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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1995/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 限られた時間でもございますので、何点か、多少まとまりのない質問がと思いますけれども、よろしくお願いをしたいと思います。 まず、商法に絡む問題についてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 平成二年、商法改正が行われました。平成三年四月一日に施行されておりますが、その中で最低資本金制度が導入をされ、株式会社では一千万円という額が決められております。また、有限会社においても最低資本金を三百万円に引き上げるという改正が…

日本社会党・護憲民主連合1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 今御報告をいただいた限りでもまだ三割強の会社が未達成ということでございます。いろんな雑誌等に掲載された調査などを見ましても、例えば帝国データバンクが調査をした、これは平成七年五月末時点ということでございますけれども、帝国データバンクが持っている企業のデータ百三万社だそうですけれども、株式会社の場合で未達成の企業が約三四%、それから有限会社ですと二九・二%、まあどちらも三〇%前後ということでございます。また、東証が昨年、平成…

日本社会党・護憲民主連合1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 これは本当にそれぞれの企業の自主的な判断によるわけですから、法務省の方でああせいこうせいと言うことはできなかろうと思います。やはりできるだけ趣旨とそしてその手続方について周知徹底いただくということであろうかというふうに思いますけれども、専門家、税理士とかそういう者が関与していらっしゃる企業とかあるいは今のような団体が集約されている企業などは、十分にこのあたりの趣旨とか手続、わかっていらっしゃるかと思うんですけれども、むしろ…

日本社会党・護憲民主連合1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 ぜひ、それぞれ努力を重ねてきている企業ができる限りこの期間に適切な対応がとれるように、今後とも法務省として抜かりない対応をしていただきたいというふうに思います。 もう一点、商法にかかわる問題なんですけれども、商法改正も大分と何次にもわたって行われてきて、残り少なくなってきているわけですね、課題としては。その課題の一つとして、株式会社の決算書類の公開の問題が議論されていたかというふうに思うんです。その中で、登記所で決算書類の…

日本社会党・護憲民主連合1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 今お話を伺ってもなかなか難しいところはあるんですけれども、これも一定の方向をやはり今後つけていく必要がある課題であろうかと思いますので、また機会がありましたら委員会の議論なども積み重ねさせていただきたいというふうに思います。 さて次に、ちょっと登記の問題についてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 昭和六十年ですが、司法書士法及び土地家屋調査士法の一部を改正する法律が審議をされまして、その中で衆参ともに附帯決議…

日本社会党・護憲民主連合1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 この十七条地図の整備というのがやはり公共事業や土地取引と密接にかかわっておりますし、経済活動などの大きな基礎になってまいりますので、ぜひ今後とも引き続いて整備促進に努めていただきたいというふうに思います。 同時に、この司法書士法、土地家屋調査士法の改正の際に、いわゆる公共嘱託登記の処理というものを受けとめるといいますか、そういう意味で公共嘱託登記土地家屋調査士協会というのができております。公共嘱託登記については、現在でも司…

日本社会党・護憲民主連合1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 ちょっと時間もなくなってまいりましたので、最後に大分観点が違った課題についてお尋ねをしておきたいというふうに思います。 つい先般、十月二十七日ですが、さっきおいでになっていましたけれども、内閣総理大臣官房男女共同参画室から国の審議会の女性委員の割合、これがどうなっているかというのが発表になりました。これは実は政府では「西暦二〇〇〇年に向けての新国内行動計画」において、およそ平成七年度までに女性委員の割合を一五%にしようとい…

日本社会党・護憲民主連合1995/10/19

134参議院 法務委員会 第1号

○千葉景子君 きょうは、宮澤法務大臣にもごあいさつをいただきまして、ありがとうございます。ぜひまた、大変いろいろな問題が山積をしているところでございますけれども、そのお人柄と御見識で頑張っていただきますようにお願いをしたいと思います。 きょうは給与二法の審議ということでございますが、私もこの給与二法につきましては賛成でございます。やはり裁判官、検察官の皆さんも生活という問題もございます。決して余裕のあるということでもなかろうかというふう…

日本社会党・護憲民主連合1995/10/19

134参議院 法務委員会 第1号

○千葉景子君 それにつきましてはちょっと後ほどお尋ねをしたいと思います。 もう一つの司法試験合格者の検証基準ですね。これについては平成七年の択一式の試験、これですと、ちょっと私が聞いている範囲では三年以内での合格者がほぼ三〇%近くになっているということではなかろうかというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。この達成状況についてはまだ最終的な結果は出ないかというふうに思いますが、これまでの択一式あるいは論文式などの経過から見るとどん…

日本社会党・護憲民主連合1995/10/19

134参議院 法務委員会 第1号

○千葉景子君 今、そのような御報告をいただきました。 確かに検証の基準からいいますと、まだそこまでは達し切れていないというのが実情であろうかというふうに思いますけれども、やはり合格者数が増加をしてきている、全体として。それに準じて、旧来よりもやはり若年あるいは回数の少ない受験者の合格率も大分上がってきているのではないかというふうに私は受けとめるんですけれども、これは実際ことしの最終の合格者数、その基準を見て、合格枠制ですね、これの導入に…

