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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1996/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/06/17

136参議院 法務委員会 第9号

○千葉景子君 それではもう一点、中務参考人にお尋ねをいたします。 今回、最高裁に対する上訴制度について上告受理の制度が採用され、また少額訴訟手続が新設をされるということになりました。これ自体はこれまでの議論の中で工夫をされた制度であろうというふうに思います。上訴制度について、これまでの三審制度にある意味では制約を課すということになるわけでございますし、少額訴訟についても一定の枠がはまるということでございます。 実際、利用する側から考えて…

社会民主党・護憲連合1996/06/17

136参議院 法務委員会 第9号

○千葉景子君 それでは、竹下参考人にお尋ねをさせていただきます。 今、中務参考人にもお尋ねをしたんですけれども、今回の民事訴訟法案、御議論をいただきましたが、その背景、根底に裁判所の充実、裁判官あるいは施設を含めて環境整備というのが当然必要かというふうに思いますけれども、参考人としてはそういう問題についてはどのようにお考えでしょうか。今の裁判の実情と、これから将来に向けてのお考えがございましたらお聞かせをいただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/06/17

136参議院 法務委員会 第9号

○千葉景子君 それでは時間もあれですので、最後にお聞きしたいと思います。 今回の民事訴訟法案の中で、最も関心を持たれ、そしていろいろ多様な意見がございましたのが公的な文書の扱いについてであろうかというふうに思います。審議の内容その他これまでも既にいろいろと議論をされてまいりましたが、衆議院の方では修正が加えられ、そして附帯決議なども付されております。 衆議院のこういう審議なども踏まえて、竹下参考人としては今後これを検討するに当たってどん…

社会民主党・護憲連合1996/06/17

136参議院 法務委員会 第9号

○千葉景子君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1996/06/17

136参議院 法務委員会 第9号

○千葉景子君 両参考人、ありがとうございます。限られた時間ですけれども、何点かお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、鶴岡参考人にお尋ねいたします。 鶴岡参考人は、民事訴訟法の専門ではないけれどもという何か遠慮をなさった御発言でございましたけれども、大変貴重な御意見をいただきました。そこで、民事訴訟ということではなく、むしろ情報公開制度、こういう面からこの法案に注目をされてきたということでもございましたので、ちょっとその点について…

社会民主党・護憲連合1996/06/17

136参議院 法務委員会 第9号

○千葉景子君 もう一点お聞きいたしたいと思います。簡単で結構でございます。 今回の民事訴訟法案の基本的な視点は、国民にわかりやすい、そして公平で公正でしかも迅速な裁判をという点にあろうかと思います。その目的自体はだれもが求めているところでございます。 そういう意味で、マスコミの関係者としてあるいはこれまで裁判を見てきた観点で法案を生かす意味で、さらにそれにプラスする意味で、迅速な裁判あるいは国民にわかりやすい裁判という意味で、何か御注文…

社会民主党・護憲連合1996/06/17

136参議院 法務委員会 第9号

○千葉景子君 それでは坂本参考人にお尋ねいたします。 大変難しい問題ではございますけれども、これまでの経験に基づいて本当に私どもも考えさせられる問題点を御提起いただきました。 時間がございませんので、なかなかそれについて十分にお聞きできないのですけれども、先ほどの中で、裁判官自体が件数の多さの圧力を感じておられる、それが解消されることによって随分、いい裁判をしようということはだれも考えているだろうというふうに思いますので、そういう問題点…

社会民主党・護憲連合1996/06/17

136参議院 法務委員会 第9号

○千葉景子君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 社会民主党の千葉景子でございます。 今回の民事訴訟法案について、既に同僚の議員の皆さんからも御質問が続いておりますので、多少重なり合う部分があろうかというふうに思いますが、大変重要な基本法案でございますので、お許しをいただき、限られた時間ではございますけれども質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、今回の民事訴訟法案、この提案の理由に、やはり民事訴訟手続について国民に利用しやすく、そしてわかりやすいものとして…

