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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1995/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○千葉景子君 こういうちょっと急な事態でもございますから、とりわけて女性だけ調査をされるという状況にはなかろうかというふうに思いますけれども、これまでの関西地域だけではない全国的な状況を考えますと、やはりこういう中にも女性が大分含まれているのではないだろうかということが推測もされるところでございます。 そこで、これは女性に限る問題ではございませんけれども、この内定取り消しなどについては大臣からも経済界などについてできるだけそういうことを…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○千葉景子君 ぜひそれは実現の方向で頑張っていただきますように、また立法化の際などに細かくもお尋ねをさせていただければというふうに思っております。 それから、先ほど庄司委員の方からも質問がございました。今後やはり雇用の確保というんでしょうか、それが大変重要な課題になってくるだろうというふうに思います。そういう中で公共事業などについて雇用率などを定めるというような方向も検討をいただいているということでもございますけれども、これも先ほどのお…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○千葉景子君 ぜひその辺の御指導もお願いをしたいと思います。 それでは、ちょっと震災対策から離れまして、先般大臣から所信をお伺いをいたしました。その中で何点がお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 労働大臣は、職業生活と家庭生活の両立の支援、そして女性の能力発揮を可能にする環境の整備が労働行政の重要な柱だということを所信の中で述べられていらっしゃいます。私たち女性も、従来からその重要性を指摘させていただいてまいりましたし、その…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○千葉景子君 もう一つ、この職業生活と家庭生活の両立にかかわる問題として大きいのが、大分機が熟してきたと言われておりますILO百五十六号条約の批准の問題でございます。 この条約は、今申しましたように、家族的責任を有する男女労働者が差別待遇を受けることなくできる限り仕事の責任と家庭責任を両立できるようにという趣旨の条約と私は認識をさせていただいているんですけれども、労働省でもILO関係の条約の批准というのは大変積極的に取り組んでいただきま…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○千葉景子君 大変女性の課題にも御理解のある大臣でもございますので、ぜひこれが批准できますように、今国会でも最大限の御努力をお願いいたしたいと思います。 さてもう一つ、今回所信でもお聞かせいただきましたけれども、二月一日付でいわゆる過労死問題について認定基準の改正が行われました。これも長年にわたって、やはり世界にある意味では恥ずべきといってもいいんでしょうか、過労死というような言葉が日本語のまま外国でも通ずるような、そういうことにもなり…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○千葉景子君 今御説明いただきましたように、これまでではなかなか判断基準に取り込まれなかった、そういう部分が今回の新認定基準で積極的に取り組まれる方向が出てきたということで、これは前進であろうというふうに思っているところでございます。 ただ、例えば不整脈による突然死の問題なども検討の一つに残っておりますし、あるいはこのストレスの問題なども本省で積極的に御検討いただくということでございますけれども、まだ客観的になかなか判断が難しい点なども…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○千葉景子君 本当に大臣の御努力が今の言葉からもにじみ出ているような感じがいたしまして、これをぜひこれからのいろいろな判断にも生かしていただきたいというふうに思います。今お話がございましたような今後の研究などにもぜひまちたいというふうに思っておるところでございまして、今後私たちもこれを多くの皆さんが少しでも活用できますように努力をさせていただきたいというふうに考えております。 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 時間もこういう時間になりまして、御苦労さまでございます。なるべく今の服部委員と重なる部分は省略をさせていただきまして、できるだけ簡潔に質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず最初に、基本的な問題点でございますが、この外国弁護士問題というのは、先ほどの御答弁でもありましたように、法改正についてはアメリカあるいはECなどからの規制緩和の要望、こういうものがこの改正の一つの契機になったのは確かなんだろうというふうに思…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 こういう問題については今後もいろいろなそれこそ外圧もあろうかと思うんですけれども、それで何かずずっと後ずさりするというようなことでは解決できないと思いますので、その点については今後の取り組みの中でもぜひ慎重に取り扱っていただきたいというふうに思います。 ただ、今回の問題については、日弁連との間で共同作業といいましょうか、大変尊重なさって、日弁連の側からむしろ問題提起があったというような形になっています。普通の法案ですと、日…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 今のは大変重要なポイントだと思うんです。社会正義、憲法を尊重し基本的人権を守るといいましても、やまり利用する側の利便といいますか、そういう問題も当然考えなければいけないだろうというふうに思うんです。 現行法の中で、時代の変化とか利用者の側のニーズとか、こういうことを考えたときにやっぱりここは改正せにゃならぬとか、現行法ではもう対応し切れないんだというような面などはございましたか。その点についてどんな問題があったのでしょうか…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 そこで、その共同事業なんですけれども、今お話をお聞きしましたように、やはり一緒にはできないということになりますと、利用する側は確かに不便を感ずることがございますよね。あるいは日本の法律と外国の法律とまたがるようないろいろな事件処理もしなければいけない。そうなりますと、単純に考えますと、それじゃむしろ共同経営はどうしてだめなんだという感じもするわけですね。 そうすると、これまでは別々でなきゃいけない。一番わかりやすいものとす…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 実際には、今回の形態というのは、何か例え話みたいにしていただけるとわかりやすいと思うんですけれども、どんな共同形態と考えたらよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 何か大体わかってきたような感じがいたします。渉外事件などに業務の提携みたいなものですね、上下関係ということではなくて。大枠そういう感じになるのかなという感じがいたします。 さて、今回のこの外国弁護士問題というのは、必ずしもその外国弁護士が日本で業務ができるという問題にとどまらず、やはりこれだけの国際社会といいましょうか、そういう時代の変化の中で、ある意味では日本の弁護士制度とか、あるいはその基盤の整備とか拡大とか業務の充実…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 ぜひ、今御答弁がございました問題を含めて積極的な取り組みをお願いしたいというふうに思います。 それでは、最後の質問にさせていただきたいと思います。 今回、この外国弁護士問題、一定のところまで法整備がされてきたわけですけれども、まだ積み残された課題があろうかというふうに思います。また、これにとどまらず、外圧でまた何か言われるというのは問題ですけれども、やはり今後また問題になってくるような課題もあろうかというふうに思いますが、…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 商工委員会 第8号