日本社会党・護憲民主連合1995/10/19

134参議院 法務委員会 第1号

○千葉景子君 私は、率直に言って、しゃくし定規に基準をぴったり三〇%あるいは六〇%を超えないと全くもう当然のごとき合格枠制をとるというのは、もう少し経過を見た方がよろしいのでないかなという感覚はするんですけれども、今後のその検討状況などを拝見させていただきたいというふうに思っているところでございます。 さて、もう一点ですが、先ほどの改革協での議論の中で、法曹人口を増加させていくということではほぼ大きな合意を得てきているというお話でござい…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/01

132参議院 労働委員会 第12号

○千葉景子君 この育児休業法案の改正問題もいよいよ審議が終盤に差しかかってまいりました。この間の衆議院、そして参議院での審議を通じて、この法案の目標とすること、それから問題点などにもかなり議論が尽くされ、そしてその趣旨が明らかになってきたところではないだろうかというふうに思っています。 この制度につきましても、今後さらに発展をさせ、あるいはもっと大きな目で考えれば、少子・高齢化社会の中でやはりだれもが安心して生活ができる、そういう体制を…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/01

132参議院 労働委員会 第12号

○千葉景子君 ありがとうございました。 やはり、この規定も多分数十年前であれば、尊属に対して大切にするという意識を失わせるのではないだろうかというようなことで相当批判も出たのではないだろうかというふうに思いますけれども、多くの皆さんの賛同を得ることができたということは、家族もお互いに気持ちの上で尊重するというのは当然ですけれども、単に重い義務を課すだけではなくて人間らしくお互いに支え合っていこうという、そういう流れがやはり背景にあるので…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/01

132参議院 労働委員会 第12号

○千葉景子君 ありがとうございました。 この親族関係の見直しあるいは検討というものも、家族の見方とか家族のあり方、そういうものについてのやはり多様な意見が出てきている、あるいは考え方にも変容が出てきている、あるいは実態としても変化が出てきている、こういう背景のもとに行われているのではないかというふうに私は認識をさせていただいているところでございます。 法務省の方、ありがとうございました。御退席いただいて結構でございます。 それ以外にも、…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/01

132参議院 労働委員会 第12号

○千葉景子君 今御説明をいただきましたが、国際的に見るとどうやら老親の介護のみを、のみというのもちょっと極端ですけれども、中心にした労働者福祉の法律というのは余りどうも見受けられないように思います。 また、アメリカの家族・医療休暇法というのも、日本の今検討されている制度と重なり合う部分は当然あろうかというふうに思いますけれども、必ずしも同じ内容ではないようでございます。むしろ、今お話もありますように、どちらかというと病気のときの介護であ…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/01

132参議院 労働委員会 第12号

○千葉景子君 さて、日本の議論も老親の介護あるいは介護に対する家族の責任、こういう意味ではいろんな議論がこれまで積み重ねられてまいりました。大きく考えれば、戦後、新憲法、新民法が施行されまして、いわゆる家族制度からそれぞれが自立をし、そして個人として尊重され、そしてそういうものを基盤にしての家族というのが大きな原則になったかというふうに思います。 しかし、実情からしましてもいろいろな議論がありまして、一九七九年には、これは自民党さんでご…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/01

132参議院 労働委員会 第12号

○千葉景子君 今御説明をいただきましたけれども、今考えられている高齢社会に向けてのシステムというのは、基本的には、一人一人が人間として自立をし、そして尊重されていく、そしてそのままの姿で生きられるというノーマライゼーションの精神というものが基本に流れているだろうというふうに思います。そして、そのためにはいわゆる在宅、これは決して家族という意味ではありません。自分の生きているその場所でサービスを受けあるいは介護なども受けられる、そういう体…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/01

132参議院 労働委員会 第12号

○千葉景子君 ぜひこれが他の介護サービスの充実と相まって貴重な役割を果たすことができますように期待をし、そしてでき得る限りの私も協力をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。 さて、いろいろな論議を積み重ねてまいりました。しかし、その中で何点か改めて再確認をさせていただきたい、そういう問題点があろうかというふうに思いますので、この際、労働大臣に確認の意味で何点か御質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/01

132参議院 労働委員会 第12号

○千葉景子君 介護休業制度の導入を事業主に一律に義務づけるのは平成十一年四月一日からとなっていますが、それまでにおいてもできるだけ早期に介護休業制度が導入されることが望ましく、政府としてもそれを促進すべきであると考えますが、その方策についてお伺いをしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/06/01

132参議院 労働委員会 第12号

○千葉景子君 介護休業をする労働者に対して育児休業給付と同様の経済的援助を行うべきであると考えますが、これについての御見解をお伺いいたします。