられようとしている法律だという点、これをまず私たちも改めて明確に認識をしておかなければいけないだろうというふう…
第132回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 今のお話をお聞きいたしますと、大きな流れとしては家族のありようというのはむしろ精神的に支えていくというようなことが中心になっていくのかなという気がするんですけれども、ただ現実には日本の場合でも介護をせざるを得ない、そういう状況があり、それを踏まえて今回の法案などが検討されているということであろうかというふうに思いますが、それだけでやはりすべてを解決するということは到底できないだろう。 そういう意味で、先ほど先生に今後の課題…
第132回 参議院 労働委員会 第11号
○千葉景子君 ありがとうございます。 高島参考人、暉峻参考人にも貴重なお話を伺いましてい本当はちょっと何点がお聞きしたいところもございますけれども、時間が参りましたので、これで終わらせていただきたいと思います。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○千葉景子君 本日は、労災保険法の改正についての審議でございますが、大変恐縮でございますけれども、ちょっと最初の時間をおかりいたしまして一点だけ、まず大臣にお尋ねをさせていただきたいと思います。 と申しますのは、既に一般質疑の際にもお尋ねをさせていただいたんですけれども、ILO百五十六号条約がいよいよ閣議でも御了解をいただきまして、国会での審議に付されるという運びになったと伺っています。 この条約につきましては、大臣にも大変御努力をいた…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○千葉景子君 ありがとうございます。 それでは、本論の労災保険法の改正問題について入らせていただきたいと思います。 まず、労働災害というのは、本来はできればないというのが一番望ましいことであろうかというふうに思います。ただ、実情から考えましても、それからどうしてもやむを得ず、直ちに労働災害をゼロとするというところまでなかなか行くわけにはまいりません。そんな中で、不幸にして労働災害に遭い、特に重度の障害を負われた方の生活というのは、その御…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○千葉景子君 御説明を伺いますと、広い意味で労働者の生活を保障していこうという観点であろうかというふうに思われます。 次に、休業給付基礎日額の改善について若干お尋ねをさせていただきたいと思います。 給付の基礎となります給付基礎日額が余り低額ですと、せっかく給付日数の改善がされてもその効果というのが減殺されてしまう、こういうことになろうかというふうに思います。その意味で、最低保障額をできる限り引き上げていくべきではないかというふうに思いま…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○千葉景子君 これは前回改正時からの検討事項でもあろうかというふうに思いますので、ぜひ今の方向で処置をいただきますように、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、労働保険料の申告納付期限の問題です。 今回の改正によりまして、労働保険の概算保険料及び確定保険料の申告納付期限が、保険年度の初日から従来四十五日、これが五十日以内ということで延長されることになろうかというふうに思います。これは五日間の延長ということで、いろいろ御要望があった点…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○千葉景子君 今お話を伺いましたように、五日間であろうとも、ゴールデンウイーク直後の時期をやはり少し延期したということで、大分事務負担といいましょうか、緩和されるということは考えられるし、一歩前進であろうというふうに評価をさせていただきたいというふうに思います。 ただ、これは制度とかあるいは内容が違いますので一概に並べて考えることはできませんけれども、例えば税金の場合には、所得税などは前年の所得について三月十五日までに確定申告をする。そ…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○千葉景子君 これはもう制度そのものの問題ですから、時効を中断させようと、なかなかそういうわけにもいかないかというふうに思うんですね、直ちに。そういう意味では窓口などでも、最初不支給とわかっていながらまた請求するというのも大変煩雑であるし、何か理不尽な感じもしないわけではありませんけれども、やはりせっかく請求できる、あるいは給付を受ける可能性がまだまだ残されているというようなことになりますので、そういうことも御説明をいただいた上で、抜か…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○千葉景子君 多くの皆さんが適切な運用を期待されているかというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 時間になりましたので最後になりますけれども、大臣に。 今回、労災保険法の改正がなされまして、被災者に対する手厚い補償、サービス、こういうものが前進をいたします。また、今申し上げたような労災認定の改正などもありまして、労働災害に対する関心が深まり、そしてまたそれに対する補償というものについても前進が図られているという…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○千葉景子君 終わります。
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○千葉景子君 私もまず震災対策の件から若干お尋ねをさせていただきたいと思います。既に庄司委員からも基本的な観点などについての質問がございましたので、それを踏まえながら何点がお尋ねをさせていただきたいと思います。 今回の震災対策につきましては労働省でも、先ほどからお話がございますように、雇調金の特例とか失業給付の特例などの措置を迅速にとっていただきまして、大変多くの皆さんが期待をしているところではないかというふうに思っています。しかし、こ…
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○千葉景子君 ぜひ、その辺の配慮をお願いしたいというふうに思います。 それから、雇調金の特例とそれによってできるだけ事業を継続していこうというのが基本的な考え方であろうというふうに思います。しかし、やむを得ずですね、やはりどうしても事業を閉鎖する、あるいは解雇をせざるを得ないというような状況もあり、休業・失業手当の特例などについても行っていただいているところですけれども、これはこう考えてよろしいんでしょうか。 やはり事業といっても、でき…
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○千葉景子君 こういう事態ですから、いろいろな工夫をしながら復興に向けて頑張ろうという皆さんもおいでであろうというふうに思いますので、そういう点についてもぜひ特段の配慮をいただければというふうに思います。 さて、こういう制度を使いますにも、基本的には労働保険が基礎になっているわけです。そうしますと、この労働保険についても、事業を継続し、そして雇用を継続していこうということになりますと、これを継続して納付をしていかなければいけないというこ…
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○千葉景子君 今回の震災に関連をして、採用の内定の取り消しなどの例も若干お聞きをしているわけでございます。昨年来、とりわけ女性の雇用情勢というのが大変厳しい状況にもございます。そういう中で、またこういう震災というものが重なっておりますけれども、この採用内定の取り消しなどについての今労働省で把握していらっしゃる実情はいかがでしょうか。全体の数、そしてそれの中で女性がどのくらいの数になっているか、おわかりでしたらちょっとお知らせいただきたい…