社会民主党・護憲連合1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 わかったようなわからないような気はするんですけれども。確かに、わかりやすいものにしようというので片仮名文語体を平仮名口語体というのは、これは最低限、確かに前よりはわかりやすいというのはわかりやすいかもしれませんけれども、多分それだけの問題ではないんだろうというふうに思います。今回のさまざま提起をされている制度の中に、わかりやすくするためのいろんな工夫とか、利用しやすくするためのいろいろな対応策というのがあるんだろうと思いま…

社会民主党・護憲連合1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 それぞれ迅速化を図るためにいろいろな工夫やら整備をなさったということで、それについては私も当然なことであろうというふうに思っています。 個々の問題についてはまた後ほどお尋ねするとして、ただ、この迅速化を図るためにこういう制度を整備いたしましても、それを運用していくやはり体制がなければこれも絵にかいたもちになってしまうということにもなりかねません。そういう意味では、こういう制度をきちっと利用するということでは弁護士、代理人な…

社会民主党・護憲連合1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 ぜひ次の定員法などのときにはその決意のほどがまた要求などに、あるいはその整備の実情としてあらわれてくるように期待をしておりますし、私たちもそれについては積極的に協力をさせていただきたいというふうに思っているところでございます。 さて、迅速な裁判ということも大きなポイントでございますけれども、国民が利用しやすく、そして社会の要請にかなうということになると、私はもう一つのポイントとしてこういう面を考えておく必要があるんではない…

社会民主党・護憲連合1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 今の御答弁から考えますと、少なくとも国の段階で情報公開制度が大きな議論になってきて、そして法制審などでもやはりそれに関連して討議をしなきゃいけないと。ただ、それは時間的には相当後になっての話になりますね。そこで、議論も十分ではないということで、改めて検討する方がいいと、こういう大体まとめになったと。そこは逆によくわかるんですね。まだ審議も十分でないから、それじゃこの部分はこれからの議論にゆだねて、そしてその後、情報公開制度…

社会民主党・護憲連合1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 それが一歩前進なはずだというところが即座には私もちょっと納得しにくいところなんですけれども。 衆議院の議論なども踏まえ、そして改めて法務省の方でも、やはりその指摘を受けてみれば、議論が不足していたという面もあるのではないかということでもございます。だとすれば、先ほどからの議論の中でも出ておりますけれども、衆議院の修正を踏まえて今後どういう取り組みをされていくか、その決意のほどをお聞かせいただきたいというふうに思います。

社会民主党・護憲連合1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 大臣はいかがでございましょうか。

社会民主党・護憲連合1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 時間が限られておりまして、個々の問題、また次回がございましたらお尋ねしたいと思うんですが、これとかかわる問題で、既に魚住委員の方からも問題提起がございましたけれども、公務員の証人尋問の件でございます。 先ほど御答弁がございましたので繰り返しはいたしませんけれども、これについてもやはり現行の刑訴法との違い、それから今の文書提出義務との関連、こういうことを踏まえて、いかがなものでしょうか、これはもうこれで固定したものではなくて…

社会民主党・護憲連合1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 時間がちょうど区切りですので、終わらせていただきます。

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 私の方からは、まず冒頭、民法改正問題についてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 法務大臣も所信の中で、民法改正が大きな目標であるということをお述べになっておられます。ちょうど法制審議会の答申が二月二十六日に出まして、はや二カ月半ぐらいになるわけでございます。しかも、法制審議会でも三年余の審議、さまざまな調査なども踏まえて結論を出されておりまして、そういうことを考えますと、それ以降改正案が国会に提案をされずにお…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 ぜひ御努力をいただきたいというふうに思うんですけれども、今大臣がおっしゃいましたように、まさに国民的な生活にも関連をする、そういう問題ですので、逆に言えば、国会の場で大いに賛否も含め、あるいはいろいろな問題点も含めてオープンな形で議論をするということがむしろ適切なことではないだろうか、こんなふうにも思うわけです。そういう意味で改めて、この国会に御提案の御予定か、そのところはもう言いただけませんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思っております。 さて、今、住専処理の問題が大きな課題になっておりますけれども、今後住専処理も進行してまいります。しかし、裁判所の不動産競売部門などは非常に事件も多くなっておりまして、処理について大変滞りが起きているのではないか、こういう指摘もございます。十分に機能を果たしていくためには今後ともさまざまな手だてが必要ではないだろうか、こういうふうに思うわけです。 また、サリン事件のよう…