○千葉景子君 きょうは、四名の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 先ほど貴重な御意見を聞かせていただきまして、私も改めて大変勉強させていただきました。私、川井先生のいろいろな御本やあるいは論文なども読ませていただき、あるいは田中参考人、消費者団体の皆さんからもこれまでいろいろな御意見をちょうだいさせていただきながらこのPL法の制定に向けて私なりに努力をさせていただいてまいりましたので、これが国会に上程をされまして大変感慨深い、…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 商工委員会 第8号

○千葉景子君 それでは、引き続きまして田中参考人にお尋ねをさせていただきたいと思います。 先ほどのお話からも、やはりPL法制定というのが消費者団体の皆さん、地域の皆さんにとって今は本当に合い言葉というぐらいになってきたということでございます。このPL法が制定をされることによって、これまでもいろいろな救済制度とかあるいはいろいろな紛争処理をする機関とか、なかったわけではないですが、しかしながら、このPL法が制定されることによってどんなふう…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 商工委員会 第8号

○千葉景子君 これは特効薬ではないというお話でございます。確かに私もそのとおりではないかと思いますが、やはりこの法律を有効に生かしていくためには、先ほど御指摘もございましたように原因究明の機関を充実させていくとか、そういう周辺の整備というんでしょうか、そういうことも不可欠であろうというふうに思います。 そこで、これまでの御経験からもお尋ねをさせていただきたいと思うんですけれども、原因究明体制を整備するに当たって、やはりこれからは大変高度…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 商工委員会 第8号

○千葉景子君 今の御指摘、私も大変重要な点があろうかというふうに思います。 先ほどの御発言でもありましたように、情報をきちっとお互いが対等に取得し合うといいますか理解し合う、あるいは証拠の開示をできる限りして原因の究明にも寄与するというようなことがないとなかなかうまくこの法律も働かないんではないだろうかというふうに思います。情報公開とか証拠開示について何か御要望といいますか、今も関連して御発言がありましたけれども、それだけお聞きをしたい…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129参議院 商工委員会 第8号

○千葉景子君 それでは川井参考人にお聞きをいたします。 川井参考人におかれましては、二十二年前にこのPL法の制定に第一歩を踏み出されたというお話でございました。それからようやくここまでたどり着いたということでございますが、今回の法案の問題として先ほど四点ほど御指摘をいただきました。 それにもかかわるわけでございますけれども、川井参考人は証明の問題について、特に流通開始時の欠陥の証明については、流通に置かれてから時間に応じて現実的な証明責…